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2012.02.23 *Thu*

1月☆観賞メーターまとめ


1月に観たDVDを観賞メーターでまとめました!


1月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:116分

世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]
人間VSエイリアンという事で、「第9地区」(若干トラウマになりつつある。笑)のようなものを想像していたのですが・・・良い意味で全然違う映画でした!戦争描写そのものよりも、登場人物の葛藤や仲間意識、背景等に重きを置いている印象。部下を死なせない、市民を救うために敵地に乗り込む、最後まで諦めない。ベタな展開ながら、ふと最近こういうシンプルで心に響いてくる映画がなかったんだと気付きました。エイリアン自体に迫力はないですし、とても高度な知能を持っているようには見えないけれど(笑)なかなか良い映画だったと思います。
鑑賞日:01月29日 監督:ジョナサン・リーベスマン

鑑賞メーター



…と言っても、先月はなんと1本しか観ていませんかお

かろうじて観た1本が「世界侵略:ロサンゼルス決戦」という何ともB級チックなタイトル(笑)
人間VSエイリアン物なんですが、意外にもしっかりとした戦争映画になっています。

主演は、アーロン・エッカート。
こういうタイプの映画では定番の、ミシェル・ロドリゲス姉さんも出てます(笑)

最近多いですよね、ヴァンパイア物にエイリアン物。前者は甘い恋愛物が多く、後者はグロい物が多い。
同じような展開ばかりで食傷気味の今日この頃なんですが。

この作品は、ともすれば相手が「エイリアン」という事を忘れそうになってしまうくらい、
仲間との繋がり、人間関係やそれぞれの背景を丁寧に描いているなぁという印象を受けました。
話もシンプルで分かりやすく、なかなか好印象の映画でしたきもち


でもやっぱり、「インデペンデンス・デイ」を超える侵略物は出てこないなぁ。。。

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COMMENT

nanaco☆ちゃん、こんばんは~!
あら、ホント、nanaco☆ちゃんにしては珍しく、一か月で一作品しかご覧にならなかったんですね~。
しかも、エイリアンものとは!(笑)
いや~、いい意味、アメリカらしい映像で面白そうです。
単純に楽しめそう!

でも、結構激しいシーンがあるようで、それがダメかも、私。(><)
実は、2日前、偶然母が見ていた暴れん坊将軍の再放送を、つい一緒に見てしまったんです。(笑)
で、その回がちょうど酷いシーンのあるものでして、
おかげで、鉄砲で撃たれ、刀でめった打ちにされるシーンが頭から離れず、夜中ず~っと眠れなくなってしまって、頭の中ではずっと松平健の歌声が流れていました。(爆)
そうそう、アポカリプトも怖くて最後まで見れなかったんだ~!
意気地のない私です。^^;
by picchuko #-
2012/02/23(木) 22:00 [Edit
nanacoさん、こんばんは★
一月は一本ですか。。初めてではないですか?
(ほとんど、テレビも映画もみない自分はおいておいて)
by 日向 永遠 #MTvX3K/M
2012/02/23(木) 22:03 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんにちは~♪

1月は何気にバタバタしていて、本も映画も控えめな月でした(^^ゞ
映画って、1本観賞するにも大体2時間くらいは拘束されちゃうから、
できるなら自分の好みにぴったり合うものが観たいですよね~それがなかなか難しいんですが…(笑)

>実は、2日前、偶然母が見ていた暴れん坊将軍の再放送を、つい一緒に見てしまったんです。(笑)

暴れん坊将軍!
観た事ないんですが、やっぱり目を背けたくなるシーンがあるんですねぇ(><)
ある意味エイリアン物とかよりも、リアルで激しい所がありますもんね。。。
そういえばアポカリプトも凄かったですね…首がゴロゴロ転がる所とか…( ▽|||)ヒィィ

今回はダーリン君の好みでエイリアン物だったんですが、
私はどちらかというと社会派物、派手でなくても心に響く映画の方が好きなんです。。。
そういう作品は一人でひっそりと観る事にしています~(* ̄m ̄)
前にpicchukoさんに教えて頂いた、サラエボ関係の2本、近いうちに観てみたいです♪
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/25(土) 12:09 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんにちは~♪

>一月は一本ですか。。初めてではないですか?

はい、、、ここまで何も観ない月はちょっと久しぶりかもしれません(^^ゞ
ちょっと最近の映画は、昔のように「これだ!」というものがなくて、
食指が動かなくなってきたというのもあるかもしれません。あぁ、面白い映画に出会いたい…☆
昨今のCGを使いまくりの作品には、ちょっぴり食傷気味です。。。

先日の「第六ポンプ」の記事で、日向さんのコメントにあった「ブレードランナー」、
随分昔に観たのですがすごく懐かしくて、もう一度観てみたくなりました。
久しぶりに借りて来ようかな~(*^▽^*)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/25(土) 12:21 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

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1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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