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This Archive : 2016年06月

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2016.06.30 *Thu*

2016年5月 鑑賞メーターまとめ


5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:7本
観た鑑賞時間:722分

インシディアス 第2章 [DVD]インシディアス 第2章 [DVD]
前作よりも面白かったです!あわせて観るのが良いですね。グロいシーンはなく、静かに恐怖が忍び寄ってくるこの雰囲気が好き。音で驚かせられることはあるけれど、良質のホラーだと思います。突然音が鳴り始めるカリの車、怖いな~(笑)奥さんは相変わらず美人。
鑑賞日:05月04日 監督:ジェームズ・ワン


REC/レック [Blu-ray]REC/レック [Blu-ray]
短くサクッと観られたのは良かったです。たまたまその場に居合わせた女性リポーターの視点から描かれていくのですが、次に何が起こるのか予測もできず臨場感たっぷり。ゾンビなんだか病原菌なんだかオカルトなんだか、最後はよく分からなかったですが。でもラストの屋根裏部屋からの展開は恐ろしかったー!!「とにかく落ち着け」って何度も言いたくなりました(笑)
鑑賞日:05月09日 監督:ジャウマ・バラゲロ


エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
実話をもとにしたお話だそうです。オカルトホラーかと思っていましたが、予想以上に法廷物としてしっかりとした作品で面白かった。悪魔憑きのエミリー役を演じた女優さんの凄まじさよ!鳥肌が立ったほどでした。日本にはあまり馴染みがないかもしれないけれど、世の中には見えないもの、言葉で説明できない事も確かに存在する。何とも静かな余韻を残す映画でした。
鑑賞日:05月13日 監督:スコット・デリクソン


フッテージ [DVD]フッテージ [DVD]
若干地味な映画ではありますが、8mmフィルムの映像がとにかく不気味で、最後まで先が読めなかったです。イーサン・ホークの落ちぶれたドキュメンタリー作家の演技はすごく良かったと思う。ただ、とにかく映像が暗くて分かりづらい&子供たちとのやりとりをもっと見たかったなぁ。芝刈機、怖い…
鑑賞日:05月19日 監督:スコット・デリクソン


善き人に悪魔は訪れる [DVD]善き人に悪魔は訪れる [DVD]
どうもね、凶悪殺人犯と言われてもそこまで悪い人には見えないのですよ(笑)最初から顔が出てるせいなのかな?と思ったけど、殺人も同情の余地あり、さらに無差別に殺している訳ではなく、何とも間の抜けた感じの男なので…^^;それでもまぁスッキリした終わり方ではあるので、なかなか楽しめました。
鑑賞日:05月24日 監督:サム・ミラー


マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]
スターチャンネルで放送されていたので、また観てしまった。何だか、観れば観るほど味が出てくる映画だなぁー!初見の時は、その退廃的な世界観ばかりに感嘆してしまったけれど、今回は狂気のマシン達をじっくりと眺めることができた。ヤマアラシ可愛い(* ̄∇ ̄*)イモータン・ジョーの妻達も、無駄に皆美女過ぎて惚れ惚れする(笑)何とも言えぬ不思議な魅力のある映画です。
鑑賞日:05月29日 監督:ジョージ・ミラー


ネスト [DVD]ネスト [DVD]
何とも色々残念な映画でした…蟻なのか?クリーチャーの造形がまず怖くない。ストーリーにこれと言った起伏がない。全てにおいて中途半端感が否めず。ただ年頃の娘を理解できないパパのお話という印象しか残っていません(笑)息子は可愛かったな。ケビン・コスナーが勿体ない!
鑑賞日:05月31日 監督:ルイス・ベルデホ

鑑賞メーター




5月に観たDVDのまとめです!
相変わらずホラーが多いですね、決して心が病んでいる訳ではないです(笑)

面白かったのはお友達にご紹介頂いた『エミリー・ローズ』

実話を元にした、悪魔憑きの少女のお話だそうです。
『エクソシスト』のようなオカルトホラーを想像していましたが、
予想に反してしっかりとした法廷物で、個人的にすごく好みのお話でしたかお

「悪魔」が裁判になるなんて、日本では考えられないことですよね……!
日本とアメリカの文化の違いも勉強になった作品でした。

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2016.06.26 *Sun*

2016年5月 読書メーターまとめ

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1541ページ
ナイス数:199ナイス

僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)感想
完結。とても綺麗な終わり方でしたね!タイトル『僕だけがいない街』からラストは嫌な予感しかしなかったけど、まさかこんなに良い感じに終わるとは思っていなかったです(笑)サスペンスな展開から始まり、二転三転する犯人像、そして迎える大団円。とても完成度の高い作品でした。再読すると色々気付く部分もありそうなので、それも楽しみ。
読了日:5月10日 著者:三部けい


史記 武帝紀 4 (ハルキ文庫 き 3-19)史記 武帝紀 4 (ハルキ文庫 き 3-19)感想
衛青が可愛がっていた李陵が、頭角を現し始める。幼馴染の蘇武は、李陵と比べるとどうしても…という所があったけれど、匈奴の地へ派遣されてからは男前!敵国へ使節として行くなんて、本当に死を覚悟していなくちゃできない事だなぁ。衛青、霍去病がいたころには輝きを放っていた帝は、死への恐怖へと取りつかれるようになり、愚帝への第一歩を踏み出してしまった。漢の外側から見た帝への評価が、あまりにも酷い。頂点を極めた人間というのはこうやって堕ちていくのだろうか。反面、匈奴の呴犁湖はなんと潔い事よ。
読了日:5月15日 著者:北方謙三


図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 2 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 2 (花とゆめCOMICS)感想
くはぁー甘いッ!直視できないほどですよ!次巻を冷静に読める気がしない(笑)
読了日:5月17日 著者:弓きいろ


ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)感想
熱いーー!!もう二転三転する試合展開に、心臓が痛くなるほどで…ページを繰るのももどかしかったです(笑)いつも冷静を装っていた(今となってはそう思える)ツッキーが、ついに自分をさらけ出して闘志をむきだしにした瞬間。かと思えば、きちんと周りを見る余裕もある。これはもしやとんでもない選手になるのでは…白鳥沢も本当に良いチームだし、勝者にも敗者にも心からの拍手を。
読了日:5月18日 著者:古舘春一


だがしかし 5 (少年サンデーコミックス)だがしかし 5 (少年サンデーコミックス)感想
サヤ師が相変わらずの可愛さ。今回も駄菓子ネタ尽きず、ますます面白くなってきましたね!ブラックサンダーは、私も駄菓子感はなかったなぁ。というか新しいお菓子、だと思っていたんだけど。この漫画は、やっぱり夏が似合うなぁ。
読了日:5月31日 著者:コトヤマ


送球ボーイズ 1 (裏少年サンデーコミックス)送球ボーイズ 1 (裏少年サンデーコミックス)感想
借り本。バスケ、バレーときて、次はハンドボールか。実はルールもよく知らなかったんだけど、キャラが立っていて面白かった。エイトの過去編が見え始めたあたりからグイグイのめり込んじゃいました。かなり重たい家庭環境だなぁ…あと、先輩達が無駄にカッコイイ(笑)
読了日:5月31日 著者:


ますむらひろし北斎画集 ATAGOAL×HOKUSAI (アタゴオル)ますむらひろし北斎画集 ATAGOAL×HOKUSAI (アタゴオル)感想
アタゴオル好きとしてはたまらない画集!北斎とアタゴオルの世界観がこんなにマッチするとは思わなかったです。ヒデヨシは勿論、大好きなヒデ丸もあちこちに登場していて、色々な発見があるのがまた楽しい。(タコが多いなぁ。笑)改めて北斎の画の素晴らしさも再確認できた画集でした。
読了日:5月31日 著者:ますむらひろし

読書メーター



あぶない、あぶない。
あっという間に6月が終わるところでした…!!
本当に最近ブログ更新ができてない。どうにかならないものか。

という訳で、急いで5月に読んだ本のまとめを。
先月に引き続き相変わらず漫画ばかりですが、どうかご容赦を…(笑)

『僕だけがいない街』は、とうとう完結しましたね。
嫌な予感しかしなかったのですけど、思いのほかスッキリとした終わり方で良かったですかお


2016.06.04 *Sat*

『ブックマートの金狼』杉井光



ブックマートの金狼 (NOVEL0)

杉井 光 KADOKAWA/メディアファクトリー 2016-02-15
売り上げランキング : 268983
by ヨメレバ


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
東京・新宿のど真ん中に位置する『くじら堂書店』店長を務める男・宮内直人はかつて伝説的チームを率い、裏社会にまで名を轟かせた元トラブルシューターだった。そんな彼の元に、久々の“トラブル”が舞い込み…?


完全にジャケ買いしちゃった一冊(笑)
だってだって、『デッドマン・ワンダーランド』の片岡人生&近藤一馬さんのイラストですよ!!!
いかにもラノベっぽかったけど、買わずにはいられませんでした・・・かお

「NOVEL0」は、KADOKAWAの新レーベルこもの
"大人になった、男達へ"というのがコンセプトの、エンタメ小説レーベルだそうです。
私は女だけれども、カッコイイ男達が登場する作品は大歓迎なので、迷わず読みます(笑)

という訳で、中身の予備知識が一切なく読み始めたんですが、
予想以上に面白かったですよ。勿論ラノベなので、軽い読み物という感じですが。

若い頃、色々とやんちゃをしていた元トラブルシューターの書店店長のもとに、
あるアイドルを巡るトラブルが舞い込んでくるというお話です。

ちょっとダメダメな所も含めて、主人公ナオトがとにかくカッコイイですきもち
三十路で一見冴えない書店店長(表紙はどっからどう見てもイケメンだけどさ。笑)が、
若い頃は裏社会に名を轟かせていたという、ギャップもまた良いのでしょうかね。

ナオトの昔の仲間もキャラがしっかりと立っています。
少ししか登場していないにも関わらず、レイジの存在感が半端なかったなーー!!
他の「SCARS」メンバーがあまり登場していないから、これは是非続編書いて欲しいですねかお

ミステリとしては少々物足りなさが否めませんが、
スピード感があり、ラノベとしては及第点以上のなかなかの良作でした。

スタイリッシュな装丁なので、今後チェックしていきたいレーベルですねきもち

個人的評価:ほし

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レビューの評価について

基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

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愛読コミックの新刊情報です☆

◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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