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This Archive : 2016年03月

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2016.03.20 *Sun*

2016年2月 鑑賞メーターまとめ

2月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:651分

遊星からの物体X [DVD]遊星からの物体X [DVD]
久しぶりに鑑賞。古い映画だけど、何度観ても面白いなぁ。クリーチャーの造型がまた凄くて、「ギャー!」って叫びながら観るのがまた楽しい(笑)血液で検査するシーンは心臓に悪いですよね。誰が同化しているのか分からず疑心暗鬼に陥っているのがまたドキドキする。終わり方もまた色々な想像の余地を残していて、だからこそまた繰り返し観たくなってしまうSFホラー映画。
鑑賞日:02月05日 監督:ジョン・カーペンター


チャイルド44 森に消えた子供たち [DVD]チャイルド44 森に消えた子供たち [DVD]
原作既読。主人公がレオだからじゃないけど、ディカプリオを期待していました(笑)最初は冷酷だけど、徐々に人間味を取り戻していくのがピッタリの役と思ったので。トム・ハーディは『マッド・マックス』のイメージがやはり抜けないのですが、なかなかの演技。スターリン政権下の「理想的な社会」では、殺人などあってはいけないこと。誰もが疑心暗鬼に陥り、お互いがお互いを監視し合っているような緊張感がありました。猟奇殺人の犯人像については、もっと深く掘り下げて欲しかった気も。それでも最後まで飽きずに楽しめました!
鑑賞日:02月07日 監督:


ホーンティング [DVD]ホーンティング [DVD]
ホラーというよりもファンタジーに近い気がしたのは気のせいだろうか。怖さは物足りないですが、このお城はすごく良いな。子供の顔がひしめき合ってるとか、落ち着いて寝られなさそうだけど(笑)古い映画の雰囲気が良かったです。
鑑賞日:02月16日 監督:ヤン・デ・ボン


ババドック 暗闇の魔物 [DVD]ババドック 暗闇の魔物 [DVD]
全世界を震撼させたホラーっていうのは?だけど、何気に結構好きです。最初は「ババドック」って何~?ってちょっと笑いながら観たんだけど、シングルマザーと手のかかるやんちゃ息子、2人の迫真の演技に最後まで引き込まれました!捨てたはずの絵本が戻ってくるとか、ドアをノックされたけど誰もいないとか地味に怖い。でも母親の変貌っぷりが一番怖いな、この女優さんの演技力が凄まじいです。そして驚愕のラスト。色々な解釈ができそうで記憶に残る映画です。
鑑賞日:02月25日 監督:ジェニファー・ケント


ラブ・アゲイン ブルーレイ&DVD(初回限定生産) [Blu-ray]ラブ・アゲイン ブルーレイ&DVD(初回限定生産) [Blu-ray]
とっても素敵で、前向きになれる映画でした!冴えない中年男が、イケメンプレイボーイによってどんどん自信を取り戻していく様は見ていて楽しいし、ラストで無関係に見えた人物達が一堂に会したシーンが、もう爆笑でした!!ライアン・ゴズリングはやっぱり格好良いな~~たまにはこういうラブコメも良いなって思いました。
鑑賞日:02月26日 監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア


デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 [DVD]デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 [DVD]
この作品が一作目かと勘違いして先に観てしまった^^;面白かったです!(というと少し語弊があるけれど)最初の丸太のトラックから始まる死の連鎖は圧巻でした。その後は、もう身近にあるどんなものでも凶器になってしまうから、一瞬たりとも気が抜けない!(笑)
鑑賞日:02月29日 監督:デイヴィッド・エリス

鑑賞メーター



2月に観たDVDをまとめましたきもち
何故か先月はホラー映画中心・・・病んでいるんだろうか・・・(笑)

『ババドック 暗闇の魔物』っていう映画は、B級ホラーかと思いきや、
なかなかセンスの良いホラー(というと何だか違う気がするけど)だったな。

家に置いてあった身に覚えのない絵本「ババドック」を読んでから、
徐々に不可解な出来事が起こるようになったシングルマザーと幼い息子のお話。
このママの演技がすごいですよ。徐々に豹変していく様子とか鳥肌が立つ!

世界各国の映画祭で合計35部門受賞と50部門以上ノミネートというからスゴイです。
何か地味~にずっと記憶に残りそうな映画でした。

『ラブ・アゲイン』も素敵なラブコメ映画。

ライアン・ゴズリング君は、『きみに読む物語』の純朴な青年役、
『ドライヴ』の寡黙で孤独な青年役、そして今回はイケメンプレイボーイ役・・・と、
随分演技の幅が広い俳優さんになりましたね。これからも要チェックです!!!

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2016.03.13 *Sun*

2016年2月 読書メーターまとめ


2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3576ページ
ナイス数:789ナイス

僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)感想
アニメが面白かったので読んでみることに。これは面白いなぁ、登場人物の表情だとか視線だとか、あらゆるところに伏線があるような気がするんだけれど・・・いずれこれがどう形になっていくのか楽しみです。今更小学生時代のリバイバル(再上映)、さらにどこの時点で道を変えれば良いか分からないなんて、考えただけで気が遠くなりそうだ。
読了日:2月1日 著者:三部けい


僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)感想
帯に隠れていたけど、よく見るとこの表紙怖いなぁ(笑)小学生に戻った主人公、中身は大人なのに順応性高いな。それと同じレベルで話せるケンヤもかなり頭の良い子供だなと思う。虐待は今でこそ悲しいかな珍しい事ではなくなってしまったけど、当時としては一大ニュースになるぐらいの事件だったと思う。まさかと思うから、周りもなかなか気付いてあげられない。悲しいな。どうやっても未来は変えられないのか?
読了日:2月3日 著者:三部けい


僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)感想
過去は変わらず、でも元の世界に戻った未来は確実に少しずつ変わってきている。どういうタイミングでリバイバルが起こるのかどうかは分からないけど、過去と未来から少しずつ事件の真相に近づいていて。相変わらず先の展開が読めないのが面白い!アイリは良い子だなぁ、周りのどの人物も怪しいけどアイリだけは裏表がなくて信頼できる気がする。
読了日:2月6日 著者:三部けい


僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)感想
朝ごはんのシーンに泣けた(T_T)加代はもう悟の家の子になっちゃえば良いのに!って思った(笑)悟のお母さんも、本当によくできた母親だな。今回の展開で、今後の人生がどう変わってくるのか?この先はもう未知の領域。また現代にリバイバルするのか?もう無限ループになりそうで恐ろしいわ。ケンヤの観察眼には脱帽。これは小学生じゃない・・・。そういえば石狩振興局ってこの時代あったっけか?
読了日:2月6日 著者:三部けい


僕だけがいない街 (5) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (5) (カドカワコミックス・エース)感想
うわー最後のページ怖いからーー最初こそ怪しかったものの、逆にここ最近の展開からは完璧に除外していた人物・・・どうなる??未然に事件を防げたと思ったら次から次へと。ケンヤや悟のお母さんなら何とかしてくれるはず、と信じたい。
読了日:2月6日 著者:三部けい


僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)感想
ひゃー凄まじい急展開!悟の空白の年月に何があったのか?幸い悟の中身は小学生ではないけれど、現実長い間植物状態にあった人は十数年経って意識を取り戻したらどんな感覚なんだろうか?そして最後はやっぱりアイリちゃん!
読了日:2月6日 著者:三部けい


僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)感想
1~7巻まで一気読み。前巻に比べると、ストーリー的に勢いが落ちる気がするなぁ。登場人物は真犯人を探している訳だけど、読者はもう既に知っているのだから。早く気付けーー今回のルートは、悟が望んでいた未来だろうか?死ぬ予定だった友達は死なずに済んだ、母親も今の所殺されずに済んでいる、アイリとは全く接点がない状態。今の真犯人の不穏な動きからすると、またもや同じ結末が待っていそうな気がして、気が抜けない!
読了日:2月6日 著者:三部けい


史記 武帝紀 1 (時代小説文庫)史記 武帝紀 1 (時代小説文庫)感想
北方さんは『三国志』『水滸伝』『楊令伝』ととんでもなくハマったので、この『史記』も絶対に全巻揃えてからと決めていました(笑)馴染みのない時代にもかかわらず、スッとこの時代に入り込めるのはやはり一切の無駄をそぎ落とした北方さんの筆力のおかげか。奴僕同然に育った衛青が、匈奴との戦いでメキメキと頭角を現していく様に興奮!常に沈着冷静、全体のためにはバッサリと少人数を切り捨てる英断も流石です。同時進行で進められる張騫の大月氏国への過酷な旅の描写も凄まじい。さて、青年皇帝・劉徹のこれからの治世は?続きが楽しみ。
読了日:2月7日 著者:北方謙三


鵼の絵師 2 (Nemuki+コミックス)鵼の絵師 2 (Nemuki+コミックス)感想
「月のうた」と「華の痕」がすごく好き。1巻目よりも英二郎の立ち位置が定まってきていて、謎の絵師から少しずつ人間味のある温かな人物になってきているのが嬉しい。この漫画は本当に死と隣り合わせだけど、不思議と怖さや悲しさよりもじんわりとした温かさが胸に広がります。英二郎って間違いなく美男子なのに、女性たちはそれほど騒がないんだなぁ(笑)昭和という時代だからか、皆に奥ゆかしさがあって素敵です。
読了日:2月8日 著者:猪川朱美


鵼の絵師 3 (Nemuki+コミックス)鵼の絵師 3 (Nemuki+コミックス)感想
読み進めるのが勿体なくて、じっくり噛みしめながら読みました。本当にどれも良いお話で、巻を追う毎にどんどん面白くなっていきますね。最後の『タソガレのシシャ』が特に良かったな。何とも切ない紙芝居。黄昏時、明るい笑顔で微笑んでいる娘の姿が見えたのだろうか。あと英二郎には、紙芝居屋の素質がないことは分かった(笑)依頼人に近づきすぎず、でも少しだけ離れた所からしっかり見守っていてくれる英二郎の立ち位置が好き。次巻の発売が楽しみです!
読了日:2月11日 著者:猪川朱美


史記 武帝紀 2 (ハルキ文庫 き 3-17 時代小説文庫)史記 武帝紀 2 (ハルキ文庫 き 3-17 時代小説文庫)感想
霍去病が頭角を現してきましたね!おじの衛青は若いわりにどこか老成していて、主人公としてはなかなか素顔が見えない所があったのですが、霍去病は屈託なく笑うようなまだ18歳の青年。戦の才は非凡なものがあるけれど、人の好き嫌いを桑弘羊に見抜かれていたり、突っ走って後悔していたり、何かと憎めない人物ですね(笑)そしてライバルとなる匈奴の頭屠もまた、伸びしろのある少年なので、これから2人がどう戦っていくのか楽しみでもあり怖くもある。ちょっとクセのある司馬遷も登場。扱いが難しそうな青年だが霍去病とのやり取りに笑う。
読了日:2月13日 著者:北方謙三


ゴールデンカムイ 5 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 5 (ヤングジャンプコミックス)感想
ギャグの比率が多くなってきているんだけど、それがまた嬉しい漫画です。言い訳しながらシャチの竜田揚げをもりもり食べるアシリパさんが可愛すぎる。しかも、どんな夢みてるんだ!エゾリス、頭カパーってなってるけど(笑)ヒグマはまた不意打ちで出てくるよね。三毛別羆事件の「穴もたず」を思い出します。6巻予告の網走監獄が、かなり隅々まで再現された絵で驚いた。
読了日:2月15日 著者:野田サトル


文豪失格 (リュエルコミックス)文豪失格 (リュエルコミックス)感想
すごく面白かった!も~色々とツボにはまって笑いましたよ。すぐに地獄に結び付けようとするイケメン芥川、酒乱で豪快なのに乙女の心は忘れない中原中也、変態に徹した谷崎潤一郎、超ネガティブ破滅型ナルシスト太宰治…等々よくまぁこれだけ特徴をとらえているなぁ。作者の文豪愛が伝わってくるような漫画です。「コスプレ」を見て「この虚飾の世界と醜悪な人間どもの姿」と表現した芥川に吹き出しました(笑)彼の表現力は素晴らしい…!
読了日:2月16日 著者:千船翔子,AIRAGENCY・フロンティアワークス


プラチナエンド 1 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 1 (ジャンプコミックス)感想
デスノートの大場×小畑タッグ再び、という事で迷わず購入。バクマンでちょっと画風が変わったか?と思っていましたが、今回はまたデスノのような美麗で独特の暗さがある絵柄に戻っています!(1コマ1コマ本当に美し過ぎる…)主人公のミライ君、良い子すぎる。これがライトだったらと思うと空恐ろしくなるよ。削除、削除になるのは目に見えてる(笑)続きが非常に気になる引きです。
読了日:2月21日 著者:小畑健


僕のヒーローアカデミア 7 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 7 (ジャンプコミックス)感想
ヒーロー殺しとの対決についに決着が。この漫画、王道かと思いきや勧善懲悪でない部分があるから面白い。ヒーロー殺しにも彼なりの信念があるから、どうしても一言で悪とは片付けられないんだよなぁ。期末試験のペアはまさかのあの2人。かっちゃんはかなりこじらせちゃってて、見てるのが辛い(笑)この2人、協力できるのか?
読了日:2月21日 著者:堀越耕平


はんだくん(5) (ガンガンコミックス)はんだくん(5) (ガンガンコミックス)感想
もう大爆笑の巻でした(笑)そばがら枕・・・!!!半田くんと周りとの温度差がありすぎなんだけど、何だかんだ皆都合の良いように解釈して上手くやっちゃってるという。一宮くんカッコ良すぎだけど、やっぱり半田くんだよなw次で最終巻ですか、これがばらかもんに繋がっていくのかな?アニメ化決定もおめでとうございます^^
読了日:2月24日 著者:ヨシノサツキ


七つの大罪(19) (講談社コミックス)七つの大罪(19) (講談社コミックス)感想
七つの大罪の最後の一人、<傲慢の罪>エスカノールが登場!いいキャラしてるな~相当強いんだろうけど、普段と酒場のマスターとのギャップがありすぎて面白い。林檎の香りがするバーニャエールが、酒好きとしては気になって仕方がないです(笑)ジェリコは本当に良い奴だ、だけどバンとエレインの絆はあまりにも深すぎて立ち入ることができないだろうな。
読了日:2月27日 著者:鈴木央


銀河英雄伝説 1 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
恥ずかしながら、原作は未読。でもフジリューだからという理由だけで手に取ったこの作品。本当に面白かった!!!どこまでも傲岸不遜、でも常に自分を見失う事のないラインハルトと、彼にひっそりと付き従ってさり気なく支え続けるキルヒアイスとのコンビがとても良かったです。原作も読もう。
読了日:2月27日 著者:藤崎竜

読書メーター



お久しぶりーのブログ更新になっちゃいましたかお

しばらく仕事で忙しい日が続いて、
楽しみといえば昼休みにタブレットで観る映画くらいでしょうか・・・(笑)
とりあえず夜寝る前に、1時間本を読む時間くらいは確保したい。。。

さて、2月に読んだ本のまとめ!
小説にしてもマンガにしても「当たり」が多い月だったと思います。

現在進行形で読み進めている北方謙三さんの『史記』の面白さは言うまでもなく。
先日紹介した『僕だけがいない街』『ぬえの絵師』
自分の好みど真ん中で、本当に面白かった。

フジリュー版『銀河英雄伝説』も好きだったな。まだ1巻だけど、続きが楽しみ。
この機会に、読もうと思いつつ読んでいなかった原作にも挑戦したいです。


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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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