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2012.03.07 *Wed*

2月☆読書メーターまとめ


ちょっぴり久しぶりのブログ更新です~きもち

本は相変わらずちょこちょこ読んでいますが、なかなか記事をUPする気力がありませんでした(笑)
レビューを書いていない本がどんどん溜まっていく。。。

とりあえず2月に読んだ本を、読書メーターでまとめてみましたかお



2月の読書メーター
読んだ本の数:24冊(小説9冊・漫画15冊)
読んだページ数:5855ページ
ナイス数:1733ナイス



呪われた町 (上) (集英社文庫)呪われた町 (上) (集英社文庫)
小野不由美さんの「屍鬼」が、この本へのオマージュとして書かれたとのことで気になっていた本。新装版は表紙が美しいですね!ある小さな村を襲った悲劇。忍び寄る見えない恐怖。起き上がる死者。確かに「屍鬼」と設定は同じなんだけど、キングの描写はどちらかというとあっさりとした印象。でも、今現在でもアメリカの大部分が土葬という埋葬事情を考えると、「死者の起き上がり」というのはしっくりきますね。
読了日:02月05日 著者:スティーヴン・キング


呪われた町 (下) (集英社文庫)呪われた町 (下) (集英社文庫)
「屍鬼」は、起き上がった死者の苦悩や葛藤、吸血鬼としてなおもこの世に存在している事の悲しさがひしひしと感じられる物語でした。それに比べると「呪われた町」下巻はただひたすら怖い。狩る者と狩られる者。捕食者と被食者。人間の無意識化に刷り込まれた「恐怖」を、時には嫌悪感を抱かせるほどの凄絶な描写で読者を圧倒します。キングがモダンホラーの帝王と呼ばれる所以を再確認できた作品。面白かった!
読了日:02月05日 著者:スティーヴン・キング


奇面館の殺人 (講談社ノベルス)奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
館シリーズの新刊が読めて、本当に嬉しい!「びっくり館」は児童向けという事もあって、少々物足りなかったのですが。今回の「奇面館」は、館に集められた謎の客人達、仮面で顔を隠さなければならないというルール、黒衣の美青年秘書という魅力的な設定。閉塞的な雰囲気、そして最後にひっくり返されるトリック(笑)はさすが綾辻さんですね。今回は「暗黒館」のような怪奇、幻想は抑えめですが、その分本格的なミステリを堪能できました。さて、館シリーズも残すところあと1冊とのこと。寂しいなぁ・・・。
読了日:02月13日 著者:綾辻 行人


キャリアーズ〈上巻〉キャリアーズ〈上巻〉
面白い!バイオ・ホラー?バイオ・サスペンス?とにかく緊迫感溢れていて、鳥肌モノの面白さ。インドネシア・スマトラ島で突然猛威を振るい始めた謎のウイルス。エボラ出血熱に似た症状で、感染した者はもはや「人間」とは呼べないおぞましい姿に変わり果て死んでゆく。現地にいたはずの双子の娘達を捜すため単身スマトラ島へ向かう女性ジャーナリスト、ウイルス殲滅のために捜査隊を率いる研究者達。視点がめまぐるしく変わりながら、徐々にこの極めて致死率の高いウイルスの謎へと迫っていく。さて、下巻へ・・・。
読了日:02月14日 著者:パトリック リンチ


ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
ずっと気になりつつも、このシリーズの鮮やかな色合いの表紙に気後れして、なかなか食指が動かなかった漫画。いや~面白いです!やっぱり食わず嫌いは良くないですね^^小学生の頃、兄が百人一首クラブに入っていたのを見て「なんて地味なクラブに入るんだ・・・」と思っていたんだけど(笑)かるたって熱いんだ!スポーツなんだ!今まで漠然と抱いていたかるたのイメージが180度変わりました。
読了日:02月19日 著者:末次 由紀


ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)
高校生になった千早。「無駄美人」が笑える!髪伸ばしてるのにビックリでした。やっぱりお姉ちゃんの影響??外見はモデル並みに綺麗になっても、頭の中はやっぱりかるた一色なんだなぁ。太一登場のシーンが眩しい・・・。すっかりまつげ君からイケメン君になっちゃいました!かるたをやめてしまった新、千早の熱い想いで徐々にかたくなな心が解けていくのが、じんわりと涙腺にきます。
読了日:02月19日 著者:末次 由紀


ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)
S気のある須藤君、好きだなぁ~「ごめんなさいは?」って、どうしても言わせたいのね(笑)チームとして連帯感を強めていくかるた部、本当に熱い。千早と太一の関係が微妙になってきて、あぁこれは少女漫画だったんだと今更ながらに気付きます。でも太一は損な役回りですね~結局新が良いとこ持ってっちゃうし!
読了日:02月19日 著者:末次 由紀


ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)
まさかのアクシデント。そこで新が登場なんてかっこよすぎるでしょ。やっぱり太一より新派になっちゃうなぁ・・・。「茜指す紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」の一首は昔授業で習った記憶がありますが、当時は意味なんて考えた事なかった。この漫画を読んでその言葉の美しさが理解できるようになりました。日本語って、綺麗だなぁ。
読了日:02月19日 著者:末次 由紀


ちはやふる(5) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(5) (Be・Loveコミックス)
クイーンの圧倒的な強さ!その存在感だけで委縮してしまいそう(笑)何とも掴み所のない人物だけど、千早に対して静かに対抗心を燃やす所とか「ダディベア」にときめいてる所とか(!)やっぱり普通の女の子なんだな~。変わり者同士、千早とクイーンは何気に気が合うような気がします(笑)
読了日:02月19日 著者:末次 由紀


ちはやふる(6) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(6) (Be・Loveコミックス)
袴姿のかなちゃんの動き、優雅だな~!金井桜さん、「速いだけの子に当たれて」発言はドキッとしたけど、結果的に千早の成長に繋がる事ができたようで安心。勝つという事以前に「楽しむ」事が重要なんですねぇ。時々新の可愛い一面が見られて、新好きとしては大満足。
読了日:02月19日 著者:末次 由紀


ちはやふる (7) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (7) (Be・Loveコミックス)
太一の男前度がどんどんUPしてきた巻。千早と新と太一。3人の微妙な関係を、一番客観的に見えているのは太一だけかもしれない。それだけに千早への想いが明らかな太一の姿には切なくなるものがあります。梨理華ちゃん、可愛い!これからもっともっと成長して、また千早と対戦して欲しいな。
読了日:02月19日 著者:末次 由紀


夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS)
的場さんの事をだんだん嫌いにはなれなくなってきました。夏目も的場さんも名取さんも、妖との距離感や捉え方が違うだけで、どのあり様が正解なんて言えないんだなぁと実感します。西村と北本のお話も良かった!今では気兼ねない関係のように見える三人だけど、夏目が転校してきた当初は色々あったんですね~。ほっこりと胸が温かくなりました。
読了日:02月19日 著者:緑川ゆき


バクマン。 16 (ジャンプコミックス)バクマン。 16 (ジャンプコミックス)
エイジはやっぱりカッコイイな~!!(今回表紙でちょっとテンション上がった^^)漫画が一番人気の時にカッコ良く終わらせる。エイジはサラッと言うけれど、それがいかに難しい事か・・・。実際人気があるとダラダラ続ける漫画は多いですしねぇ。次の作品が描ける、自分の能力に自信を持っているからこその発言。本当にカッコイイです。
読了日:02月19日 著者:小畑 健


ONE PIECE 65 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 65 (ジャンプコミックス)
内容には関係ないのですが、発売日の朝コンビニに置いていなくてしょぼんとした気持ちで会社に向かい、帰りにもやっぱりなくてガックリ肩を落として帰りました。次の日こそはあるだろうと本屋さんに行ったら「入荷が遅れていて明日になります」と言われ絶望的な気持ちになり、次の日の朝「今日こそは!」と思ったらやっぱり入荷していない。結局発売日から3日目の夕方にGETできた。初めて北海道に住んでいる事を後悔した巻です(笑)入手に時間がかかった分、笑いも涙もひとしおでした。ルフィの「友達じゃねェか!!」にうるっと・・・。
読了日:02月19日 著者:尾田 栄一郎


暁の文―乾みく短編集 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)暁の文―乾みく短編集 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
「緋の纏」の乾さんの短編集。いつもなら短編集は、中途半端な所で終わってしまうのが勿体なくてちょっと苦手なんですが、この作品はどれもラストがしっくりきて良かったです!吸血鬼の話、好きだったなぁ。アンドレイ・・・世の中には色々な女性がいるものね(笑)アサとヨルの姉妹のお話もすごく良かった!アサと日出君のその後も、気になるなぁ。なんだかとても幸せな気持ちになりました。
読了日:02月19日 著者:乾 みく


銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)
ハガレン完結後、やっぱり同じくバトル物を期待していたのですが・・・あれ?農業高校が舞台の青春物ですか?一瞬肩透かしを食らったのですが、読んでみて考えを一変しました。これめっちゃ面白いよ!!こちらに住んでいると、皆に「熊出るんでしょ!」と言われるのだけれど、札幌では決してそう頻繁に出る訳ではありません。なので、思い切り八軒君の視点から読みました(笑)生き物を育てる事、そしてやがては人間の食べ物になる事。当たり前のようで、実際に目の当たりにすると怖気づいてしまう。何だかすごく共感しちゃいました。
読了日:02月19日 著者:荒川 弘


銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)
手作りピザのお話、良かったです!作り立てのチーズ、小麦、野菜、そしてベーコン。きっとすごく美味しいだろうなぁ。そして鹿の解体。手に沁み込んだ血の匂い。それが他の命を頂いて生きるという事なんですね。テーマはとても重いのですが、笑いをうまく取り入れつつ深刻になりすぎずバランス良く描いています。ヒロインの御影アキちゃん、色々と悩む所がありそうですね。八軒君との関係もどうなるのか、これからの展開が楽しみです!
読了日:02月19日 著者:荒川 弘


イベリコ豚と恋と椿。 (GUSH COMICS)イベリコ豚と恋と椿。 (GUSH COMICS)
SHOOWAさんの新刊!!あ~~もう大好き。イベリコ×椿も良いけど、やっぱり吉宗×源ですね~!源の一途な想いにキュンときちゃいます。吉宗の過去編を読まされると、余計に二人の間にあるものが愛おしくてついつい応援したくなりますね。SHOOWAさんは、こういうギャグを入れた作品が上手いですね!今思えば「向日性のとびら」はなんとシリアスだった事か・・・(笑)勿論シスもカイも大好きなんだけど、今回みたいなぶっとんだキャラもいいなぁ。また次回作も楽しみにしてます♪
読了日:02月19日 著者:SHOOWA


ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)
やっぱりこの漫画、最高に面白い!甘さが微塵もない。一瞬の気の緩みから、次の瞬間には首を飛ばされ、臓腑が飛び出し、動かなくなる。弱い者は淘汰され、強い者だけが生き残る世界。そんな凄まじい世界で奴隷として生きるトルフィン、そしてあまりにも暗いものを背負ってしまった王クヌート。(この表紙クヌートだって気付かなかったよ!)二人の歩む道が再び交錯する可能性が出てきて、ドキドキします。あぁ~二人が再会した時、どうなってしまうの!?読むのが怖い、でも早く読みたい(笑)
読了日:02月19日 著者:幸村 誠


キャリアーズ〈下巻〉キャリアーズ〈下巻〉
いや~面白かった!先日の「シャンタラム」に続き、また今年のベスト本候補になってしまいました。この作品の初出は1996年。今から15年以上も前の本だ。全く古臭さを感じさせないのは、やはり人智を超えた自然の力、未知のウイルスの脅威を描いているからでしょうか。じわじわと蝕まれていく身体、目に見えない感染の恐怖。本当に怖すぎる。「キャリアーズ」というタイトルの持つ意味が分かった時は思わず唖然としちゃいました。バイオ・サスペンス物、ハマってしまいそう!リチャード・プレストン著「ホット・ゾーン」も読んでみたいな。
読了日:02月21日 著者:パトリック リンチ


半身 (創元推理文庫)半身 (創元推理文庫)
「エアーズ家の没落」が面白かったので、こちらを手に取ってみる事に。深読みしすぎました(笑)主人公はもしかして○○なの!?とか色々勘ぐってしまいましたが、「青天の霹靂のごとき結末」というほどでもありませんでした。ミステリとして一級品かと問われると首をかしげざるを得ませんが、この物語の雰囲気はとても好きです。19世紀ロンドン、かつて実在したというミルバンク監獄。分厚い監獄の壁の中に閉じ込められた美しい霊媒師と、彼女を慰問する令嬢。ある種の恋愛小説かもしれません。
読了日:02月22日 著者:サラ ウォーターズ


三国志読本―北方三国志〈別巻〉 (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志読本―北方三国志〈別巻〉 (ハルキ文庫―時代小説文庫)
去年、ハマりにハマった北方三国志。ようやく熱が冷めてきたと思ったのに、この「三国志読本」を読んでまたもや再燃。北方さんのインタビューがとても興味深かったです。「劉備が泣くのが許せなかった」というのにとても同感(笑)そして、曹操や呂布が、あんなにも格好良く描かれていた理由がよく分かりました。北方フィルターを通すと、全ての登場人物がこれぞ漢!と思えてしまうのですよね。またいつか再読したいです。
読了日:02月27日 著者:


倒立する塔の殺人 (PHP文芸文庫)倒立する塔の殺人 (PHP文芸文庫)
これはまた毒のある美しさですね。少女達の甘やかで退廃的な世界に魅了されたのか、それとも皆川さんの筆力のせいか、すっかり引き込まれてしまいました。舞台は太平洋戦争末期の女学校。ちょっと特殊な背景なのですが、しっかりとミステリとして成り立っている所が凄い。「倒立する塔の殺人」と名づけられた一冊のノートを中心に、ある少女の死、隠された過去の出来事がじわじわと明らかになります。一種独特の世界観なので読む人を選ぶと思いますが、一読の価値ありです。ますます皆川さんのファンになりました!
読了日:02月27日 著者:皆川 博子


リリエンタールの末裔 (ハヤカワ文庫JA)リリエンタールの末裔 (ハヤカワ文庫JA)
「華竜の宮」と同じ舞台の表題作「リリエンタールの末裔」が、とても良かった。新しい土地で飛んでみたいという気持ち。様々な困難に直面しても夢を諦めないチャムの姿を見て、ふと「魔女の宅急便」を思い出しました。「幻のクロノメーター」は18世紀ロンドンを舞台にマリン・クロノメーターの開発に一生を捧げる一人の男のお話。SFを上手く絡めている所が本当に上手い。上田さんの作品は、どれももっと読んでいたい、この世界にもう少し浸っていたいと思わせてくれる吸引力があります!
読了日:02月29日 著者:上田 早夕里

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



ライン


特に面白かったのはパトリック・リンチ著「キャリアーズ」。
バイオ・サスペンス、簡単に言うとウイルス物なんですが、めちゃめちゃ怖くて手に汗握りました!
随分前の作品らしいのですが、全然古臭さを感じさせない作品だったなぁ。。。

時々こういう良作に出会えると、古本屋さん巡りもいいものだなって思いますきもち


キャリアーズ〈上巻〉キャリアーズ〈下巻〉



あとは漫画の「ちはやふる」今更ながらハマってます(笑)
「かるた」なんてほとんど縁がないし、このいかにも少女漫画的な表紙に気後れがしたものでかお
こんなに面白いと思いませんでした。これ、絵は少女漫画だけどノリは少年漫画ですねぇ。熱いです!!

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COMMENT

2月も・・・
nanacoさん、こんばんは★

少しお久しぶりです^^
どうしたのかな?と少し心配してましたが更新されて嬉しいです。忙しそうですね?ほどほどにがんばってくださいね。

2月も沢山読みましたね~

呪われた町 、キャリアーズ 、奇面館~が気になります!どれも面白そう!です。
by 日向永遠 #MTvX3K/M
2012/03/07(水) 21:30 [Edit
nanaco☆ちゃん、おはようございます!
あ~、nanaco☆ちゃんのブログが更新されてる~!って飛んでやってきました!!^^
ここ最近、忙しかったのかな?
体調はどうですか?

忙しくても、2月も沢山読まれましたね~。^^
漫画も多いけど。(笑)
今年はヒット作続出で、これは年末にベスト本を選ぶ時に苦労しそうだね~。
って、それは嬉しい悩みかな。^^

私は明後日、IL DIVOのライヴに広島へ行ってきま~す♪
ウルスに伝言ないですか?(爆)
by picchuko #-
2012/03/08(木) 07:12 [Edit
nanaco☆さん、こんにちは♪

『銀の匙』面白そうですね。全然違う系統の作品なのですね?! 「札幌では決してそう頻繁に出る訳ではありません」…えっと、確認ですが、nanaco☆さん、クマ、頻繁ではないということは、たまには出るのですか? クマが???

『倒立する塔の殺人』 も面白そうですねぇ。皆川さんの本(『死の泉』)を私も今日から読み始めます。いやぁ~夜が楽しみです(^0_0^)
by いりえ #-
2012/03/08(木) 13:00 [Edit
日向永遠さんへ
日向さん、こんばんは~♪

ものすご~く久々の更新になってしまいました^^;
年度末、、、これからもっと忙しくなりそうな予感です。
春がくるのは待ち遠しいですが、慌ただしい季節でもありますねぇ(笑)
こちらはやっと雪解けが進んできた!と思ったら、今日は日中ずっと雪が降り続いていました。
アスファルトが顔を出すのは、一体いつになるんでしょう。。。(><)

>呪われた町 、キャリアーズ 、奇面館~が気になります!どれも面白そう!です。

「呪われた町」は……「屍鬼」を読んだ後だと若干インパクトが薄いのです(笑)
もうちょっと早い時期に出会いたかったな~なんて思います!

「キャリアーズ」「奇面館~」どちらも大好きです。
特に「キャリアーズ」は凄いお気に入り!!終始ドキドキしっぱなしでした。
また近いうちに詳しいレビューUPしますね(*^^*)v
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/03/08(木) 20:38 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんばんは~♪

へへへ…ものすごく久々のブログ更新になっちゃいました(^^ゞ
最近忙しくて(金八先生で「忙しい」は「心を亡くす」だから恥ずかしい事だって言ってたなぁ…笑)、
家に帰っても記事をUPする気力もなくって、ちょっぴりサボリ気味でした☆
picchukoさんの所もお仕事大変じゃないですか!?お互い、頑張って乗り切りましょう^^

>忙しくても、2月も沢山読まれましたね~。^^
>漫画も多いけど。(笑)

よくぞ気付かれました!実は漫画が半分以上を占めているという…(* ̄m ̄)
溜まっていた漫画を一気読みしたので、読メの真ん中らへんが恐ろしい事になってますね(笑)
今年は海外物が優勢なような気がします。これからも積んである本どんどん読んでいきます♪
恒例のベスト本、ちょっと苦労しそうですね~^^;

>私は明後日、IL DIVOのライヴに広島へ行ってきま~す♪
>ウルスに伝言ないですか?(爆)

えぇぇっっ!!IL DIVOのライヴですか!!
うわぁ、めちゃめちゃ羨ましいです~~~(≧∇≦)
えっと、えっと……じゃあウルスに「いつか自分の子供が生まれたらウルスと名付けます」と(笑)
ウルス…雨流洲…?なんだかジトッとしてそうな名前だわ。。。
楽しんできて下さいね~♪ライヴレポ、楽しみにしてますヽ(*^▽^*)ノ
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/03/08(木) 20:50 [Edit
いりえさんへ
いりえさん、こんばんは~♪

「銀の匙」ハガレンとは全然ジャンルが違うんですが、これめっちゃ面白いです!!(><)
実を言うと、最初は全然気が進まなかったんですよねぇ…やっぱりバトル物を期待していたので。
でも読み始めると、かなりハマります。アニメ化しても面白そうですよ~(*^m^*)

>クマ、頻繁ではないということは、たまには出るのですか? クマが???

……えぇ、えぇ、出ますとも。
去年の秋は札幌中心部にもヒグマが出て、あちこちの公園が立ち入り禁止になったりしました^^;
どうやら山にドングリが少なかったみたいですね。。。クマにもクマの事情があった訳です。
キツネや鹿ならまだ可愛いもんですが、クマにはちょっと出会いたくないですねぇ(*_*)

>皆川さんの本(『死の泉』)を私も今日から読み始めます。

おぉ~!「死の泉」読まれるんですか( ^ ^ )/
私も積んであります、、、読まれたら是非感想を教えて下さいね。
皆川さん、私もすっかりファンになりつつあります☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/03/08(木) 21:00 [Edit
おひさしぶりです。
nanacoさん こんにちは☆
ご無沙汰してます、やっと引っ越してきました。
こちらでも仲良くしてもらえると嬉しいです♪

2月も読まれましたね!
ちはやの一気読みが素晴らしい!
そうか、やはりnanacoさんも新派なんですね…しめしめ…
「リリエンタール~」は積んでるので近いうちに読んでみます。
そう言えば「華竜の宮」を読んだのも昨年の今頃だったな…

ていうかFC2さんはまとめが分割しないで大丈夫なんですねぇ。
素晴らしい…
by まる* #-
2012/03/09(金) 16:04 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは~(^^)/
楽天さんでは分割しないとダメみたいでしたけど、
こちらでは一気書き出来るんだぁ~…(@_@)
まずそれにビックリです(笑)

『鬼面館~』は、やっぱり期待どおりでしたか~?
怪奇、幻想が控えめ…というのが引っ掛かりますが、
黒衣の美青年秘書という魅力的ワードのビビっときました(笑)
最後にひっくり返されるトリック…何だかめちゃめちゃ面白そうですね~(><)

『リリエンタール~』は私も読了済みで~す♪
インパクトには少し欠けるものの、どのお話も面白かったですね(^_-)

皆川さんの『倒立する塔の殺人』は、私も積んでますよ~♪
『聖餐城』があまりにも面白かったので、期待大です(^^♪
by miwa125 #-
2012/03/09(金) 18:35 [Edit
まる*さんへ
まるさん、こんばんは~♪
お待ちしてましたよヽ(*^^*)ノこれからはFC2仲間ですね!
こちらでもどうぞ仲良くして下さいね。また皆で盛り上がっていきましょ~^^

>ちはやの一気読みが素晴らしい!
>そうか、やはりnanacoさんも新派なんですね…しめしめ…

ちはや…めちゃめちゃいいですねぇ…
前にまるさんのレビューを読んで、ずっと気になっていたんですがやっと挑戦できました☆
「かるた」なんて興味ないと思ってたけど、こんなに面白かったなんて~(><)
素敵な漫画を紹介して頂けて、本当に感謝感謝です!!
おっ、まるさんも新派なんですね?太一の報われない感じもちょっと好きですが(笑)
新は眼鏡とったらかなりイケメンですよね。しかも黒髪…!しめしめ…。

>「リリエンタール~」は積んでるので近いうちに読んでみます。
>そう言えば「華竜の宮」を読んだのも昨年の今頃だったな…

おぉ、積んでますか(o^-^o)
「華竜の宮」に通じる世界観のお話もあるので、きっと楽しめると思います♪
これ読んで、改めて上田さんの素晴らしさを再確認しました。感想楽しみにしてますね~☆

まとめ分割しなくてもOKなの、嬉しいですよねぇ^^
楽天さんで、まとめの度に苦労してたのが嘘のようです(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/03/09(金) 21:26 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは~♪

そうなんですよ!こちらのブログは文字数の制限がないみたいですね^^
楽天さんでは読書メーターでまとめるたびに、引っ掛かっていたので、今はすごいラクです!

>『鬼面館~』は、やっぱり期待どおりでしたか~?
>怪奇、幻想が控えめ…というのが引っ掛かりますが、
>黒衣の美青年秘書という魅力的ワードのビビっときました(笑)

でしょでしょ!?黒衣の美青年秘書、綾辻さんでなくとも絶対買ってると思います(* ̄m ̄)ニヤリ
本当に美しい人というのは、黒が一番似合うと思うんですよ…一番その美しさを引き立てるような…

あ、、、話が脱線しつつある(笑)
館シリーズの新刊は、綾辻さんらしい本格ミステリですごく面白かったです♪
確かに幻想的な雰囲気は控えめなんだけど、その分トリックそのものを楽しめた感じです(*^^*)

>『リリエンタール~』は私も読了済みで~す♪
>インパクトには少し欠けるものの、どのお話も面白かったですね(^_-)

おっmiwaさんも「リリエンタール~」読まれましたか!
「魚舟・獣舟」みたいなインパクトはなかったけれど、どれも綺麗にまとまっていましたねぇ。
miwaさんの感想をうかがうのが楽しみです。。。

>皆川さんの『倒立する塔の殺人』は、私も積んでますよ~♪

逆にこちらはなかなかのインパクトがありました(笑)
舞台が戦時中の女学校というのがまた新鮮で、さらにミステリというからスゴイですよね!
皆川さん、ますますハマりそうです。次は積んである「死の泉」に挑戦しようかと(*^-^)
こちらもmiwaさんのレビュー楽しみに待ってます☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/03/09(金) 21:48 [Edit
おはようございます。
私、実は高校の時「かるた部」でした。
地味そうに見えて、本当に熱い…というかめちゃめちゃ怖い
競技でしたよ、百人一首は!!
狭いスペースで大の大人が体を対面して、ひっぱたきあうようにして札を取り合うのが
傍から見ていると猫が激しくケンカをしているようでガクブルでした~。
選手ごとに札を取るときに「ハイっ!」とか「はっう!!」とか気勢を発したりもして
「ちはやぶる」で読む以上に超攻撃的なスポーツです。笑
by タシガミ #-
2012/03/11(日) 08:40 [Edit
たくさん読まれていますね。
ああ、気になる作品がたくさん…。

『呪われた町』は、
私も『屍鬼』のつながりで、
随分前に読みました。
覚えてないので(汗)、新装版気になります。

『奇面館の殺人』も読むのが楽しみですが、
このシリーズ、後1冊で完結だったんですか!
知らなかった…。
心して、読まねば…。

『倒立する塔の殺人』私も読みました。
異常な世界なんですが、
少女たちに共感する部分もあり、
さすが皆川作品だなと思いました。
次は、『聖餐城』読みます。
by コメキ #-
2012/03/11(日) 23:29 [Edit
タシガミさんへ
タシガミさん、こんばんは~♪

>私、実は高校の時「かるた部」でした。
>地味そうに見えて、本当に熱い…というかめちゃめちゃ怖い
>競技でしたよ、百人一首は!!

おぉぉっ!!タシガミさんはかるた部だったんですかヽ(*^^*)ノうはースゴイ!!
かるた今まで全然知らなかったんですが、こんなに熱い競技だとは思ってませんでしたよ。
むしろ、自分の中では限りなく「おしとやか」なイメージだったんです(笑)

でもまさか、つき指したり、全身汗だくになるほどの激しい競技だったとは。。。
猫が激しくケンカをしている…タシガミさんの高校時代がちらっと垣間見えました(爆)

「ちはやふる」最初はなかなか食指が動かなかったのですが、
読み始めたら面白くて面白くて。久々に少女漫画にハマりました!(*^-^)
でもノリは完全に少年漫画ですよね~明日また新刊が出るみたいだし楽しみです♪
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/03/12(月) 22:05 [Edit
コメキさんへ
コメキさん、こんばんは~♪

コメキさんも「呪われた町」読まれましたか^^
「屍鬼」を読んだのは数年前なんですが、今でも鮮明に覚えています!
(マンガ&アニメでも見たからかもしれませんが。。。)
でも正直「呪われた町」の方は、読んでから一週間も経つと既に記憶の彼方(笑)
面白い…面白いのですが、良い意味でも悪い意味でも残るものが少なかったです(><)

>『奇面館の殺人』も読むのが楽しみですが、
>このシリーズ、後1冊で完結だったんですか!

そうなんですよね~ファンにとってはいつまでも続いて欲しいシリーズなのですが…(T-T*)
「奇面館~」を読んでしまった今、残すところあと1冊のみです。くすん。
「暗黒館~」みたいに文庫4冊ぐらいの超大作で終わって欲しいなぁなんて、贅沢でしょうか?(笑)

「倒立する塔の殺人」独特の世界観で面白かったですね♪
あの舞台で、きっちりミステリとしてまとめてある所も流石だなぁと思いました^^
「聖餐城」傑作です!!コメキさんの感想楽しみに待っていますね~☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/03/12(月) 22:17 [Edit
お久しぶりです^3^

ちはやふる、発売された時から読んでるよ^^
かなり奥深いなぁと読んでいくたびに思ったよ。b

因みに私も小学校の時に百人一首をやっていて、小野小町が大好きです☆

『花の色は移りにけりないたずらにわがみよにふるながめせしまに』

恋のうたですね♪

BAKUMANも面白くなってきたね~。b

私は最近トリコにハマってるよ~^3^
by Yuki #-
2012/03/20(火) 22:14 [Edit
Yukiちゃんへ
ユキちゃん、おはようございます~♪

>因みに私も小学校の時に百人一首をやっていて、小野小町が大好きです☆

おぉっスゴイ!!
うちの兄もクラブに入っていたんですが、その時は横で練習風景を見ながら、
地味な遊びだなぁ…なんて思っていたんです。(ゴメンナサイ…笑)
でも、この「ちはやふる」を読んで考えが一変しました。なんて熱い競技なんだ~~って(><)
日本語の美しさまで感じられて、ホント素敵な漫画だなぁって思えるようになりました☆

>BAKUMANも面白くなってきたね~。b

この漫画も、そのへんのバトル漫画より燃えますよね^^最近はワンピより燃えてる(笑)
連載当初は、デスノくらいの長さでサックリ終わらせるのかと思ってましたけど、
意外と(?)続きますね。でも面白さが全然落ちないからさすがデス。

トリコ気になってたんだけど、面白いですか??
あぁ、これも読み始めたらハマってしまいそうで怖いわ。。。(o ̄∇ ̄o)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/03/23(金) 08:16 [Edit

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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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