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2012.02.19 *Sun*

「びっくり館の殺人」綾辻行人


びっくり館の殺人
著者:綾辻行人
評価:ほし



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あやしい噂が囁かれるお屋敷町の洋館、その名もびっくり館。館に住む少年と友だちになった三知也たちは、少年の祖父が演じる異様な腹話術劇におののくが…クリスマスの夜、ついに勃発する密室の惨劇!悪夢の果てに待ち受ける戦慄の真相とは!?ミステリーランド発、「館」シリーズ第八弾、待望の文庫化。



館シリーズ第8弾「びっくり館の殺人」を読みましたきもち

実はこの作品、講談社ミステリーランドから出ています。
ミステリーランドは「かつて子どもだったあなたと少年少女のため――」がコンセプト。
基本的には児童向け、、、というか児童でも読めるミステリのため、ちょっとマイルドな感じです。

大好きな館シリーズだけれど、いつものどっしりと重厚な綾辻ワールドを期待していた私には、
ちょっぴり物足りなかったかなぁ……という気がします~かお


主人公は小学6年生の男の子・三知也。
近所に<びっくり館>と呼ばれる怪しいお屋敷があり、三知也はそこで内気な少年・俊生と出会う。
俊生は、その館で祖父と、死んだ姉の名前と同じ"リリカ"という人形と一緒に暮らしている。

きっと子供の頃に読んでいたら、夜トイレに行けなかっただろうなぁ(笑)
言うまでもなく人形"リリカ"は不気味だし、どこかが壊れちゃってるお祖父さんはさらに怖い。

児童が読むには、ややホラーすぎる作品。でも大人が読むには、やや物足りない作品デス。
トリック自体も目新しいものではないし、「暗黒館~」を読んだ後だと余計にそう感じますきもち


館シリーズは「全十作」とのことなので、この作品がその一作品に加えられてしまうのは勿体ない!
うーん、これは番外編にして欲しかったというのが正直な感想です。。。


<館シリーズ>
十角館の殺人
水車館の殺人
迷路館の殺人
人形館の殺人
時計館の殺人
黒猫館の殺人
暗黒館の殺人







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COMMENT

nanaco☆ちゃん、おはようございます!
そっか、そっか、児童でも読める内容のものだったから、nanaco☆ちゃんではちょっと物足りなかったのか、、、。
講談社のミステリーランドからってだけで、可愛らしいイメージがします。(笑)
腹話術劇をやるおじいさんって(笑)
これ、ホント番外編にしてほしかったですね。

今朝起きると、この冬初めての雪化粧でした!
って、ほんの少ししか積もっていなかったので、すでに溶けつつありますが、、、。
白い世界に心躍る私ですが、北海道に住むnanaco☆ちゃんには普通の世界ですよね。(笑)
まだまだ寒い日が続きますが、くれぐれも足元には気を付けて。
あ、屋根の上からも雪がドサッっとなりそうですよね!
頭上にも気を付けてくださいね。^^
by picchuko #-
2012/02/19(日) 09:00 [Edit
nanaco☆さん、こんばんは~(^^)/
やっぱりお子ちゃま向けで物足りなかったですか??
あらすじの感じだと、何だか児童向けに書いたのが勿体ないくらい面白そうなのに…(>_<)
こうなったら、大人向け版『びっくり館の殺人』を
綾辻さんにリクエストしましょうか~(笑)

nanaco☆さん、次の『鬼面館の殺人』(でしたよね?)に期待しましょう(^^♪

私も近いうちに『人形館の殺人』を読みまーす(*^_^*)
by miwa125 #-
2012/02/19(日) 16:42 [Edit
館シリーズ
nanacoさん、こんばんは★

「びっくり館の殺人」もうすっかり内容忘れています^^
自分はかなり楽しめた覚えがあります・・

「奇面館の殺人」は購入しようか迷っています。
こっちも面白そうですね!
文庫になるまで待つのは長すぎますね~
by 日向 永遠 #MTvX3K/M
2012/02/19(日) 19:18 [Edit
こんばんは☆
そっかぁ~。
児童向けの本だと、
やっぱり少し物足りないのね…。
もっと怖くした大人向けバージョンを
書いてくれたらいいのにね。笑

確かに子供の頃、怖い本を読んだり
怖い映像を見たりした日の夜は
トイレに行くの、怖かったなぁ…。
心臓バクバクさせながら行ってたよw
by Yuri #VwWRwSIk
2012/02/19(日) 21:52 [Edit
おおっ「館シリーズ」ですね♪

児童でも読めるミステリーなんて、素敵!
うちの息子に読ませたいです!!
by ☆ちこ #-
2012/02/20(月) 01:24 [Edit
こんにちは~♪

『びっくり館の殺人』確かに読んだはずなのに既に忘却のかなたです。
nanaco☆さんが物足りないと思うのと同様、強く印象に残る作品ではなかったのでしょう…。
綾辻さんの大人用館物は未読のものばかり。
時計館くらいしか読んでません…。
いつか挑戦したいです。
by 茨木月季 #-
2012/02/20(月) 18:00 [Edit
『びっくり館の殺人』、柊も今一つもの足りないように感じた覚えがあります。
…って、内容ほとんど覚えていないのですが☆

『奇面館の殺人』は今日図書館に予約お願いしました。
こちらは大人向けだと思うので、読むのが楽しみです!
by 柊♪ #-
2012/02/21(火) 17:07 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんばんは~♪

>講談社のミステリーランドからってだけで、可愛らしいイメージがします。(笑)

ですよね~(* ̄m ̄)
子供でも楽しめるミステリ、という事なんですが…やっぱりちょっと物足りない感はあります。
そんな自分の成長が嬉しいやら、子供の心を忘れてしまったようで悲しいやら(笑)
綾辻さんの館シリーズは本当に大好きなシリーズなので、
これが一作品に数えられてしまうのは、何だか複雑な気持ちです~^^;

>今朝起きると、この冬初めての雪化粧でした!

おぉっ、picchukoさんの所も雪が降ったんですねぇ(*^^*)
滑って転んだりしませんでしたか??突然降ると途端に足元が怖くなりますよね(笑)
来週から3月だというのに、こちらは一向に暖かくなる気配がありません(><)
そろそろプラスの気温になって欲しいものです。。。
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/22(水) 20:12 [Edit
miwa125さんへ
miwaさん、こんばんは~♪

ミステリーランド発の館シリーズ、ちょっと嫌な予感はしていましたが、案の定でした^^;
きっと子供の頃に読んでいれば、すごく面白く読めたんじゃないかな~??と思うんです。
でも、「十角館~」をはじめとするあの素晴らしい作品を読んでしまった後なんですもの!
やっぱり物足りないなぁという気持ちになっちゃいました。。。(´_`。)グスン

>こうなったら、大人向け版『びっくり館の殺人』を
>綾辻さんにリクエストしましょうか~(笑)

そうそう、大人向け「びっくり館の殺人」是非とも綾辻さんにお願いしたいです(笑)
題材自体はすごく面白いから、これで終わらせちゃうのは勿体ない気がしますもんね~(><)
あぁ、考えれば考えるほど大人向けのは面白そう。。。

そうそう、先日出た「奇面館の殺人」も早速読みましたよ!
これはいつものおどろおどろしい綾辻ワールドで、とても満足した一冊でしたヽ(*^^*)ノ
また近々詳しいレビュー書きますね☆

miwaさんは、次は「人形館の殺人」ですか??
色んな意味で度肝を抜かれた作品だったと記憶しています。
今からレビューを読ませていただくのが楽しみ!!楽しんで下さいね~^^
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/22(水) 20:21 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんばんは~♪

お、日向さんは「びっくり館の殺人」楽しめましたか??^^
私も子供の頃に読んでいれば、もっと楽しく読めただろうなぁ…という気がします。
不気味な雰囲気は最高に好きだったんですが、やっぱりトリックが物足りなかったです~(/_<)

>「奇面館の殺人」は購入しようか迷っています。
>こっちも面白そうですね!

奇面館、自分好みの要素(吹雪の山荘、客は皆仮面をつける、美青年秘書…笑)がたっぷりで、
最後までワクワクしながら読む事ができました。面白かったです~♪
今回は鹿谷さんがメインなのも良かったなぁ(*^v^*)
私も、文庫化(おそらく2、3年後??)はどうしても待ちきれませんでした。。。(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/22(水) 21:01 [Edit
Yuriちゃんへ
Yuriちゃん、こんばんは~♪

>児童向けの本だと、
>やっぱり少し物足りないのね…。

そうなのよ~、、、やっぱり大人になるとある程度耐性ができちゃうのかもね。
童心に返って読めたら良いんだけどね(笑)そう考えるとちょっぴり寂しいデスC= (-。- )
この作品の大人バージョン、できるなら是非書いて欲しいなぁ☆
もしくはシリーズ番外編の位置づけにするとか。。。題材が面白いだけに残念~^^;

子供の頃って、ちょっとした事でもすぐビビってたよねぇ(笑)
私も昔寝る前に観た「ターミネーター」の映画が怖くて怖くて!あれホラー映画じゃないのにね。
でも今でもホラーを観た後は、お風呂に入るのが怖かったりするかも…(* ̄m ̄)フフフ
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/22(水) 21:09 [Edit
☆ちこさんへ
ちこさん、こちらにもコメントありがとうございます~♪

>児童でも読めるミステリーなんて、素敵!
>うちの息子に読ませたいです!!

そうだ!息子さんだったら年齢的にもちょうど良いかもしれませんね~(*^▽^*)
この作品がきっかけでミステリー好きに、、、なんて事になっちゃうかも??(笑)
文庫版も挿絵があって楽しめるし、飽きずに読めるかもしれません。
是非息子さんに勧めてみて、どんな感じだったか感想聞かせて下さいね^^
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/22(水) 21:27 [Edit
茨木月季さんへ
月季さん、こんばんは~♪

>『びっくり館の殺人』確かに読んだはずなのに既に忘却のかなたです。

おぉ、月季さんも読まれたのですね!^^
不気味な雰囲気も好きだし、仕掛けのある館という設定も大好きだったのですが、
やっぱりいつもの館シリーズと比べると、トリックが子供向けかな、、、と思っちゃいました。
(…なんて、ちょっとエラそうですかね~笑)
きっと、好きな作家さんだからこそ、どんどんハードルが高くなっちゃうんですね…(*'へ'*)

最初の「十角館の殺人」はまだ読まれていませんか??それならば是非!!!
古典的なミステリですが、ラスト近くの一文で全てがひっくり返されるあの快感がたまらないです(笑)
私も、館シリーズが無事完結したら、また最初から再読してみたいです~☆
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/22(水) 21:35 [Edit
柊♪さんへ
柊さん、こんばんは~♪

ミステリーランド発だから仕方ないとは思うのですが、
「館シリーズ」というからには、過去の作品のようにどっしりとしたミステリが読みたかったです…(><)
殺人ひとつにしても、普通のやり方じゃ満足できない私は病んでいるでしょうか。。。(笑)
でもこの作品をきっかけにミステリ好きの子供達が増えたら嬉しいですよね♪

>『奇面館の殺人』は今日図書館に予約お願いしました。

おぉ、予約されましたか!(‐^▽^‐)
私も先日読みましたが、好みの要素がいっぱいで嬉しかったです(笑)
やっぱり綾辻さんにはまんまと騙されちゃいます。それが心地良いのですが♪
柊さんの感想、楽しみに待っていますね~^^
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/22(水) 21:42 [Edit
nanaco☆さん、どうもです!

綾辻さんの館シリーズですかぁ。聞いたことあります! へぇ~こういう世界なんだぁ、…好きかもしれません(゜-゜)

大人の読書離れは進行中らしいですが、子どもには読書好きが増えているとか。小学校の朝は全員で読書するらしいですよ。
下世話な想像ですが、もしかして、綾辻さんはそこにビジネスを感じられたのでは?(^0_0^)

追伸
このサイトの「アルパカ時計」に癒されてます(^-^)
by いりえ #-
2012/02/23(木) 13:22 [Edit
いりえさんへ
いりえさん、こんばんは~♪

館シリーズ、不気味で怪しくていい雰囲気ですよぉ~( ̄▽ ̄)
ある建築家が日本中に建てた「仕掛け」のある館を舞台にしたミステリです。
実は私も、このシリーズを読み始めてから2年ちょっとしか経ってないんですよ^^
一作目の「十角館の殺人」から見事にハマってしまって、今では大好きなシリーズになりました☆
いりえさんも機会がありましたら、是非読んでみて下さいね(*^0^*)

>大人の読書離れは進行中らしいですが、子どもには読書好きが増えているとか。

おぉっそうなんですか、それは嬉しい限りですね♪
朝に全員で読書するなんて良い習慣ですね~でも途中で止められなくなっちゃいそう(笑)
確かに綾辻さんのこの作品がきっかけで、読書に目覚める子ども達もいるかもしれませんね!

最近、児童向けの本ってなかなか侮れません。
ミステリもですが、ファンタジーが強い気がしますね、、、大人が読んでも面白いファンタジー(*^-^)
大人向けの作品と、児童文学との線引きが曖昧になってきているんでしょうかね~♪

>このサイトの「アルパカ時計」に癒されてます(^-^)

わっ、そう言っていただけると嬉しいです!
なんかこのアルパカ、したり顔で呟いてくるのが微妙にうざくて好きです(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/02/23(木) 19:57 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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