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2012.01.25 *Wed*

12月☆読書メーターまとめ


あぶない、あぶない…。
12月に読んだ本をまとめるの、忘れる所でした(笑)

FC2さんにお引越ししてから、初めての読書メーターまとめです~かお
これ、ホントに記事分割しなくていいのよね??すっごいラクです!!


12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3534ページ
ナイス数:1016ナイス



血涙(上) (PHP文庫)血涙(上) (PHP文庫)
悲しいなぁ・・・なんでこんな事になってしまったんだろう。石幻果は、記憶を取り戻さないままの方が幸せだったかもしれない。第二の人生を歩み始めた彼は、本当に生まれ変わったかのように見えた。でも、身体には間違いなく楊業の血が流れている。過去を取り戻した石幻果が、一体どんな選択をするのか、下巻を読むのがちょっと怖いです。もちろん楊家贔屓だけど、耶律休哥は敵ながらどこか抗い難い魅力がありますね。「水滸伝」で楊志から楊令の手に渡った吹毛剣はここからきたのかと、思わず嬉しくなってしまうエピソードがありました!
読了日:12月02日 著者:北方 謙三


血涙(下) (PHP文庫)血涙(下) (PHP文庫)
悲しくて、辛くて、途中で何度も本を置きそうになりましたが、それでも最後まで宋と遼の行く末を見届けずにはいられませんでした。「血涙」とはまさにその通りのタイトルだなぁ・・・。石幻果の苦悩、六郎の失望、耶律休哥の不器用な優しさ、そして皆の根底にあるのは武人としての誇りと意地。色んな感情や思惑が去来して、何とも言えない気持ちになりました。命と命のぶつかり合いの後は、ただ美しい草原が広がるばかり。沢山の血を吸った吹毛剣が、やがて心優しき楊令へと受け継がれていくのだと思うと何だか救われる気がします。
読了日:12月06日 著者:北方 謙三


心霊探偵八雲7  魂の行方 (角川文庫)心霊探偵八雲7 魂の行方 (角川文庫)
サクッと読める八雲シリーズ。ほぼキャラ読みしちゃっている部分はありますが、ミステリとして、オカルトとして、安定した面白さがありますね~。新刊が出るとついつい買ってしまいます。長野の鬼無里村を舞台にしたある悲しい母子の事件、少女の神隠し、鬼女の伝説。どこか禍々しく不穏な空気を孕みつつ物語は進んでいきます。物語も十分に面白かったですが、それ以上に感動したのが「八雲が白い歯を見せて笑った」という事!(笑)あぁ、キミも成長したんだね・・・。ストーリー云々より、実はキャラクターの成長が一番嬉しかったり。
読了日:12月07日 著者:神永 学


テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)
修学旅行の時に訪れた首里城、当時はあまり興味がなく連日海ばかり入っていました。(高校生なんてそんなもんよね。今思えば勿体ない)・・・が、この本を読んだ今は首里城に行きたくて仕方がない!(笑)もっと堅苦しい文章を想像していたけれど、良い意味で「彩雲国物語」のようなテンポですいすいと読めてしまいました。性を偽って宦官として琉球王朝に仕える寧温。花当としてその美貌を振りまく兄の嗣勇。敵意と悪意にまみれた王宮で兄妹の優しい関係はホッとする。寧温と朝薫、頭良すぎやしませんか?この二人だけ突出してる。
読了日:12月09日 著者:池上 永一


花咲ける青少年 特別編 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 特別編 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)
今回は花鹿の両親編&ルマティ編。パパ格好良すぎる!金持ち、イケメン、常に冷静沈着なハリーも、キティの前では取り乱してしまう。告白のシーンはつい貰い泣きしてしまいました。花鹿が、本当に両親に愛されて育ってきたんだと思うと幸せな気持ちになります。そして子供の頃のルマティ編。クインザはどこまでも陰険で性悪だけど、そこがまた好きなんだよなぁ(笑)常に暗殺の危険がある宮廷では、彼くらい権謀術数に長けた人物じゃないと王子の侍従は務まらないのかもしれませんねー。次は大好きな立人編!発売を楽しみに待っています♪
読了日:12月10日 著者:樹なつみ


MOE (モエ) 2012年 01月号 [雑誌]MOE (モエ) 2012年 01月号 [雑誌]
付録のムーミン手帳目当てで購入しました。ムーミンシールまで付いているなんて、お得感いっぱい。可愛い~~勿体なくて使えない~~!!北海道にはムーミンショップはないのかしら。もしオープンしたら、本屋さんと同じくらい頻繁に足を運ぶ事になりそう(笑)いつか、フィンランドのムーミン谷に行ける事を夢見て・・・この雑誌も大切に保管しようと思います♪
読了日:12月11日 著者:


テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)
徐丁垓・・・これまた強烈なキャラだなぁ。勝てる気がしない(笑)才気に溢れしっかり者に見えた寧温も、やっぱりただの女の子ですね。雅博への恋愛感情はともかく(こればかりは理屈じゃないからね)、聞得大君や徐丁垓とのやりとりを見ているとちょっと一時の感情に流されすぎでは?と思う部分もしばしば。国相手の交渉能力は抜群に高いのに、自分の事になるとまるっきり駄目だなぁ。朝薫も雅博も、寧温よりも徐丁垓の方を信じるのは何故?あれだけ嫌悪感露わにしてたのに、不思議でならないよー。妹思いのお兄ちゃんが一番素敵です。
読了日:12月14日 著者:池上 永一


テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)
今度は側室として(!)宮廷に戻ってきた寧温。いくら化粧をしても周りは気付くだろう・・・と思わないでもないですが、ついさっきまで自分の前にいた宦官が、次の瞬間には側室になっているなんて思いもしないんだろうなぁ。完全なる死角ですね(笑)男性陣は相変わらずパッとしない感じですが、女性陣はますますパワーアップ。真美那は毒舌と美貌と清々しさのバランスが絶妙。前聞得大君の真牛は、何だか可哀想なキャラになってきました。色んな意味でカオス状態の小説ですが、ただ一言言える事は「とてつもなく読みやすい」という事。
読了日:12月19日 著者:池上 永一


テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)
タイトルが「テンペスト」とはよくいったもので、まさに嵐のような読書体験でした(笑)正直、真鶴のご都合主義が鼻に付く部分も度々あったのだけれど、その事を差し引いてもこの怒涛の展開と並々ならぬパワーには思わず唸ってしまった。ファンタジー色全開の作品なので、歴史物語というよりもエンタメとして楽しむべきですね~。(これがNHKドラマ化されたとは驚き!教育上よろしくないと思います。笑)嗣勇は・・・何だか色んな意味で勿体ないなぁ。終始一貫してカッコイイ頼れるお兄さんでいて欲しかったです。
読了日:12月21日 著者:池上 永一


象と耳鳴り―推理小説 (祥伝社文庫)象と耳鳴り―推理小説 (祥伝社文庫)
再読。「あたくし、象を見ると耳鳴りがするんです」という老婦人の台詞が当時はとてもインパクトがあり、動物園で象を見る度にそのフレーズが頭に浮かぶようになってしまった(笑)最近もそれを思い出す出来事があり、久しぶりに手に取ってみる事にしました。昔読んだ時は地味な作品だと思っていたのですが、今読み返すと面白い!本格推理小説とは少し違うのだけれど、ある一つの出来事を別の角度から眺める事によって思いもよらない結末に辿りつく。非常に奥の深い短編集です。「魔術師」の都市伝説は、いかにも恩田さんらしくて思わずニヤリ。
読了日:12月26日 著者:恩田 陸


黒執事(13) (Gファンタジーコミックス)黒執事(13) (Gファンタジーコミックス)
葬儀屋、まさかの・・・!!まぁリジーの事でさんざん驚いたので、何が出てきても動じない自信はあります(笑)リジー視点のエピソードが読めて、ますます彼女が好きになりました。何て健気で、可愛くて、強い女の子!(最初の頃とこんなにも印象が変わるキャラも珍しいなぁ)セバスチャンの走馬灯、面白いです。シエルとの出会い、最初の頃は完璧な執事ではなかったのね~「はちみつは?」のシエルの表情が、もう可愛すぎる。
読了日:12月29日 著者:枢 やな


ばらかもん(5) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(5) (ガンガンコミックスONLINE)
先生、大人げなさすぎる(笑)子供相手にめっちゃ本気出しちゃってるよ・・・この人は!なるはきっとケン太の気持ちには一生気付かないだろうなぁ、頑張れケン太~!!お祭り、花火大会、虫とり、懐かしくて優しくてホントほっこりする漫画ですね~。巻を追う毎にどんどん面白くなっていきます♪ラストの不穏な展開にどきり。早く続きが読みたいです。
読了日:12月29日 著者:ヨシノ サツキ


テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
何という事だ!堂々とレジに持っていける!!いつもコソコソと他の本に挟んでいた恥ずかしい日々は一体・・・。今回は初の長編。そして初のヒロイン(?)登場。ルシウスも凄いが、さつきちゃんもなかなかのツワモノだと思います。「誰が好き?」「カエサル!」なんて小学生、もしいるなら友達になりたいよ(笑)日本に長期滞在するはめになったルシウス、今度はどんな事を吸収して帰っていくんだろう。
読了日:12月29日 著者:ヤマザキ マリ


六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)
先日「象と耳鳴り」を再読したら、無性に関根家の物語が読みたくなり、こちらも久しぶりに再読しました。懐かしい!今思えばこれがデビュー作だったんですね。昨今の恩田作品に比べると少し物足りない部分はありますが、やっぱり面白かったです。「百物語」を連想させる講堂での芝居のシーン、ゾクリと鳥肌が立ちました。こういう得体の知れない不安を描くのが本当に巧いなぁ。
読了日:12月29日 著者:恩田 陸

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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COMMENT

nanacoさん、こんばんは★
おおっこちらでは文字数制限ないんですね!

12月は北方さんにテンペストに恩田さんですね。
恩田さんコンプの目標があったのに去年はあまりよみませんでした。今年は少しは進めよう・・

もう一月も終わりそうですね。はやいです。
もう一度、今年の事を考えよう~
by 日向 永遠 #MTvX3K/M
2012/01/25(水) 22:02 [Edit
nanaco☆さん、おはようございます。東京はいかがでしたか?

ムーミン、お好きなんですね。私は「スナフキンのカバン」が大好きです(^u^) いつかあんな荷物を持って旅に出るのだと思っていました。(一度も出なかったですけど)

『開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU―』 読みましたよ~♪ 紹介して頂いてありがとうございました! 京都の大きな本屋さんでは売り切れ状態でしたが、小さな書店で見つけました。面白い本ですねぇ。皆川さんのファンになりました。読みやすいけれど、内容がありますよね。行が1つ変わると、自然に場面や時間も変わっていたり。楽しい体験でした(^O^)/ また宜しくお願いします!
by いりえ #-
2012/01/26(木) 13:05 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんばんは~♪

そうなんですよ!どうやら文字数の制限がないみたいなんです(*^0^*)
楽天さんの方では、読メまとめなんてしてたらあっという間に制限を超えちゃうので嬉しいですよね。
これからは分割せずにすみそうです~^^

12月は、何気に恩田さんの月だったような気がします☆
新刊も良いですが、たまには再読するのもいいものだなぁ…と実感しました。
「象と耳鳴り」の再読のきっかけになったのは、日向さんのつぶやきでしたね!
機会を与えてくれてありがとうございます~(^^ゞ

>もう一月も終わりそうですね。はやいです。
>もう一度、今年の事を考えよう~

あっという間に一月が終わってしまいますねぇ;何て早いんだろう!
2月は仕事もちょっと落ち着きそうなので、読書も進められそうです☆
by nanaco☆ #-
2012/01/26(木) 20:45 [Edit
いりえさんへ
いりえさん、こんばんは~♪

東京、楽しかったですよ!予想通り東京メトロで迷子になりかけましたけど…(笑)
それでも今思えば、大阪の中心部よりも分かりやすかったような気もします(* ̄m ̄)
浅草とかあのガヤガヤした雰囲気が好きでしたね~あと、青山の洗練された雰囲気も良かったです^^
素敵な場所ばかりでしたが、やっぱり京都や奈良のゆったりした感じの方がもっともっと好きかなぁ。。。
東京は何もかもスピードが早くて、全然付いていけないのです~~(><)

>私は「スナフキンのカバン」が大好きです(^u^)

おぉっ「スナフキンのカバン」とはまたマイナーな!(笑)
でも分かります、スナフキンといえばカバンと帽子とハーモニカ…それにパイプですね^^
私もスナフキンスタイルで旅に出たいなぁ、、、好きな場所でテントを張ったりして!(怪しい人?)
いつかムーミン谷のあるフィンランドに行ってみたいです♪

>『開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU―』 読みましたよ~♪

わぁ、早速読まれましたか!気に入って頂けたようで良かったですヽ(*^^*)ノ
皆川さんのお年を考えると、あんな作品が書けるなんてますます驚きですよね。
キャラもこれ1作で終わらせるには惜しいぐらいに魅力的だったし、できるなら続編が読みたいです☆
皆川作品、私もまだ未読のものばかりなので、いりえさんも是非一緒に読んでいきましょ~( ^ ^ )/
by nanaco☆ #-
2012/01/26(木) 20:59 [Edit
おはよう、nanaco☆ちゃん!^^
おぉ、fc2での初めての読書メーター!
ホント、分割せずに一気に書けて、nanaco☆ちゃんがのびのびしてるのが伝わってくるわ~。(笑)
こちらにブログの整理、ボチボチできましたか?
私は何とか一通りチャックして、日付を修正しました。
あ~、すごくしんどい作業だったけど、この際 どうでもいい記事は削除して、4分の3くらいの記事をこちらではアップしました。
大掃除の後のように、すっきりとして気持ちいいですね!

私もnanaco☆ちゃんの影響で、琉球王国にも興味が出て来ましたよ~。
nanaco☆ちゃんは修学旅行は沖縄だったんだ!
おぉ、日本列島を一気に飛び越えたんですね!
私はnanaco☆ちゃんのいる北海道でした。
「長万部」、ちゃんと読めますよ~。(笑)
私の場合、昼間の見学は殆ど覚えておらず、夜中にみんなでやったトランプの罰ゲームをよく覚えています。^^;
真夜中に、札幌のど真ん中のホテルの窓から「おひさまのバカヤロー」と叫んだ(叫ばされた・笑)のは私です。(爆)
by picchuko #-
2012/01/28(土) 05:31 [Edit
こんばんわー☆

読書まとめを分割しなくていいなんて、すばらしいですねー♪♪

ちなみに私も12月はうっかり忘れるところでした。というより、なんかアップした気でいました(^^;)

12月は私も読んだ本が何冊かあって嬉しいです♪♪
「テンペスト」はBSを録画したのがあるのですが、未だ観てません…(笑)しかも、3D映画化までされているなんて。。。原作も読んでみたいです。

そうそう、テルマエ・ロマエのアニメ見ました?
私は未だ三話は見ていないのですが、「えー!ホント」的な感じでした。。。

by ☆ちこ #-
2012/01/28(土) 21:42 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、おはようございます~♪

楽天さんでは何度も何度も文字数制限で引っ掛かっていたので、FC2さんはホント楽です=*^-^*=
「これだと10000文字超えちゃうかなぁ」とかいちいち考えていた、あの頃の大変さが嘘のよう(笑)
これだけでもお引越しして良かったって気がします☆

picchukoさんは、過去記事のチェック&整理終わったみたいですね~^^
私はまだまだです。リンク先が楽天さんのままになっているものが多くて。。。
いずれ昔のブログは退会しようと思うので、それまでに完全に整理しておこうと思います。
ある意味、年末の大掃除よりスッキリするかもですね~(笑)

>真夜中に、札幌のど真ん中のホテルの窓から「おひさまのバカヤロー」と叫んだ(叫ばされた・笑)

プー!(*≧m≦)=3
なんですか、その罰ゲーム!!それはさぞや目立ったでしょうねぇ。。。青春だ!(何かが違う?笑)
私も沖縄では、ゲームじゃないけど罰として半日ホテルから外出禁止になった記憶があります^^;
今となっては何をやらかしたのか、さっぱり覚えておりません。。。(爆)
また機会があったら首里城や万座毛をゆっくり見てきたいなぁと思います~☆

「長万部」が読めるとはさすがです~♪アイヌ語に由来している難しい地名が多いんですよね。
そういえば、うちの近所にもいくつかナゾな地名があります。
「花畔」とか「濃昼」。何て読むか分かります~??
「ばんなぐろ」「ごきびる」です。ごきびるなんて……平仮名で書くとなんだか見間違えちゃいますよね(笑)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/01/29(日) 07:26 [Edit
☆ちこさんへ
ちこさん、おはようございます~♪

そうなんですよ!こちらのブログはどうやら文字数制限がないようなので…(*'ー'*)
どんなに頑張っても、やっぱり1冊1冊感想を書いている以上は10000文字超えちゃいますからねぇ。。。
それだけでもだいぶラクになった気がします☆

>「テンペスト」はBSを録画したのがあるのですが、未だ観てません…(笑)

お、ちこさんもですか!実は私も録画しっぱなしなんです。
放置したままだったんですが、いつのまにやら3D映画まで出ちゃいましたね~^^;
原作は思っていたよりも軽い感じでしたが、サクサク読めてなかなか面白かったですよ♪
歴史物語というよりは、エンタメとして読んだほうが良い(というかショックが少ない?)かもです(笑)

>そうそう、テルマエ・ロマエのアニメ見ました?
>私は未だ三話は見ていないのですが、「えー!ホント」的な感じでした。。。

うわ~気になる!!><
私観てなかったんですが、(北海道では放送されてないみたい)どんな感じになってるんだろう!
今年の春に公開されるらしい実写版映画は、ちょっと観るのが怖いです(笑)
漫画を実写版にするのって、結構外れる事が多い気がしません??
ドラゴンボール、君に届け、NANA……どれもピンとくるものがないような…(/ヘ ̄、)
by nanaco☆ #N6kp4qTg
2012/01/29(日) 07:51 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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