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2011.09.11 *Sun*

8月☆読書メーターまとめ(1)


8月に読んだ本を読書メーターでまとめました〜balloon_28.gif

8月の読書メーター
読んだ本の数:25冊(小説11冊・漫画13冊・雑誌1冊)
読んだページ数:5944ページ
ナイス数:1536ナイス



水滸伝 9 嵐翠の章 (集英社文庫 き- 3-52)水滸伝 9 嵐翠の章 (集英社文庫 き- 3-52)
豹子頭林冲、完全にキミに惚れてしまったよ!大事な戦を放り出して、死んだはずの妻を助けるために単身敵地へ乗り込んでいく。もちろん戦場の放棄は死罪に値する行為。行く先は罠かもしれない、戻っても処罰は確実。1000の騎馬隊を指揮するよりも何倍も何十倍も難しい事を、林冲は迷わず決断した。あー、本当にこの愚直さがたまらなくカッコイイ。そして楊令の旅立ち。王進先生のもとでどんな成長を見せてくれるのか、楽しみで仕方がない。
読了日:08月31日 著者:北方 謙三


新選組刃義抄 アサギ(6) (ヤングガンガンコミックス)新選組刃義抄 アサギ(6) (ヤングガンガンコミックス)
新刊楽しみに待ってました!今回の表紙は新八。(・・・ときたら次巻は左之さんかな?)総司と以蔵が対峙した時のシーン、手に汗握る。平助は総司に大してコンプレックスを持っているけれど、総司は総司なりに乗り越えなければいけない大きな壁があるんだなぁ。一の裏の顔が強くなってきて、これからどんな展開になるのか予測できなくなってきましたー。外伝、ちょっと左之さーん!と思ったけど・・・よ、良かった(笑)絵描きのべーやんが素敵でした♪
読了日:08月30日 著者:山村 竜也


水滸伝 8 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51)水滸伝 8 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51)
くっ・・・どうしても公孫勝が好きになれないぞ!なんだろ、このねちっこい性格。林冲も彼の挑発に乗るなよ〜〜と思うけど、元々一本気な人ですもんね。そんな彼の性格が最強の騎馬隊に表れているのだけれど。美貌の女性を平気で投げ飛ばしてしまう林冲・・・扈三娘は不機嫌な豹子頭に近付いてしまって不運でした(汗)解珍・解宝の親子は良い味出してます。新しく仲間に入る者がいれば、自らの命を犠牲にして散ってゆく者もいる。ヘタに登場人物に思い入れを抱いてしまうと、後で悲しい事になりそうです。
読了日:08月29日 著者:北方 謙三


夏目友人帳 10 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 10 (花とゆめCOMICS)
柴田、最初はイヤな奴〜と思ったけど、最後には柴田と村崎の恋を応援したくなっていました。手を繋ぎながら消えていくシーン、悲しいですね・・・。夏目と今の柴田なら友達になれそうな気がするんだけど、この後はもう出てこないのかな〜??後半、豊月神に扮した夏目が美しかったです。いつもより柊の出番も多くて、密かな柊ファンとしては嬉しい限り(笑)
読了日:08月29日 著者:緑川 ゆき


夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)
綺麗な表紙だな〜惚れぼれしちゃう。的場さんが怖い・・・この人が出てくると、物語の雰囲気が一気に変わっちゃいますねぇ。友人帳を使わなくても、すぐに駆けつけてくれる妖達に心がほっこり。特別編の切なさにまたしても涙しました。皆に気味悪がられている時も、夏目の事をちゃんと見ていてくれる子がいたんだなぁ。改めて夏目をわが子のように育ててくれた藤原夫妻に感謝。
読了日:08月29日 著者:緑川 ゆき


DEATH NOTE (7) (ジャンプ・コミックス)DEATH NOTE (7) (ジャンプ・コミックス)
再読。記憶が戻った時の月の顔がぁ〜〜!!デスノートを拾わなければ超爽やか好青年だっただけに、このギャップは凄い。そして私はこっちのダークサイドの月の方がツボです(笑)ついに月とLの対決も終わりを迎えます。やっぱりこのあたりがクライマックスだと思うんですよね・・・月贔屓としては、ここで終わっても良かったんじゃ?という気がしなくもないのデス。
読了日:08月29日 著者:小畑 健


フィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People (トゥリー・ピープル) -フィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People (トゥリー・ピープル) -
濃厚な緑の匂い、凍てつくような冬の寒さ、そして爽やかな風。美しい写真の数々からフィンランドの森を感じられる、とても素敵な作品でした!古くから伝わる民話や神話、特に一抹の物悲しさを残す少女と熊の神話が面白かった。死者のイニシャルと生没年を松の木に刻む「カルシッコ」という風習はとても良いなぁ。生と死の世界を繋ぐ木に死者の記憶を残す。カルシッコの森は写真からも厳かな雰囲気が伝わってきます。沢山の人にこの本を読んで欲しいな。どうかいつまでもこの森が続きますように。
読了日:08月27日 著者:リトヴァ・コヴァライネン,サンニ・セッポ


水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)
北方さんは、何故こんなに雄々しい壮絶な死に様を描けるんだろう!こう言っては不謹慎な気もしますが、雷横は最期の最期に心底惚れてしまった。真の漢だな・・・官軍が敵ながらも敬意を表するのも頷けるほどの格好良さ。阮小五のくだりも哀し過ぎる。全体を通して重苦しい巻ではあるけれど、今はただ宋江ののんびりさ加減(という風にしか見えない!)と黒旋風の明るさが救い。そしてまさかまさかの驚きのラスト。馬桂め・・・どんどん嫌いになってゆくよ・・・
読了日:08月25日 著者:北方 謙三


DEATH NOTE (6) (ジャンプ・コミックス)DEATH NOTE (6) (ジャンプ・コミックス)
再読。ヨツバ編はちょっと混乱気味だけれど、これさえも月の計画の一部だったのかと思うと本当にとんでもないヤツだと思う。キラの時の記憶をなくした月が、「もし自分がキラだったら」と冷静に分析しているあたりがやはり只者ではないね。ミサミサは巻を追うにつれて、どんどん好感度アップ!ミサとレムの関係が微笑ましい・・・が、その後に続く展開を思うとどうしようもなく哀しい気持ちにもなります。この巻の表紙の月、なんか神っぽい(笑)
読了日:08月25日 著者:小畑 健





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COMMENT

Re:8月☆読書メーターまとめ(1)(09/11)
こんにちはー☆



8月は水滸伝ですね〜!ていうか今年は北方さんブームですね!

「豹子頭林冲」という文字を見てどうしてもグインを思い出してしまいます。笑



夏目も着々と読まれてますね〜

夏目と柴田の、友情ともいえないあの微妙な仲が好きです☆

アニメでもついに的場さんが出てきてハラハラです…あの人恐いですよね…



by まる811 #79D/WHSg
2011/09/11(日) 14:55 [Edit
Re:8月☆読書メーターまとめ(1)(09/11)
nanacoさん、こんばんは★

「フィンランド・森の精霊と旅をする」が気になってしょうがありません。すごく綺麗で、森の香りがしてきそうで緑が一面で、それでいて神秘的な感じを受けます。生と死をつなぐ・・・またまた、〈氷と炎の歌〉の話ですが森の神の木の話が出てきましたよね。スターク家の神の。あの場面を思い出しました。

by 日向 永遠 #79D/WHSg
2011/09/11(日) 20:02 [Edit
まる811さんへ
まるさん、こんばんは〜♪



もう今年は北方フィーバーですよ!!

三国志に続き、水滸伝も一気読みできるという贅沢…☆

短期間にこれでもかというぐらい、格好良い漢達に囲まれて本当に幸せです〜〜(*^▽^*)



>「豹子頭林冲」という文字を見てどうしてもグインを思い出してしまいます。笑



豹頭といえばグインですよね(笑)

圧倒的な強さとか、結構美形な所とか(グインも豹の中では美形に違いない…)、

何となく通じるものがありますねぇ…。あ、単身奥さんを助けに行くとこも同じだ!^^



>夏目と柴田の、友情ともいえないあの微妙な仲が好きです☆

>アニメでもついに的場さんが出てきてハラハラです…あの人恐いですよね…



夏目と柴田の微妙な仲もイイし、夏目と田沼の距離感も好きですね〜お互い照れてる所が!

でも何と言っても一番好きなのは柊だったりします。柊が登場するとテンション上がります♪

的場さん、禍々しいオーラ放ってますよね…(汗)一気に雰囲気がダークになる気が〜^^;

高校生の頃はあんなに可愛かったのに、どこでどう変わっちゃったんでしょうか。。。

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/09/11(日) 20:33 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんばんは〜♪



>「フィンランド・森の精霊と旅をする」が気になってしょうがありません。



これ本当に素敵な本なんですよ〜ヽ(*^^*)ノ

装丁・写真・文章、全てが綺麗で美しくて…読んでいるうちに胸がいっぱいになります。

前日向さんが仰っていましたが、Secret Gardenの音楽を彷彿とさせるような神聖な森。

深い緑の匂い、爽やかな風を感じられるような。。。



これを読んで、一生に一度で良いからフィンランドに行ってみたくなりました!

皆が森を大切にして、守っていこうという温かい気持ちが伝わってくるようです。

ムーミン谷もここから生まれたのか〜と思うと、何だか嬉しくなりますね(^^ゞ



>またまた、〈氷と炎の歌〉の話ですが森の神の木の話が出てきましたよね。スターク家の神の。



あ、出てきましたね!よく子供達が祈っていた神々の森。ウィアウッドの森でしたか(*^-^)

死者のイニシャルを木に刻むカルシッコの森は、そんな厳かな雰囲気かもしれません。

とても素敵な本なので、是非日向さんにも読んでいただきたいなぁ…☆

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/09/11(日) 20:44 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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