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2011.10.16 *Sun*

9月☆読書メーターまとめ(1)


9月に読んだ本を読書メーターでまとめました〜balloon_34.gif


9月の読書メーター
読んだ本の数:25冊(小説13冊・漫画10冊・写真集1冊)
読んだページ数:6312ページ
ナイス数:1958ナイス



デ・ラ・メア幻想短篇集デ・ラ・メア幻想短篇集
文章が抽象的すぎてなかなか内容が頭に入って来なかったです;残念ながら途中で力尽きました・・・。でも比喩表現の豊かさに驚かされることもしばしば。「自分の尾を貪り食らうのに夢中な爬虫類のような自己嫌悪」「死装束のような白布をかぶせたパン」なんて、なかなか考え付くものではないですね。また時間を置いて読みなおしてみたい一冊。
読了日:09月03日 著者:ウォルター・デ・ラ メア


DEATH NOTE (8) (ジャンプ・コミックス)DEATH NOTE (8) (ジャンプ・コミックス)
再読。やっぱりこのあたりになってくるとだんだんと盛り上がりに欠けてきますね〜。ニアとメロのキャラ設定は好きなんですが、月が良くも悪くも二人に振り回されているような格好になるので、Lがいた頃のような手に汗握る頭脳戦ではなくなってしまったなぁ・・・。メロは何となく月と同じ匂いがします(笑)私利私欲で動く人間(&死神)が多い中、夜神次長の清廉潔白さが眩しい。
読了日:09月03日 著者:小畑 健


夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)
普通の男の子が何も考えずに口にすることを、夏目はちょっと顔を赤らめて控えめに言う。皆に嫌われるんじゃないかとか、気味悪がられるんじゃないかと心配する夏目を、真正面から受け止めてくれる田沼やタキがいてくれて本当に良かった!(さりげなく西村と北本も良い友達だよね〜)タキのおじいさんと妖とのお話、それに夏目の両親のお話、どちらもウルウル。
読了日:09月03日 著者:緑川 ゆき


夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)
泣く事はあっても、爆笑する事はないと思っていたのに。このシリーズを読み始めて、初めて吹き出しました・・・あのニセ夏目の蔑んだ目!やー確かに似てるんだけど表情だけでここまで印象が変わるもんなのか(笑)というか12巻目にして初めて先生の特技を知ったという驚き。夏目と田沼の友情が微笑ましいなぁ、二人とも無意識の内に体を張ってお互いを守ろうとしてるんだもん。名取さんは俳優業より裏稼業の方が目立ってますね。大好きな柊がちょこっと登場してテンションUP。
読了日:09月03日 著者:緑川 ゆき


DEATH NOTE (9) (ジャンプ・コミックス)DEATH NOTE (9) (ジャンプ・コミックス)
再読。第二部では、圧倒的に自分はメロが好きなんだと悟った巻。死神の目で周りがバタバタと死んでも、全く動揺せずひとりチョコをかじっている神経の図太さが素敵(笑)父親の死の時まで自分の感情をコントロールする月が空恐ろしい・・・!夜神パパは自分の息子がキラではないと信じたまま死んだのだから、少しだけ救われる。
読了日:09月06日 著者:小畑 健


エージェント6(シックス)〈上〉 (新潮文庫)エージェント6(シックス)〈上〉 (新潮文庫)
心待ちにしてました!「チャイルド44」「グラーグ57」に続くレオ・デミドフ三部作の完結編。舞台はスターリン政権下のモスクワ→動乱のハンガリー→そして新たな地ニューヨークへ。いや〜やっぱ面白いな、このシリーズ。以前は国家保安省で特殊な訓練を受けていたレオが、今は粉骨砕身して家族のために尽くしている。それだけに上巻最後の展開は非常にショッキング!年頃の二人の娘を養子に持つという事は本当に大変だ。ゾーヤとエレナの印象が完全に入れ替わってしまった。さて、どんな結末が待っているんだろう。下巻を読むのが少し怖い。
読了日:09月06日 著者:トム・ロブ スミス


図書館戦争 LOVE&WAR 8 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 8 (花とゆめCOMICS)
あぁ、なんという素敵な少女漫画!表紙すら甘過ぎて直視できなかったよ〜〜(笑)郁のどんなピンチの時にも駆けつけてくれる堂上教官、ホント王子様以外の何者でもない!式典用の制服があまりにも似合いすぎてニヤニヤ、デレデレ。相手の言動に一喜一憂して夜も眠れなかったり・・・という時期はとうの昔に過ぎ去ってしまったけれど、久しぶりにそういう感覚を思い出しました。柴崎×手塚の微妙な関係も微笑ましく(プライドが高い二人だけにね^^)全てのカップルの幸せを願わずにはいられません。早く続きが読みたいな〜♪
読了日:09月06日 著者:


乱鴉の饗宴 上 (氷と炎の歌 4)乱鴉の饗宴 上 (氷と炎の歌 4)
第4部から訳者が変わった事によって一番心配していた固有名詞の大幅変更ですが、まぁ慣れれば何とかついていけるレベルです。(ただラニスターの双子、兄妹→姉弟になったのは若干混乱気味)今回新たにサーセイの視点が入ります。今まで一心同体だった双子のジェイミーとの間に入る亀裂。これが今後の物語にどんな影響を及ぼすのか?ちなみに、個人的にジェイミーはどんどん好きになっていきます(笑)総帥としてのジョンの立場、サムウェルの旅立ち。別々の道を歩み始めた二人がとても頼もしく思える。それにしてもアリアは大丈夫だろうか・・・
読了日:09月06日 著者:ジョージ・R・R・マーティン


NO.6〔ナンバーシックス〕完全ガイド (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕完全ガイド (YA!ENTERTAINMENT)
これは完璧に「NO.6」ファンのための完全ガイドですね!これ一冊でほぼ全巻のあらすじを網羅しているので、ネタバレを気にされる方は原作読破必須です〜。クロノス、ロストタウン、西ブロックの食事がイラストで載っていたのが楽しかったです。小ネズミたちの任務履歴が可愛い。登場人物それぞれのプロフィールが全くその通りで思わず笑ってしまいました。あれ、ネズミの「好きなもの」・・・紫苑でしょ?(笑)
読了日:09月07日 著者:あさの あつこ





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COMMENT

Re:9月☆読書メーターまとめ(1)(10/16)
nanaco☆さん、こんにちは〜。^^

おぉ〜、先月もすごい読書量ですね〜。

6000ページを越えてるなんて、私の一生分を越えてます。^^;



気になるのは、、、「自分の尾を貪り食らうのに夢中な爬虫類のような自己嫌悪」。(笑)

どんな自己嫌悪か考えてみましたが、自分には尾っぽもないし、ハ虫類でもないのでよく分かりませんでした。(爆)

しかし、ホントよ〜くこんな表現、思いつくもんだ!

一体どんな話なのか興味あります。^^
by picchuko #79D/WHSg
2011/10/16(日) 11:23 [Edit
Re:9月☆読書メーターまとめ(1)(10/16)
nanacoさん、こんばんは★

デ・ラ・メア幻想短篇集が気になります。国書刊行会の出版ですね。国書刊行会の本は未来の文学とか読みたいのですが高い!すごく高いので手がだせません^^だけど装丁とかつくりが良いので好きです。

by 日向 永遠 #79D/WHSg
2011/10/16(日) 18:58 [Edit
picchukoさんへ
picchukoさん、こんばんは〜♪



>おぉ〜、先月もすごい読書量ですね〜。



半分は漫画を読んでるようなものですからねぇ…( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

でも、今月末に予約していたゲームソフトが届くので、来月は読書量が減りそうです(笑)

読書の秋ですが、ついでにゲームの秋でもあるのです〜☆



>気になるのは、、、「自分の尾を貪り食らうのに夢中な爬虫類のような自己嫌悪」。(笑)



これスゴイ表現ですよね〜(*^^*)

私も爬虫類になったような気持ちで自己嫌悪について考えてみましたが、イマイチ分からず(爆)

こんな不思議な比喩表現があちこちに出てくるものだから、すっかり頭が夢の世界です^^;

どのお話も悪夢の一部分を切り取ったかのような雰囲気でしたよ。。。

今回は途中で挫折しちゃいましたが、またいつか挑戦してみたい本の一冊です!

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/10/16(日) 20:50 [Edit
日向 永遠さんへ
日向さん、こんばんは〜♪



>デ・ラ・メア幻想短篇集が気になります。国書刊行会の出版ですね。



この本の雰囲気はとても良いのですが…私にはまだまだ読解力が足りなかったようです(><)

比喩表現が多く、それがまたあまりにも高度なものばかりで、なかなか頭に入りません(笑)

でも、この不思議な世界観に馴染めたらすごく面白い本だと思うのです〜^^

日向さんでしたら、読めるかもしれません。是非一度挑戦してみて下さい☆



>国書刊行会の本は未来の文学とか読みたいのですが高い!すごく高いので手がだせません^^



分かります!先日紹介して頂いた「デス博士〜」とか国書刊行会の本でしたよねぇヽ(*^^*)ノ

どれも装丁が素敵ですね。高いけれど集めて本棚に並べたくなりますね〜♪

あと奇想コレクションとか、異色作家短篇集とかもでしょうか…^^

by nanaco☆ #79D/WHSg
2011/10/16(日) 20:59 [Edit

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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