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2012.09.27 *Thu*

8月☆ブクログまとめ


9月も終わりに近づいて、ようやく秋らしい気温になってきました!
というか、涼しいを通り越して肌寒いです。先週までの暑さは何だったの??

あと2か月も経てば、雪も降りだしてくる場所もあるんだなぁと思うと、
なんだか不思議な感じがします。もうちょっと秋を楽しみたい。。。

さてさて、8月に読んだ本をブクログでまとめました~きもち


読んだ本の数:24冊(小説6冊・漫画17冊・雑誌1冊)

nanaco☆の本棚 - 2012年08月 (24作品)


青峰vs黄瀬!燃える~~!!

黄瀬君は普段あんなだけど、試合になったら目が違うね。
イケメンを通り越して美しさすら感じてしまったよ…。
でもやっぱり捻くれまくった青峰君の方が好きなんだけど(笑)

この試合を見て、改めて「何故誠凛は勝ったんだろう…?」と^^;






新キャラ続々と登場。
氷室君がタイプすぎて困る…(たまにデスノのライトに見える…笑)
キセキの世代の一人、紫原は黒子君以上に謎な存在。

時々ちらちらと入る過去編のタイミングが巧いなぁと思う。
でも登場人物の過去がひとつ分かる度に、少しだけ悲しくなる。






ウィンターカップ予選、勢いが止まりません!

緑間の「黙れバカめ」にいちいち笑う。
そして意外にも人気投票は2位…青峰君じゃないんだ~。
黒子君は影が薄くてもやっぱり主人公。堂々の1位で安心しました。

木吉君が入ってから、誠凛は安定度が増してきましたね。






黒子君の新ドライブ、どうなってるんだろ!?
プラス火神君の驚異的跳躍力ダンクがあれば無敵っぽいけど、
でも相手もまたどんどん超えてくるんだろうなぁ。

緊張続きの展開だったので、部室の腐海には笑いました~。
どう放置したらあの状態になる?(笑)

そして先輩達の過去編。日向君、まさかの金髪……
ラスト木吉君のくだり。二人の信頼関係に涙しました。






呉用は方蠟の側にいて、随分人が変わったなと思う。
戦は生き物だという事、現場の事は机上では理解しきれないという事。
やっとそれが分かったのだろうか…

方蠟は、妙なカリスマ性がありますね。これが宗教の力なのか?
地を埋め尽くす信徒達、呟きからやがては地鳴りにかわる「度人」。
仲間の死肉を喰らいひたすら前へ進む度人は、不気味としか言いようがない。
どこまでも冷静に、そして冷酷に対応する童貫は尊敬に値する!

ところでギョッとしたのは毒蛇。た、食べるんだ…






今回も水彩画のような綺麗な表紙にうっとり^^

びっけさん、この漫画ではノーマルでいくのかな?と思ってましたが、
だんだんと複雑な感じになってきましたね(笑)
いよいよびっけさんの本領発揮!?

明日美ちゃんと葉月のデート、可愛くてニヤニヤしちゃいました。
新しいワンピやネイルに気付くなんてさすがですね~。
やっぱりこれは女の子に変化したから気付く事で。。。

でもトーマ×葉月、寮長×葉月(月子?)の関係も気になってきて、
ますますこれからどんな展開になるのか読めなくなってきました。
なんと複雑な三角関係!(三角というのか…?^^;)

皆に幸せになって欲しいけど、葉月は一人だもんね。






扈三娘の息子救出のくだりが凄まじい…!!
いや、私でもあれは痛いと思っちゃったよ~(笑)
こういう風に一人で突っ走って、思い切りの良い所、林冲に似てるね。

水滸伝の時から、半分以上が世代交代してしまって寂しかったですが、
候真をはじめどんどん若い人材が成長してきましたね。

兵達に威圧感を与え続けていた頭領・楊令が、
今更ながら普通の青年だったんだという事に気付きました。
ただ、背負っているものが違う。だから必然的にああならざるを得ない。
もしも楊志が生きていたなら、楊令はどんな人間になっていたんだろう?

そして王進先生のもとに、まさかの客人…!






「死にたい者だけが、俺の前に来い」

なんて雄々しく、なんて華々しく、なんて美しい最期なんだろう…!
梁山泊の英傑がまた一人消えてしまった。胸が苦しくなるほどに綺麗な死だ。

ただ闇雲に敵に突っ込んで死ぬのと、誰かを守って死ぬのとでは雲泥の差。
彼の死は梁山泊にはかなりの痛手だが、その志は確実に息子に受け継がれる。
あ~でもこの苦しさ、切なさ、久しぶりだ。

そして十一万の宋禁軍に、たった六千騎で突っ込んでいく楊令軍。
圧巻!!






ローがかっこいい!
前々から密かに気になっていたキャラだったので、
ちょこちょことルフィ達に絡んでくるようになって嬉しいです。

ローの能力「シャンブルズ」面白いな~^^
サンジ…最近さんざんだったけど、やっとご褒美が?(笑)






あぁ…今回も容赦がない…。
束の間の美男美女カップル、好きでしたよ。
久々に幸せオーラが出てたのになぁ。儚いものですね。
どんどん人が死にすぎて、感情が麻痺してしまったみたいだ。

普段はあまり出て来ない養生所のくだりが良かったです。
闘っているのは兵士だけではない。兵の命を助ける医者達もその一人。
目の前で次々と命が消えていくのを目の当たりにし、
自分の弱さを痛感しながらも必死で治療にあたる文祥達。

「眼が見え、手が動く間は、治療を続けるのだ」
安道全の想いがしっかりと受け継がれている。

林冲を思い起こさせる鉄笛と赤い月の描写に、切なさを感じます。






王女の影武者の少年…という設定は「少年王女」と似ているけれど、
やっぱりストーリーテラーのびっけさん、読ませてくれますね~。
かなりシリアスで重い(笑)ですが、面白いです。

影武者になった人間を待ちうけている恐ろしい将来。
エリザベスの影武者の少年ロバートは、中々一筋縄ではいかないでしょう。
続きを楽しみにしてます!






今回も、ニヤニヤ、ニヤニヤ。
郁と堂上教官の距離感が縮まってきて、読んでいるこちらが照れる(笑)
コインランドリーのくだりや、お花見編なんかもう甘すぎです。
本人達が自覚ない(でも後から気付いて赤面)のがイイですね…

女子寮のイジメで啖呵を切る郁がカッコイイ!!
普段はあまりにサバサバしてるから、つい女子って事を忘れがちだけど、
そういえば女子のイジメってこんなのよね、と懐かしく思い出しました。

弓さんの漫画は、まさに原作そのままを表現できていて、
本当に隅から隅まで大好きなんだな~というのが伝わります。
続きが待ち遠しいです。






誠凛vs霧崎第一!
この巻のタイトルが「信頼だ」というのが実感できますね。
霧崎第一は、もう本当イラつくほどにありえないメンバーが揃ってる。
花宮を見てると、青峰君がごくまっとうに見えてしまう不思議。

本編はとてつもなく黒いですが、番外編が笑えました~。
無地ポロにGパン!そしてさつきちゃんのリアクション(笑)
この二人、面白すぎる…






ついに赤司君登場!相当アブナイ人だな~(笑)
大きなページで見せてくれたのは嬉しいけど、継ぎ目で見えず^^;
こうなっちゃうのはコミックだから仕方ないのよね。でもしょぼーん…
キセキが全員揃ったインパクトはハンパないですね。

火神君の成長がちらりと垣間見えて嬉しい。
でもこれで青峰君を止められるとは思えないですがね。。。

温泉合宿の、2号と黒子君のアワアワがさりげなく癒し。






青峰君の過去編、哀しいくらい真っ直ぐでバスケ好きで。
黒子君との友情もあったかくて、今とのあまりの違いが苦しくなります。
また笑ってバスケをして欲しい!切実にそう思います。






うわぁ、すごい展開!熱すぎる!!
もうとにかく手に汗握る桐皇戦、ドキドキします~。

黒子君のミスディレクション・オーバーフローとか、
もう何でもアリ?な展開になってきてますが、もうそれでいいよ(笑)
既に化け物並みな青峰君に対抗するには、新技が必要不可欠…

火神君の覚醒も間近?
青峰君の本気と笑顔が垣間見えて、ちょっと嬉しい。
この試合、どうなるんだ??






楊令vs童貫戦、ついに雌雄を決する時が来ました!
「水滸伝」から続いてきた因縁の対決だけに、やっと…という気持ち。

少年の頃から見てきた楊令も、禁軍の総帥である童貫も、
どちらも死なせてしまうのが惜しいくらい男気に溢れた軍人。
本当に強い人間ほど、相手に敬意と尊敬とをもって相対する。
戦闘後の直立、敬礼には滂沱の涙でした。

多くの梁山泊軍の同志達にとって、最終的な目的は宋を打倒する事。
物語的には一区切りつきましたが、この先どうなっていくのでしょう?






いい試合だったなぁ。
青峰君の目が!目が変わってる!
でも本来はこういう彼だったんですよね。嬉しいな。

火神の師匠アレックスが登場して、華やかになりました。
この漫画、ただでさえ女子率低いから…(笑)






誠凛vs陽泉戦。

ファントムシュートにミラージュシュート…
ネーミングセンスが笑えます。いや、好きなんですけど(笑)
何でもアリの超人技、ジャンプらしい展開になってきましたね~。

氷室君がカッコ良すぎてもう…!
普段の穏やかな表情とのギャップが好きすぎます。






表紙が氷室君で、一気にテンション上がりました(笑)

紫原は巨人そのもの…黒子君が小人に見えます。
「ヒネりつぶしてやるよ」が現実になりそうで怖い~;






これはまた…結構ドロドロな宮廷陰謀劇ですねぇ。
1巻の終わりも衝撃だったけど、今回もオソロシイ終わり方です。
続きが気になる~~!!

あれから2年経って、アルベールはすっかり王女が板についてるし、
従者のギィは、ますます黒執事のセバスチャンに似てきた(笑)
そしてテオドアは皆と違う月日が流れているようだ……。

世継ぎの問題は本当にどうするんだろう??






ファンブックにまで手を出してしまった。
そんなつもりなかったのに…!

予想以上に充実した内容で、楽しめました~。
皆の私服とIFのイラストが良かったな。黄瀬君似合いすぎ!
あと青峰君の特技……ちょっと可愛すぎるんですけど(笑)

すごく面白かったです。
19巻発売が楽しみ~^^






大きな戦が終わり、新しい国家作りへの第一歩。
手に汗握る戦闘描写が大好きな読者には、少し物足りない印象(笑)
でも、ずっと戦をしている訳にもいきませんからね…

何のために闘うのか、ひとつの大きな目標を達成してしまうと、
ちょっと寂しい感じがします。

梁山泊がやがて国という形をとり、帝が即位したとする。
そうすると、やがては腐敗した役人が増え、賄賂が横行する。
すると国を倒そうと叛乱が起こるのは必然。
結局それは宋と同じ道を辿るのではないか?
それとも梁山泊だけは違うのだと言い切れるのだろうか?

国の在り様は難しいものです…






「イーストロンドン物語」
華やかで洗練された印象のウエストロンドン。
そして猥雑で秩序とはほど遠いイーストロンドン。

イギリスでもこんなにも貧富の差が広がっているのかと驚きました。
オリンピック開催で、今後どのように変わっていくのでしょうか。

「チベット高原の"金" 冬虫夏草」
ビックリ!蛾の幼虫に寄生するキノコ「冬虫夏草」。
漢方として重用されているようで(何ともウソくさいですが…笑)、
最高級の冬虫夏草は、500グラム当たり5万ドル(!)にもなるらしい。

チベットの人達は、高値で売れるから採る。採りまくる。
その結果乱獲により冬虫夏草が激減する。採集地を巡る争いが起こる。
以前、サイのツノの記事(密猟、サイの絶滅の恐れ)もあったけれど、
ほとんどが中国の巨大マーケットが関係している気がします。


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ライン


7月に引き続き、小説は「楊令伝」、マンガは「黒子のバスケ」読んでます!
やっぱりこういう風に、好きな作品を一気読みできるのは贅沢な事ですねぇかお

ちなみに「楊令伝」は全15巻。もうちょっとでシリーズ読破です。
「水滸伝」同様、志を持つカッコイイ漢達が次々と死んでいくのが悲しくてたまらない。
うっかり特定のキャラに感情移入していると、かなり打ちのめされますね(笑)

この後は「岳飛伝」が控えているので(こちらはまだ2巻まで)、
まだまだ北方ブームは続きそうです。

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COMMENT

No title
nanaco☆さん、こんばんは。
わたしもとうとう黒バス全部読みましたよ!

桐皇と海常の試合の巻は完全にタイトル「青峰と黄瀬のバスケ」でしたね(≧∇≦)
黄瀬くん、青峰君の目つきまでコピー?って思うほどすごかったです。
黒子くんはベンチのときや試合を観戦しているときは完全にミスディレクション状態が続いていてさすが影って感じでしたw

お金が大変なんですけど、nanaco☆さんが書いてらっしゃる通り好きな作品を一気読みできるのは本当にいいですよね。
by Cedie #SFo5/nok
2012/09/28(金) 21:14 [Edit
おはようございます。
nanacoさん、おはようございます!

男子バスケ・・・面白そうです。でも漫画は遠慮しておきます^^
楊令伝ももう少しで完読ですか。こちらも凄そうですね。あのパワーはよみはじめたら惹きこまれますね!
by 日向 永遠 #MTvX3K/M
2012/09/29(土) 09:18 [Edit
No title
nanaco☆さん、こんにちは~(^^)/

『楊令伝』、もう10巻まで読了ですか~(@_@)
さすがnanaco師匠、読むのが早いですねぇ(><)
それだけ“面白い!!”ということですよね♪
ストーリーもすご~~~く面白そうだけど、
束の間の美男美女のカップルが一番気になるかも(><)
残りあと5巻のレビューも楽しみにしていますね~(^O^)/

漫画の『図書館戦争』は、やっと二人の距離が縮まってきたところなのね~。
これから益々甘々度がUPしそうで、
読むのもかなり勇気が要るかも…ですね(笑)
漫画だと、余計二ヤけてしまいそうで怖いけど、
私も、完結したら一気読みしてみたいなぁ、って思ってます(*^^)v
そういえば、実写版で映画化されるんですよね(@_@)
堂上役がV6の岡田君で、郁役が榮倉奈々ちゃんだとか…
う~ん、なかなかピッタリのキャスティングかも!
あとは小牧と手塚の配役も気になる~(><)
by miwa125 #-
2012/09/29(土) 17:01 [Edit
No title
こんばんは☆

1か月に24冊・・・スゴイわぁ(>_<)
今月はマンガ率高めだね♪笑
先週から有休を取ってるんだけど
この1週間で私も結構マンガ読みました~w

National Geographicは
いつも取り上げられるトピックが面白いねー。
蛾の幼虫に寄生するキノコ・・・
なんか気持ち悪いけど、興味あるわw
漢方は飲みたくないけど(>_<)笑
by Yuri #VwWRwSIk
2012/09/30(日) 01:19 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは~♪

おぉ、とうとう黒バス読破されましたか!^^
いやぁ、桐皇と海常の試合はすごかったですよねぇ、かなり燃えました。
改めて黄瀬君は只者じゃないって思いましたよ、、、つくづくキセキは恐ろしい(~д~*)
でも青峰君大好きな私としては、やっぱり桐皇を応援しちゃいますね~。
あの唯我独尊的な性格も好きなんです。近くにいたらイヤだけどやっぱり好き(笑)

アニメも終わっちゃったし、なんだか寂しくなっちゃいましたね><
2期が始まるのはいつ頃になるんだろう??今から待ち遠しいですね☆
マンガを一気読みするっていう楽しみもなくなっちゃったし、
ちょこちょこ新刊を集めていくしかないですね=*^-^*=
by nanaco☆ #-
2012/10/01(月) 21:01 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんばんは~♪

最近はマンガの冊数の方が多くなってきちゃいましたね(=v=)
あ…!ちなみに男子バスケじゃなくて黒子バスケなんですよ~
ま、確かに男子のバスケなので、その通りなんですけど(笑)
真っ当なバスケ漫画だと思っていたら、やっぱり中盤あたりからジャンプらしくなってきました^^

>楊令伝ももう少しで完読ですか。こちらも凄そうですね。

今最終巻読んでいるところです!もう凄い展開になってますよ><
最後の最後までどうなるのか全然読めなくて、ページを繰るのが恐ろしいです。
読破したらまとめて詳しいレビュー書きますね~☆
次は「岳飛伝」があるけど、文庫化されるのはずいぶん先になるだろうなぁ(・-・*)
by nanaco☆ #-
2012/10/01(月) 21:17 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは~♪

えへへ、、、「楊令伝」実はもう、最終巻読んでるところなんです~!
面白い…けど「氷と炎の歌」並みに、読み進めるのが怖いシリーズでもありますね(笑)
何しろ誰が死ぬか分からない(ノ_-。)何の前触れもなく消えちゃうから心の準備が…。
だからこそこんなに長いシリーズでも、中だるみなく読めるのかもしれませんねぇ(*'-'*)

>束の間の美男美女のカップルが一番気になるかも(><)

ふふ、気になる?気になるでしょ?(笑)
意外と(?)北方作品って美男美女カップルって少ないんですよねぇ。
これすごく絵になる二人なんです。「麗しい」という言葉しか出てきません☆

漫画版「図書館戦争」は、原作以上の甘さですね~(/ω\)
堂上はこんなに格好良くてイイんでしょうか!あんな上司がいたら間違いなく惚れます!
まさかの実写版も、どんな感じになるんでしょうね??
榮倉奈々ちゃんは何となくしっくりきますが、う~ん……岡田君……岡田君かぁ……(笑)
私の中の堂上レベルが異常なほど高いんですよ^^;だから少しだけ心配です。
でも岡田君なら、きっと素敵な教官を演じてくれるはずですね☆
by nanaco☆ #-
2012/10/01(月) 21:30 [Edit
Yuriちゃんへ
Yuriちゃん、こんばんは~♪

さては24冊の内訳を見てしまったね……(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ
そうなの、そのうちのほとんどはマンガだったという衝撃的な真実です(笑)
有休でマンガ三昧って、すごい贅沢だよね~☆
そういえば昔は夏休みとか冬休みに、マンガばっかり読んでたなぁ…。
社会人になってからはそういう機会も少なくなってきたけどね^^

>National Geographicは
>いつも取り上げられるトピックが面白いねー。

よくこんな事調べたなぁ…とかこんな写真撮れたなぁ…なんて感心してるよ~(*^^*)
冬虫夏草の事は今回初めて知りました。まさかこれが高値で取引されてるなんて…
そういうので生計を立ててる人達が沢山いるんだな~と思うと不思議な感じがするね。
今更だけど世界って本当に広いんだわ。。。(笑)
by nanaco☆ #-
2012/10/01(月) 21:39 [Edit

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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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