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2012.05.27 *Sun*

4月☆ブクログまとめ


5月が終わる前に、4月に読んだ本をブクログでまとめておきます~かお
先月はちょっぴり少なめでした。。。

読んだ本の数:12冊(小説5冊・漫画4冊・雑誌2冊・画集1冊)

nanaco☆の本棚 - 2012年04月 (12作品)


相変わらずゆるくて、でもほんのり甘酸っぱくて。
なんでもない毎日なんだけど、どうしてこんなに面白いのかなぁ。

双子の小さい頃のお話が可愛かったなぁ。
やっぱり二段ベッドは、上がいいよね。同感です(笑)
ほんの少しずつ大人になっていって、それが嬉しいやら悲しいやら。
ふとした時のお兄ちゃんの表情が、切なくって好きです。

アニメ二期も楽しみ!


ライン




どの短編も最高に面白かった!

近未来の中国が舞台の「ポケットの中の法」は、雰囲気が抜群。
雨に濡れた、怪物のようにそびえ立つ高層ビル。不気味に光るネオン。
路地裏で物乞いをする乞食の少年。映画になりそうだな~。

「砂と灰の人々」も面白かったです。
砂を食べて養分を摂るようになった人間。(人間と言えるのか…)
そんな彼らの前に「生きた」犬が現れるが…というお話。
荒唐無稽なストーリーながら、妙に人間くさい生々しさがあります。

出産と育児が禁止されるようになった時代のお話「ポップ隊」。
若返りや不死はいつの時代でも切望されていた事ではあるけれど、
それが現実になったら…。こんな恐ろしい世界はイヤだ(笑)

この作品の中では、唯一毛色の違う「やわらかく」はゾッとしますね。


ライン




貴志さんの本格ミステリ!「青の炎」以来です。

密室殺人の謎。
トリックは斬新だし、面白いのですが少々盛り上がりに欠けます。
今までのホラーが、あまりにもインパクトありすぎたのかな(笑)
それでも練りに練ったプロットが素晴らしく、中々楽しめました。

第一部と第二部では、視点が入れ替わっているのが面白いです。
犯人の過去話が続くので、冗長になるかな…と思いきや、
想像以上にのめり込んでしまいました。

探偵役の榎本の素性が知れないのも良いですね~。
そこまでやるかい!とツッコみたくなります。防犯コンサルタントなんだよね…


ライン




やっぱりtoi8さんの絵は素敵だなぁ~!
「NO.6」は原作、アニメ、漫画と楽しんできましたが、
toi8さんの紫苑とネズミのイメージが一番しっくりくるのです。
さらっと軽やかなタッチが良いですね。目の保養になります(笑)

カラーイラスト多数で、それぞれの絵にコメントもあるので、
どの部分に力を入れたのか、何を意識して描かれたのか等、
知る事ができて面白いですね。

美少年だけど、しっかりした骨格のある男の子を描きたかったとの事。
成功していますよ!toi8さんのネズミは、掛け値なしにカッコイイです。


ライン




思わず感嘆のため息が漏れてしまうほどの美しさ!
皆川さんの紡ぎ出す一言一言は、まるで宝石のようにキラキラしていて、
それでいて、時折ゾクリと肌が粟立つようなおぞましさも内包している。
心が震えました。この本、大好きです。

戦時中のナチスドイツ。
金髪碧眼の見目麗しいア-リアンの子供達だけが優遇され、
ツィゴイネルやユダヤ人というだけで弾圧されるという恐ろしい時代。

神話に始まり、古城、人体実験、地底の洞窟……等々、
あまりにも魅力的なモチーフが、幻想的なミステリに絶妙に絡み合い、
悲しくなるほど美しく耽美的な世界でした。

いつまでもこの世界に浸っていたかった!!


ライン




「サイコ・スリラー」というジャンルから、
まぁ大体ある程度の展開は想像付くなぁ、とは思っていました。
でもなかなか一筋縄ではいかない。これが処女作というから驚き!

ある日、突然病院の待合室から失踪した少女。
悲嘆に暮れ、北海の孤島にひきこもった精神科医の父親。
彼の元に、統合失調症の幻覚に悩まされるある女性がやってくる。

じわりじわりと沁み込んでくる不安。居心地の悪さ。
現実なのか、それとも何らかの幻覚なのか。
読み進めていくうちにその境界線すら滲み始めてきます。

欲を言えば、オチにもう一捻り欲しかったものの、
先が気になって気になって、一気読みしてしまいました!

この作品、映画化されるとのこと(まだなのかな?)ですが、
これを映像で観るとかなり怖そうな気がするのですが…(笑)
「シャッター・アイランド」のホラー風味って感じになるのでしょうか?


ライン





「使徒たちの旅路」
インドのキリスト教徒が2700万人もいるとは驚きでした。
(全人口が11億以上という事を考えると「も」ではなく「しか」だろうか)

キリスト教は、インドのカースト制度を真っ向から否定するものだから。
カーストの最下層の人々にとって、キリスト教は救いになるのだろうけど、
逆に恩恵を受けている人には大きな脅威になるんだろうなぁ…。

日本だって、信教の自由が保障されるようになったのはごく最近の事。
世界では、宗教絡みの弾圧が日常茶飯事なんですね。
今でさえこんななのだから、イエスの時代に福音を広めた12使徒は、
きっと想像を絶するような迫害を受けたんだろうな。。。

「サイの悲鳴」
ツノを根元から切り取られてしまったサイの写真が本当に痛々しい!
アジアではサイのツノが、漢方薬として珍重されているらしい。
増え続ける密猟者の数。絶滅寸前のサイの数。

それも、結局はその効能について、確かな結論は出ていないという。
そのために殺されてしまうなんて……。


ライン




会社のお昼休みに少しずつ読みました。
なかなかおどろおどろしい作品が揃っていて楽しめます。

「沼地に潜むもの」がとても好み!
雨の降りしきる中、荒涼とした沼地で道に迷った男。
彼は、小高い丘の頂に一軒の家を見つけるが…。

「扉」も、ホラーファンタジーという感じで面白い。
いつ建てられたのか、向こうには何があるのか誰も知らない扉。
村では昼夜問わず交代で、その扉を見張っていなければならない。
やがて村のあちこちで異変が起こり始める。

ケルトの雰囲気漂う「矮人族」もいいなぁ。
もっと続きが読みたい!そして脱落している原稿1ページも気になる…。

様々なタイプの幻想ホラーを楽しめましたが、
願わくは、もう少しだけお値段を落としてくれないかな、と(笑)
こういう雑誌は貴重なので応援したいのですが、何しろ高いよ~!!
でも、きっと次も買ってしまう。。。


ライン




シリーズ第三弾。
まさか続きが読めるとは思っていなかったので嬉しいです!

「ジョーカーゲーム」ほどのインパクトはないにしても、安定した面白さ。
超人的な能力を持つD機関のスパイ達、手に汗握る心理戦、堪能しました。

今回は謎解きよりも、個人個人にスポットを当てていますね。
様々な場所で、たった一人で潜伏するスパイ達の孤独、矜持が伝わってくる。

「追跡」では、魔王・結城中佐の過去が…!?まんまとやられました。
柳さんにはまだまだ続きを書いて欲しいなぁ。


ライン


先輩 (EDGE COMIX)
びっけ
読了日:04月28日
{book['rank']


やっぱりびっけさんの持つ独特な世界観と透明感、大好きです。
今までは、ファンタジーな設定が多かったのですが、今回は正統派。

キュンとした甘さと、チクリと胸に突き刺さるような切なさ。
このバランスが絶妙なんですよね~何度も読みたくなります。

煌の、ふっと消えてしまいそうな儚さ、不安定さが美しく、
後輩の閃が、煌に惹かれていく過程がとても丁寧に描かれています。
本当に綺麗なお話。びっけさんの新たな一面という感じで嬉しいです。

初回限定特典のポストカードですが、
ふわりとした水彩画のような色合いの二人がとても素敵でした!


ライン




素晴らしい、の一言に尽きます!!
美しくて、グロくて、退廃的。驚異的な画力です。
詩郎君をはじめ皆さん、無駄に露出度高いですね~(笑)

可愛い女の子(?)達の、化けの皮が剥がれた時のあの表情。
いつ見ても怖いですよね。。。

早くも6巻が待ち遠しいですが、
とりあえず画集を眺めつつニヤニヤしたいと思います。


ライン




良い漫画ですね~^^
ほのぼのしていると思いきや、ずっしりと重いものが残る。

一生懸命愛情を持って育ててきた豚丼がついに…!
八軒君は良くも悪くもまっすぐで、だからこそ人一倍悩む。
やりたい事が見つからないというけれど、しっかり吸収してるね。

先生の「停学などなまぬるい!」に笑いました。
いかにも酪農学校らしい処分だなぁ。

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COMMENT

こんにちは♪
先日、『死の泉』と『硝子のハンマー』を買ってきました。『死の泉』の分厚さにビビっていますが…(^^ゞ。
読むのが楽しみです(^^)/。
by ♪ぴょん吉 #VwhHdBBk
2012/05/28(月) 13:18 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは~(^^)/

何と言っても、一番気になるのはNO.6のデザイン&アートワークスです~(*≧▽≦*)
カラーイラスト満載って…もうそれだけで垂涎ものかも(笑)
コメント付きなのも良いですねぇ♪
これは是非手に入れなくちゃ!!(*^_^*)

わっ!シリーズ第3弾、ついに出たんですね^^
う~ん、予想してた“トリプル”じゃなかったのがちょっぴり残念だなぁ~(笑)
シリーズ完結巻のこの作品も、相変わらず心理戦が面白そうだけど、
まずは積読になったままの『ダブル~』を読まないとね(^_-)
by miwa125 #-
2012/05/29(火) 17:56 [Edit
♪ぴょん吉さんへ
ぴょん吉さん、こんばんは~♪

>先日、『死の泉』と『硝子のハンマー』を買ってきました。

おぉっ偶然ですね!
「死の泉」なかなかボリューミィな作品ですよね~(笑)読むの躊躇しちゃいましたもん^^;
でもいったん読み始めたら、皆川ワールドに一気に引き込まれました。
何となく現実世界に戻ってくるのが惜しくなってしまうような感覚でした。。。

ぴょん吉さんがどんな感想を持たれるのか、すごく気になります(*^-^)
「硝子のハンマー」も、レビュー楽しみに待っていますね!
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/05/29(火) 19:33 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは~♪

>何と言っても、一番気になるのはNO.6のデザイン&アートワークスです~(*≧▽≦*)
>カラーイラスト満載って…もうそれだけで垂涎ものかも(笑)

miwaさんっ!これは是非とも手に入れておかないとですよ(*^v^*)
これね、たとえ「NO.6」ファンでなくとも紫苑とネズミの可愛さにやられちゃうと思うわ~(笑)
toi8さんの描く二人、透明感があってすごく綺麗で……それはもううっとりしちゃうほどなんです。
キャラ設定や背景画は勿論、二人のコスプレ(しかも着流し!)も必見ですよ、、、ふふ。

>わっ!シリーズ第3弾、ついに出たんですね^^
>う~ん、予想してた“トリプル”じゃなかったのがちょっぴり残念だなぁ~(笑)

あはは、確かに~(≧∇≦)
「ジョーカー・ゲーム」「ダブル・ジョーカー」ときたらやっぱり「トリプル・ジョーカー」ですよね?(爆)
第3弾になっても相変わらず結城中佐は謎だし、スパイ達は悶えるほど格好良いし、
心理戦重視なので派手さはないけれど、安定した面白さがあるシリーズですねぇ☆
柳さんにはまだまだ続きを書いてもらいたいなぁ。。。
miwaさんの「ダブル~」のレビュー、首を長くして待っていますね~( ^ ^ )/
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/05/29(火) 19:48 [Edit
nanacoさん、こんばんは★
もうすぐ5月も終わってしまいますね。早いな~、半年おわってしまうな~~
「第六ポンプ」面白かったですね
「ナイトランド」 楽しみが増えました^^
そして
「死の泉」皆川さんの作品、面白そう!!!
by 日向 永遠 #MTvX3K/M
2012/05/30(水) 19:43 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは!
君と僕もアニメ二期楽しんでいます(#^.^#)
これも原作買いたいですw
黒子のバスケも買いたいのにo(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o
最近は氷菓もアニメみているんですが、ホータローがかわいい。

NO.6は原作、アニメを楽しんできましたが、マンガもあったのですね。
イラスト集もとてもよさそうで、目の保養になりそう。
by Cedie #SFo5/nok
2012/05/30(水) 21:20 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんばんは~♪

>もうすぐ5月も終わってしまいますね。早いな~、半年おわってしまうな~~

本当ですね~ついこの間新年を迎えたばかりだと思ったのに…あっという間に6月ですね^^;
せめてあと半年で、今年の目標1つくらいは達成したいです。(かなり弱気…笑)

>「第六ポンプ」面白かったですね

「第六ポンプ」すごく良かったです!そのうち「ねじまき少女」も読みたいなぁ。
今年は全体的に海外物のレベルが高いようなするのですが、気のせいでしょうか?
ほとんど日向さんから紹介して頂いたものばかりですねぇ( ^ ^ )/
これからもどんどん面白い作品教えて下さいね☆

>「死の泉」皆川さんの作品、面白そう!!!

これもすごく良かったです、しみじみと皆川ワールドは好みど真ん中だなぁと感じます(笑)
膨大な著作の中から、面白い作品を開拓していく楽しみも増えました(*^v^*)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/05/31(木) 21:09 [Edit
Cedieさんへ
Cedieさん、こんばんは~♪

>君と僕もアニメ二期楽しんでいます(#^.^#)
>これも原作買いたいですw

私も「君と僕。」のアニメ2期観てます!あのユルさ、いいですね。。。
原作は大人買いしたんですが(笑)アニメとはまた違った雰囲気で良いですよ~^^
何だか最近は漫画にもアニメにも、「ドキドキ」よりも「癒し」を求めるようになりました。
あぁ、年を取ったんだろうか……( ̄w ̄)

>最近は氷菓もアニメみているんですが、ホータローがかわいい。

まさかホータローがあんなにカッコイイとは思ってませんでしたよ!(笑)
ついでに言うと、里志も予想以上に可愛かったですね。。。

>NO.6は原作、アニメを楽しんできましたが、マンガもあったのですね。
>イラスト集もとてもよさそうで、目の保養になりそう。

漫画版は木乃ひのきさんなんですが、原作に忠実だし絵も可愛いしオススメです!
でもやっぱりこのイラスト集の、toi8さんの描く二人が一番しっくりくるんですよねぇ。
ホント紫苑が可愛すぎるし、ネズミは綺麗だし~水彩画のようなほんわかした絵柄も素敵です♪
間違いなく目の保養になるので、機会があったら手に取ってみて下さいねヽ(*^^*)ノ
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/05/31(木) 21:20 [Edit
こんにちはー☆

toi8さんの画集が出てたんですね?!!
昨年探しまくったんですよ~toi8さんのno.6を!
…よし、今amazonでポチってきました!

貴志さん(新世界より、読み終わりました~!)皆川さん、柳広司さん、
これから絶対読もうと思って積んでるだけの作家さんだらけです…
nanacoさん、あんまり読みたくなる本増やさないで下さい~!
by まる* #-
2012/06/03(日) 16:30 [Edit
nanaco☆ちゃん、こんばんは!
少なめと言いつつ、かなりの量を読んでますね~。
このnanaco☆ちゃんの月ごとのまとめで一番好きなのは、「ナショナル ジオグラフィック」のことが知れること!
そっか~、インドでキリスト教徒が増えてるんだね~。
でも、長年の土台を考えると、なかなか試練が厳しそうですね。(><)

私の彼が(なんちゃって)イスラム教徒なので(笑)、ちょっと宗教問題も意識するようになりました。
あ、でも豚肉も食べちゃうイスラム教徒を信徒と呼んでいいのかどうかは????ですが。(笑)

nanaco☆ちゃんはお昼休みまで読書されてるんですね!
素晴らしい☆
私も見習いたいけれど、、、、。^^;
by picchuko #-
2012/06/03(日) 19:56 [Edit
まる*さんへ
まるさん、こんばんは~♪

>toi8さんの画集が出てたんですね?!!
>昨年探しまくったんですよ~toi8さんのno.6を!
>…よし、今amazonでポチってきました!

そうそう、密かに画集出てたんですよね~(≧∇≦)
木乃ひのきさんの漫画版も読んでるけど、やっぱり紫苑とネズミのイメージはtoi8さん!
いやぁ、もう二人が可愛くて可愛くて目の保養になりますよ…(コスプレにも注目です☆)
まるさんの熱の入ったレビュー楽しみにしてますね~~♪
なんか「NO.6」の続編とか読みたくなってきましたねぇ、あさのさん書いてくれないかしら。

>貴志さん(新世界より、読み終わりました~!)皆川さん、柳広司さん、
>れから絶対読もうと思って積んでるだけの作家さんだらけです…

「新世界より」読破されたんですね~おめでとうございます(*^▽^*)
なんかもう、スゴイ本じゃなかったですか??(それしか言えない。。。)
読み終わった後、しばらくはバケネズミの事が頭から離れませんでした(笑)
これがアニメになるなんて、日本はどうなっちゃってるんでしょうね。いや、観たいですけど!
皆川さんは最近ちょっとオススメの作家さんです☆まるさんも是非是非~^^
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/05(火) 20:07 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんばんは~♪

ナショジオ、楽しく読んでいますよ~(*^0^*)
picchukoさんのように世界中を旅する事はできないから、せめて本の中だけでも。。。
でもぱらぱらとページをめくっているだけでも、どんどん行きたい国が増えてくるんですよねぇ。
まず目標とするのはザルツブルクですよ~~!!あっ、その前に四国かな?(笑)

インドのキリスト教徒の数にはビックリでした!これが多いのか少ないのかは分からないけれど…
でもカーストの事を考えると、時代は変わってきてるんだなぁと思いました(@_@)

>私の彼が(なんちゃって)イスラム教徒なので(笑)、ちょっと宗教問題も意識するようになりました。
>あ、でも豚肉も食べちゃうイスラム教徒を信徒と呼んでいいのかどうかは????ですが。(笑)

あ、そうか~トルコってイスラム教なんですものね!でも豚肉も食べるんですね(笑)
言語に文化に宗教に、、、様々な違いがあって本当に世界って広いなぁと実感します^^
これからも彼の事、どんどん教えて下さいね~☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/06/05(火) 20:33 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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