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「光待つ場所へ」辻村深月

光待つ場所へ (講談社文庫)posted with ヨメレバ辻村 深月 講談社 2013-09-13 AmazonKindle楽天ブックス 図書館 【内容情報】(「BOOK」データベースより)大学二年の春。清水あやめには自信があった。世界を見るには感性という武器がいる。自分にはそれがある。最初の課題で描いた燃えるような桜並木も自分以上に表現できる学生はいないと思っていた。彼の作品を見るまでは(「しあわせのこみち」)。...
  •  28, 2013 18:14
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11月☆ブクログまとめ☆最近のヘビロテCD♪

もう今年も残すところあとわずかですね北海道は、12月中旬になっても雪が全然積もらないなぁ…と思っていたら、この2日間で恐ろしいまでの雪が降りました。朝から晩まで雪、雪、雪。こまめに雪かきをしないと大変な事になります。。。やっぱり雪の量って、毎年帳尻が合うようになってるのね(笑)さてさて、忘れないうちに11月に読んだ本のまとめです。先月はちょいと少なめ。読んだ本の数:7冊(小説5冊・漫画1冊・雑誌1冊)観...
  •  23, 2013 18:46
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「詩的私的ジャック」森博嗣

詩的私的ジャック (講談社文庫)posted with ヨメレバ森 博嗣 講談社 1999-11-12 AmazonKindle楽天ブックス 図書館 【内容情報】(「BOOK」データベースより)大学施設で女子大生が連続して殺された。現場は密室状態で死体には文字状の傷が残されていた。捜査線上に浮かんだのはロック歌手の結城稔。被害者と面識があった上、事件と彼の歌詞が似ていたのだ。N大学工学部助教授・犀川創平とお嬢様学生...
  •  22, 2013 15:25
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「からくりからくさ」梨木香歩

からくりからくさ (新潮文庫)posted with ヨメレバ梨木 香歩 新潮社 2001-12-26 AmazonKindle楽天ブックス 図書館 【内容情報】(「BOOK」データベースより)祖母が遺した古い家に女が四人、私たちは共同生活を始めた。糸を染め、機を織り、庭に生い茂る草が食卓にのる。静かな、けれどたしかな実感に満ちて重ねられてゆく日々。やさしく硬質な結界。だれかが孕む葛藤も、どこかでつながっている四人...
  •  18, 2013 21:00
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「金色機械」恒川光太郎

金色機械posted with ヨメレバ恒川 光太郎 文藝春秋 2013-10-09 AmazonKindle楽天ブックス 図書館 【内容情報】(「BOOK」データベースより)触れるだけで相手の命を奪う恐ろしい手を持って生まれてきた少女、自分を殺そうとする父から逃げ、山賊に拾われた男、幼き日に犯した罪を贖おうとするかのように必死に悪を糺す同心、人々の哀しい運命が、謎の存在・金色様を介して交錯する。人にとって善と...
  •  14, 2013 19:32
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「無貌伝~夢境ホテルの午睡~」望月守宮

無貌伝~夢境ホテルの午睡~著者:望月守宮評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)怪盗・無貌…それは世界が畏怖する生ける怪異。探偵・秋津とその助手・望は、宿敵無貌逮捕の報を受け、夏原ホテル―別名「夢境ホテル」へと向かった。そこには、殺人鬼探偵をはじめ、一癖も二癖もありそうな宿泊客ばかりが…。やがて、ホテルの一室で刺殺死体が発見される!探偵たちを嘲笑うかのように繰り返される殺人。「夢境」の彼方に隠さ...
  •  11, 2013 21:47
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「黒いカクテル」ジョナサン・キャロル

黒いカクテル著者:ジョナサン・キャロル評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)世の中には、どんな些細な出来事も、語り口ひとつで冒険や、心臓へのひと太刀に変えられる、すばらしい能力を持つ人がいる…。こう語り出される表題作をはじめ9編を収録。キャロルを読む者はいつも、ふと顔を上げると、何処とも知れぬ場所に置き去りにされた自分に気づく。読んでいたはずの物語さえ、唐突に別の何かに姿を変えているのだ―砂...
  •  09, 2013 20:17
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