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2012.06.18 *Mon*

5月☆ブクログまとめ


5月に読んだ本を、ブクログでまとめました~かお

読んだ本の数:17冊(小説8冊・漫画7冊・雑誌1冊・画集1冊)


nanaco☆の本棚 - 2012年05月 (17作品)

本当に美しいなぁ……。
これだけの描き込みをできる絵師さんが他にいるでしょうか!?
綺麗なだけじゃない、ほんのり退廃的な香りがするのがまた素敵。

フルカラーの描き下ろし漫画も良かったです!
前回の画集「ノスタルヂア」とともに永久保存版入り決定。





魚人島編は長くて、しかも昔のようにはワクワクしなくなっていたので、
ワンピースはそろそろ卒業かな…なんて思っていたのですが。

新世界に入ったら、やっぱり面白いよ!!
クジラの群れが、ブルックの歌声に喜ぶシーンが好きです。
久々に続きが待ち遠しい展開となりました^^

それにしても、今回ものすごく唐突に終わっていません??
普通に次のページがあるもんだと思ったらイラストコーナーでビックリ。






ファンタジーとミステリの融合!
どちらも大好きなジャンルですが、残念ながら中途半端な作品。
中盤までは面白かったのですが、ラストは若干中だるみ感がありました。

呪われたデーン人という設定も面白いですし、
ファルクとニコラの師弟関係もとても微笑ましいのですが、
限られた小さな世界の中でのミステリという感じがしました。
この設定なら、もっと壮大な物語にできた気がします。

同じファンタジー×ミステリなら、
北山猛邦さんの「瑠璃城殺人事件」の方が好みですね。

なかなか興味深い作品ではありましたが、
米澤さんの実力からすると少々物足りなく感じてしまいました^^;






古王国記シリーズが恋しくなって、久しぶりに再読。

やっぱりこの世界観、最高に好きだ!!
生者と死者を隔てる壁。死霊が跋扈する古王国。
(マーティンの「氷と炎の歌」シリーズの設定に似てる?)

冥界に降りていく描写がとても綺麗ですね。
サラサラと流れる水の音。静かに響くハンドベルの音。
ワクワクするようなダークファンタジーです。






再読。
あぁ、面白いなぁ、好きだなぁ、この世界観!

ネクロマンサーに操られた死霊やら奴霊やらがわらわらと出てくるのに、
不思議と静謐な空気に包まれているこのシリーズ。
きっと、冥界の描写があまりにも綺麗だからなんでしょうね。

サブリエルにとって死後の世界とは決して遠いものではない。
アブホーセンの娘にして、生まれながらに魔術を身につけた少女は、
同年代の少女達とは全く異なる道を歩んで行く。

可愛い洋服と髪飾りの代わりに、ハンドベルと死霊の書を。

謎めいた白猫モゲットが良い味出しています!
中盤あたりである秘密が明らかになるのですが、やっぱり憎めません(笑)






平丸さん、本当に良かった!ユリたんも可愛すぎる(笑)
まさか表紙の二人をこんなに好きになる日が来ようとは…

エイジVS亜城木の戦いもますます熱くなってきましたね~
エイジの焦り=本気モードって事ですな。
もう他の漫画家さん達、おいてけぼりだわ~^^;

次巻が楽しみです!






今年は、タイタニック号の悲劇から100年目に当たるそうで。
水深4000メートルの深海底に眠るタイタニック号。

氷山に接触してから沈んでゆくまでに、およそ2時間40分。
乗客は2208人。一体どんなドラマがあったんだろう。。。
とても読み応えのある特集記事でした!

仮面の特集も面白かったです。






「サブリエル」に続く古王国記シリーズ第二弾。再読です。

今回の主役は、クレア族の少女・ライラエルのお話。
金髪碧眼のクレア族の中で、ただ一人漆黒の髪と茶色の瞳を持つ少女。
そして周りが次々と「先視の力」を授かる中、ただ一人力が現れない。
氷河の上から身を投げようとしたライラエルの元へ…

サブリエルはすっかり大人になり、アブホーセンとしての貫禄があります!
意外なほどあっさり世代交代して、ライラエルとサメス王子中心です。

一見何とも消極的、投げやりに見える二人ですが(笑)
大図書館の地下に封印された怪物に対峙するライラエルも、
仲間を助けるために一人冥界へ降りていくサメス王子も立派です。






再読。

アンセルスティエールでは格好良く見えたサメス王子が、
古王国ではどんどんヘタレになってゆく…(笑)

圧倒的な力を持つアブホーセンの母親とは違って、
優しさと、時折臆病さが見え隠れしますね。

その反面、ライラエルはどんどん精神的にも強くなっていきます。
臆せず冥界に入って行ったり、人間を喰らう奴霊と対峙したり。
ライラエルと<不評の犬>のコンビが良い感じです!






新刊待ってました!

あぁ、読んでてこんなに顔がニヤける漫画他にあるだろうか(笑)
原作小説もあまりの甘さに悶えたものだけど、この漫画はそれ以上!

郁が徐々に恋する乙女モードになってきて、顔が緩みます~。
そして小牧教官を本気で怒らせたら恐ろしい、あの目……。






相変わらず何度でも読みたくなる漫画だなぁ~!

今回の乙嫁は、双子の少女ライラとレイリ。
悪戯ばかりしていつもげんこつをもらう二人、本当に可愛すぎる!
二人の花嫁修業も楽しかったなぁ。食事、大丈夫なんだろうか。。。

サーム&サーミ兄弟も、将来イイ男になる匂いがぷんぷんしてます(笑)
前巻は悲しいお話だったけど、今回は笑えるシーン沢山でしたね。
読んでいるこちらまで幸せな気持ちになります。

そして森さんの描き込みは、もはや人間業ではない…。
早くも次巻が待ち遠しいです。






中国嫁日記、第2弾!
続きが出ないかなぁと思っていたところだったので、
本屋さんで見つけた時は、思わず小躍りしてしまいました(笑)

日本人のオタク夫×20代の中国人のお嫁さん。
昨今の日中関係なんて、この二人には存在しないって思えるぐらい、
ほのぼのとした日常が、読んでいて心地良いですね~。

大震災の時の二人の絆にはウルッとくるし、
月ちゃんの日本の文化に対する勘違い(?)もホント笑えます。
微笑ましい夫婦だわ~国際結婚も良いもんだなって思えます^^






とっても目の保養になるのですが、どうしてもギャビィが邪魔者(笑)
もうちょっとフォンとジェイクのツーショットが見たかったです!

でもフォンと同じピーコック・アイのギャビィの正体も見えてきて、
お話的には面白くなってきましたね。(なかなか進まないけど…)
小説版とはまた違うストーリーなので、ドキドキしながら読んでます。

さて、ニコラスは一体どうなってしまったのか。。。






「夢の上」の外伝。
まさかまたこのお話が読めるとは思っていなかったので感激です!

ケナファ騎士団の六士隊長、一人一人にスポットを当てています。
本編ではあまり目立たなかった人物の事も描かれていて嬉しい限り。

それぞれのお話の聞き役が、次のお話の話し役になるという、
ちょっと変わったリレー形式の短編集です。面白いですね。
涙腺にくる話、微笑ましい話、色んなタイプの短編が揃っています。

やっぱり「手紙」が良いですね~
一途にあの人を愛し続けたアーディン、ますます好きになりました!
また本編を読みなおしたくなる事必至です。






セバスチャンの回想シーン、素敵すぎました!
シエルとセバスチャンがまだ出会ったばかりの頃。
この頃の二人はまだ主人としても執事としても新米で、初々しいです~。
歪な主従関係と言うけれど、微笑ましさすら感じられますよ…(笑)

アンダーテイカーは、アップだとうっかり惚れてしまいそうになります。
まだまだ謎多き人物だけど、またいつか再会する事になるんでしょう。

次巻は寄宿学校編。楽しみです^^
枢さんは、世の中の女子達の好みを分かっていらっしゃる。。。






再読。古王国記シリーズ完結編です。

ヘタレなサメス王子のせいで(?)、
当初の勢いは若干なくなってしまうのですがやっぱり面白いです。

<不評の犬>がライラエルだけに見せる親愛の情にじーんときます。
ライラエルがクレア族の中で一人孤立していた頃から知っているので、
なおさら<不評の犬>の温かさや、一言一言が心に響きますね。

物語の描写は、相変わらず児童書とは思えない凄惨さ。
ネクロマンサーが死者達を操ったり死体が山積みになっているシーンは、
大人の私でもゾクリと鳥肌が立つ事があります。






再読。この巻で完結です。

続けて読むと、やっぱり面白かった!
ライラエルがアブホーセンとしての力を意識し始めた頃から、
サメス王子との間に微妙な距離感が出てきますね。

冥界の第九門までの試練。
逆流する滝や、あたり一面に広がる灰色の霧。襲いかかる死霊。
まるで映像を観ているかのようです。
どこまでもライラエルについてゆく<不評の犬>が可愛い。

登場人物のその後だとか、色々消化不良の部分もあるのですが、
概ね大団円を迎えたと言っても良いかもしれません。

ところで完全に身体を乗っ取られているニックですが、
サメス王子よりも数倍素敵だと思います(笑)

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ライン


5月はふと思い立って、古王国記シリーズを再読しましたきもち
「サブリエル」「ライラエル」「アブホーセン」。最高に面白いダーク・ファンタジーです!

魔術や剣のファンタジーですが、ハリー・ポッターよりは氷と炎の歌の世界観に近い。
死霊や死者を蘇らせるネクロマンサー相手に、冥界へ送り返す少女達の戦いはかなり凄絶です。
この容赦ない展開は、とても児童書とは思えません(笑)オススメです。


古王国記(全6巻)



そして尚月地さんの第二画集「極彩少年」のなんと美しい事か!!!

「ノスタルヂア」は色んなタイプの絵が収録されていましたが、今回は「艶漢」の絵のみ。
描き下ろしのカラーマンガは、詩郎君が無駄に色っぽすぎて(ある意味男前すぎて)笑えます。

隅々まで美しくて、目の保養になる一冊でした。

尚月地 第二画集 極彩少年

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COMMENT

nanacoさん、こんばんは★

台風で雨がものすごいです!!!
帰りの車の運転も恐かったです。

古王国記・・・すごそうですね!氷と炎の歌に近いならますます読みたくなりますよ~~
by 日向 永遠 #MTvX3K/M
2012/06/19(火) 19:49 [Edit
こんばんわー☆

ブクログでもまとめが出来るのですね♪

古王国シリーズ、懐かしいですね~
思えばこの本のレビューがきっかけでnanaco☆さんとお友達になったんですねぇ(しみじみ)

by ☆ちこ #-
2012/06/19(火) 22:24 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは~(^^)/

『古王国記』、めちゃめちゃ面白そう!!(*^_^*)
ダークファンタジーなんですね~♪
冥界、迷宮…この魅力的なワードだけで読みたくなりますね!!
おまけに、炎と氷の歌に近い世界観だなんて。。。
あ~ん、nanaco師匠、誘惑されそうです~~(><)
この作品、私も絶対絶対読みま~す(^O^)/

極彩少年…めちゃめちゃ綺麗ですね~(#^.^#)
私も、しっかり目の保養しましたよ(*^^)v
この美少年、可愛さだけじゃなく、
羨ましくなるような色っぽさもあるなぁ~♪
by miwa125 #-
2012/06/20(水) 18:11 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは。
画集が装丁だけでもおそろしいほど美しいですね。

図書館戦争が映画化されてるのでアニメを観ていたわたしはこちらも気になるところです。
小説のほうも最後に短編があったりアニメのカバーのものが売られていたりとどんだけ!!と思わせる戦略っぷりです。
本屋でみかけるだけでも気になって気になって。

今は黒子のバスケが読みたいのにo(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o
by Cedie #SFo5/nok
2012/06/20(水) 21:22 [Edit
nanaco☆さん、おはようございます(^O^)/

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 購読されていると、どこかで小耳にはさんだのですが(*_*) …さすが、あねさん、カッコイイっす(>_<)

あの~、「ONE PIECE」 って66巻まで行ったのですか?! ひゃぁ~、私もおじさんになりました(*^_^*)
最近、『鋼の錬金術師』の荒川弘さんが、女性だと知りました。 漫画家の方ってどうして男性っぽい名前をつけられるのでしょうね? そんなことないですかね(@_@;)

by いりえ #-
2012/06/23(土) 09:10 [Edit
バラエティーに富んでいますね
図書館戦争や中国人妻や紹介しているファンタジー小説は、読んでみたくなりました。楽天市場でドニー・イェン写真集「瓶功夫」が、買えます。ドニーさんのジムでのトレーニングシーンや様々な武器を使ったポーズやカンフーポーズなど満載です。
by daiyuuki #-
2012/06/23(土) 12:37 [Edit
こんばんわー☆

極彩少年、わたしも本棚の前に来る度に見惚れてます~。
この画集、きっと“読了”する日は来ないんだろうな。。。
わたしはどうやら「古王国記」と「氷と炎の歌」を混同していたらしいことに今気付きました。
どっちも読みごたえのあるファンタジーっぽいからですかね。こっちも読みたい!
バクマン。そろそろ最終巻が出ると聞いたのでついに全巻買いましたよー!
今年はなんだかジャンプ系の漫画ばっかりです。笑
by まる* #-
2012/06/24(日) 02:26 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、おはようございます~♪
お返事が遅れちゃってごめんなさい(><)

先日は台風凄かったみたいですね~!!大丈夫でしたか??
日向さんは車通勤なんですね、ホントご無事で良かったです。。。
6月に台風…何だか最近はおかしな天気ばかりですね。

>古王国記・・・すごそうですね!氷と炎の歌に近いならますます読みたくなりますよ~~

古王国記シリーズ、心からオススメします(*^v^*)
氷と炎の歌にも似ているし、ネクロマンサーが出てくるあたりはスミスを彷彿とさせたり…
まぁ一応児童書(?)に分類されると思うので、若干マイルドな感じはしますが(笑)
機会があったら是非挑戦してみて下さいね~☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/24(日) 06:04 [Edit
☆ちこさんへ
ちこさん、おはようございます~♪
お返事が遅れてしまってごめんなさいm(*- -*)m

ブクログでもまとめできました☆
ただレビューまでは載らないので、そのあたりはまとめる時にちょこっといじっています^^

>古王国シリーズ、懐かしいですね~
>思えばこの本のレビューがきっかけでnanaco☆さんとお友達になったんですねぇ(しみじみ)

そうそう、そうでした!!
この本から確かハンドベルの話題になったんでしたよね~(*^-^)
未だにサブリエル達の使うハンドベルで、襲いかかってくる死霊を倒せる気がしません(笑)
でも、冥界の描写がやっぱりすごく好きで、映像化したら綺麗だろうなぁと思います☆
封印されていた王子タッチストーンは、何故かナルニア国のタムナスさんのイメージです…
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/24(日) 06:14 [Edit
nanaco☆ちゃん、おはようございます!
先月は再読が多いんですね!
それに、中国嫁日記の第二弾も発売されてるんだ~!!!
そっか、国際結婚もありか!(爆)
どうしても、お互い勘違い~ってところもあって、笑えることも多いんでしょうね~。
(笑えないことも多いけど!爆)

タイタニックの話も気になります。
映画のようなジャックとローズみたいな物語もあったのかな?^^
by picchuko #-
2012/06/24(日) 06:27 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、おはようございます~♪
お返事が遅れちゃってごめんなさい(*_ _)人

>冥界、迷宮…この魅力的なワードだけで読みたくなりますね!!
>おまけに、炎と氷の歌に近い世界観だなんて。。。

うふふ~絶対miwaさんならお好きだろうなぁと思っていましたよ(*^m^*)
もうね、設定からして全てがツボなんです。剣も魔術も普通のファンタジーと同じなんですが、
違うのは「ハンドベルを鳴らして死霊と戦う」という所かなぁ、面白いですよね☆
自分の身体を現実世界に置いたまま冥界に入っていく描写もすごく綺麗だし、、、
これは是非ともmiwaさんに読んで頂きたいです~♪

>極彩少年…めちゃめちゃ綺麗ですね~(#^.^#)
>私も、しっかり目の保養しましたよ(*^^)v

本当美しいですよね!!
この美少年、こう見えてもかなり男らしいんですけどね…(しかも無駄に…)
尚月地さんの絵は、隅々まで手を抜かないので、眺めているだけでもうっとりしちゃいます^^
日々疲れた心に癒しを与えてくれますね。。。(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/24(日) 07:42 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは~♪
お返事が遅れてしまってゴメンナサイ(。-人-。)

>画集が装丁だけでもおそろしいほど美しいですね。

そうなんですよ!恐ろしさすら感じられるほどの美しさ、、、
もはやこの美しさは、目の保養というよりも目の毒なのかもしれませんね~(笑)
透明感のある色遣いがとても綺麗ですよね(o^-^o)

>図書館戦争が映画化されてるのでアニメを観ていたわたしはこちらも気になるところです。

図書館戦争、すごい人気ですね!漫画にアニメに映画化に。。。
そのうち実写版にまでなってしまうんじゃないかと、密かにヒヤヒヤしております^^;
堂上教官のあの硬派なカッコ良さを表現できる俳優さんは、今のところ思い浮かびません☆

黒子のバスケ、読みたいですね~!!
今のところアニメで我慢しているけど、コミック大人買いするのも時間の問題ですぜ(`L_` )ククク
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/24(日) 17:39 [Edit
いりえさんへ
いりえさん、こんばんは~♪

ナショジオ、面白いですよぉ\(^▽^)/
環境問題だけじゃなくて、今回みたいなタイタニック号の記事なんかもあったりして、
かなりバラエティに富んでいるので、ホント勉強にもなるし色々な方面で興味が湧いてきます☆
でもやっぱり写真です!どうやって撮ってるんだろうっていつも不思議に思います(笑)

>あの~、「ONE PIECE」 って66巻まで行ったのですか?!

ビックリですよね~!!今調べたら、1巻が出たのは1997年でしたよ(@_@)
そりゃ私も歳とる訳だわ^^;作者の尾田さんが一番スゴイですね。15年も連載し続けるなんて…
ここ最近はちょっと失速気味でしたが、最後まで見届けなくちゃ絶対後悔しますね(笑)

>最近、『鋼の錬金術師』の荒川弘さんが、女性だと知りました。

そうそう、私も実際にハガレンを読み始めるまで女性だと思っていました。。。
あと以前は恩田陸さんがてっきり男性だと思いこんでいて(><)
確かに女性が男性っぽいペンネームを付けられる事って多い気がしますね~何故でしょう??
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/24(日) 19:38 [Edit
daiyuukiさんへ
daiyuukiさん、こんばんは~♪

>図書館戦争や中国人妻や紹介しているファンタジー小説は、読んでみたくなりました。

是非是非読んでみて下さい!どれも心からオススメできる作品ですよ(*^v^*)
中国人妻の漫画は普段ならおそらく読まないジャンルなのですが、
気が進まないながらも借りて読んでみたら、これが意外に面白いのです~(笑)
国際結婚は勿論大変な事ばかりでしょうけど、この二人を見ているとホント和みます☆

>楽天市場でドニー・イェン写真集「瓶功夫」が、買えます。ドニーさんのジムでのトレーニングシーンや様々な武器を使ったポーズやカンフーポーズなど満載です。

daiyuukiさん、な、何という誘惑を……∑o(*'o'*)o
ドニーさんの鍛え方はハンパじゃないですよね、、、あの優しそうなお顔で!(笑)
トレーニングシーン、見てみたいなぁ~私も楽天市場で探してみます♪
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/24(日) 19:49 [Edit
まる*さんへ
まるさん、こんばんは~♪

>極彩少年、わたしも本棚の前に来る度に見惚れてます~。
>この画集、きっと“読了”する日は来ないんだろうな。。。

ホント見惚れますよねぇ…何度開いても飽きない!
前の「ノスタルヂア」も良かったですが、今回は艶漢のイイ漢だらけでもうウットリです(笑)
最近、詩郎クンと安里のツーショットが妙に好きです。安里の小さい頃可愛い…。

>わたしはどうやら「古王国記」と「氷と炎の歌」を混同していたらしいことに今気付きました。

あらっそうでしたか~(*^m^*)どっちも似た所があるかもしれませんね☆
古王国記シリーズは一応児童向け(?)という事になっているので読みやすいです。
ただ男性陣はヘタレキャラが多いので、そこは氷と炎の歌で補ってもらって…。

>バクマン。そろそろ最終巻が出ると聞いたのでついに全巻買いましたよー!
>今年はなんだかジャンプ系の漫画ばっかりです。笑

おぉっ大人買いですか!素敵~~(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆まるさんの感想楽しみです。
私はテニプリと黒バスを大人買いしようかと悩んでいる今日この頃…
どちらも青春系スポーツ漫画ですね、、、健全だ(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/24(日) 20:00 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんばんは~♪

>それに、中国嫁日記の第二弾も発売されてるんだ~!!!
>そっか、国際結婚もありか!(爆)

中国嫁日記、何気に面白いんですよ~(*^0^*)
文化の違い、言葉の壁、色々ありそうですが基本のんびりした二人なんでしょうねぇ…
読んでいるこちらは「大変そうだけど幸せそうだなぁ」とほのぼのとさせられます☆
でも、よく考えたらpicchukoさんにとっては現実問題ですものね、、、
無事結婚した暁には、「トルコ夫日記」でも描いてみたらいかがでしょう??(笑)

>タイタニックの話も気になります。
>映画のようなジャックとローズみたいな物語もあったのかな?^^

きっと、様々なドラマがあったのでしょうねぇ…
女性と子供が先にボートに乗せられたというのは、ほぼ映画通りだったようで(><)
でも夫と共に船に残る妻、逆に我先にとボートに乗ろうとする夫…色々いたようですね。
今年でタイタニック号沈没から100年目。徐々にその記憶も風化していくのでしょうか。。。
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/24(日) 20:11 [Edit

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ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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