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This Archive : 2013年09月

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2013.09.21 *Sat*

8月☆ブクログまとめ☆道の駅スタンプラリー制覇!


9月もそろそろ下旬に突入ですねきもち

朝晩は12、3℃まで冷え込むようになり、すっかり秋の空気です。
ちらほらと紅葉している木々や、既に枯れた葉っぱが落ちているものもあって、
何となく寂しい気持ちになりますね……(笑)

さてさて、8月に読んだ本&DVDをブクログでまとめました~かお


読んだ本の数:14冊(小説5冊・漫画8冊・雑誌1冊)
観たDVDの数:4本



nanaco☆の本棚 - 2013年08月 (18作品)

それほど期待せずに観たけれど、意外にも楽しめました!
この手の映画には珍しく、きちんとストーリーがありますね(笑)

武術学校が舞台なのも面白かったし、
イケメン兄弟の仲の良さも微笑ましかったです。

演武は鳥肌が立つほど美しいです。
そして特筆すべきは、やはりサモ・ハン!!強すぎる…




ついに奴隷編終了。
長く、辛い展開続きでしたが、大きくお話が動き始めましたね!

奴隷も戦争もない地ヴィンランド。
ここでやっとタイトル「ヴィンランド・サガ」に繋がるのですね。

主人公トルフィンは良い表情を見せるようになりました。
最初の頃の誰彼かまわず噛み付いていた、
あの好戦的な少年はいずこへ?(笑)

続きが楽しみです♪




進坊の女装姿にニンマリ。
あれじゃあ普通に女の子と間違えられちゃうよね~(笑)

コタさんはいつもながら男前です。
武士の体面や立場なんて気にしない、
守りたい者は絶対に守るというポリシーにブレがなくて素敵。

琢馬お兄様の出番が少なくて寂しかったです。




相変わらずのんびりほのぼの、癒される漫画です~!

どうでも良い事、くだらない事、
どんな小さな事でも友達と一緒だと楽しくて、幸せで…
そういう時代はとうの昔に過ぎ去ってしまったけれど(笑)
この漫画を読んでいると、そんな学生時代を懐かしく思い出します。

悠太と祐希、顔は同じでも性格は正反対だなぁ。
いつまでもお兄ちゃん大好きな祐希と、
何をしでかすか分からない弟から目を離せない悠太。

この関係がいつまでも続いて欲しい、、、けど。
何か終わりを予感させるから、何となくほろ苦さが残るんですね。




誠凛VS海常戦。
両方大好きなチームだから、どちらが負けても悲しい。
あの泣き顔に思わずもらい泣きしちゃいました。
良い試合だった!!!

そして帝光中学校編。
キセキがどういう風に生まれたのか?楽しみです。
皆顔が若くて可愛いな~(青峰君が悪い顔してない!笑)




だって表紙絵が小畑健さんなんだもの。
ファンとしては手に取らない訳にはいかないじゃない!

という訳で。
長らく積んであった<新しい太陽の書>シリーズ、
この度挑戦してみる事にしました。

むむぅ…これは。なかなか難解。
以前読んだ「デス博士~」よりさらにハードルが高いかもしれない。

主人公セヴェリアンが「拷問者」という設定や、
囚人のセクラに心を奪われ、自殺の幇助をしてしまう所は面白い。
(助けるのではなく、速やかな死を与えるというのがまた…笑)

ただ、中盤あたりから
夢の中を漂っているかのような幻想的な描写が続き、
「あれ、セヴェリアン君今どこにいて何してるんだっけ…??」と、
幾度となく意識が飛ぶ事もしばしば^^;

淡々と罪人に死を与え、
しかもその仕事に誇りを持っているのだから凄い。
表紙との相乗効果で、何故かセヴェリアンがキラに見えてくる。。。




1週間かかって、2巻目を読んだ(笑)

あぁ、誰かこのお話を理解できる頭を私に下さい!
何か凄いものを読んでいるという感覚だけはある。

如何せん、次々と舞台が移り変わる(ように私には思える)ので、
前のお話との繋がりを理解する事が大変です~。
全てが断片、断片で、ある壮大なお話の沢山のワンシーンを
一旦バラバラにして、再び繋ぎ合わせたような、、、

このシリーズには、沢山の魅力的な女性が登場します。
囚人だったセクラをはじめ、アギア、ドルカス、ジョレンタ…
そしてモテモテの拷問者セヴェリアン君(笑)

彼のどこに女性達は惹かれるのか…
端正な顔か、煤色のマントか、どこか哀しさを秘めた危険な香りなのか…




映像はとにかく美しい!としか言いようがない。

波ひとつない水面を黄金色に染める朝日、
漆黒の空に宝石を散りばめたかのように浮かぶ星々、、、
今まで観た事もないような映像美に圧倒されました。

トラと一緒に漂流する中盤以降は、舞台はほぼ海の上。
常に食料が不足している小舟の上で、青年1人とトラ1頭。
弱肉強食という当然の構図により、一触即発の状態^^;

ストーリー自体はあくまでも淡々と進んでいくので、
これは幻想的な映像を楽しむための映画だと思います♪




矯正施設突入、いよいよクライマックスですね!

ここにきて紫苑クンの別な顔が…
はじめてネズミとの立場が逆転してしまうのが面白いです。

「涙の止め方が分からない」…読んでる方が照れますって(笑)

本編がかなり重いだけに、
描き下ろしブックレットのほのぼのとした雰囲気に救われました。
ネズミ部屋で過ごす二人、好きだな~^^




今回はお話はあまり進展せず。

ただ巨人VS巨人の戦いの凄まじさはハンパない!
以前のように巨人=得体の知れない存在ではなくなっただけに、
ますます彼らの正体、目的としている事が分からず未だ謎だらけ。

エレンはミカサにあんなに想われて幸せ者だわ~。
ただそばにいたいだけなのに…という気持ちが切ないです。
エレン、ミカサ、アルミン。また3人で仲良く暮らせる日が来ますように。

でもこの漫画、嫌な予感しかしないんだけど…(笑)




前巻よりは大分読み易く、サクサク進められました。

セヴェリアンが出会ったのは、もう一人の少年セヴェリアン。
父と子の関係になるまで心を通わせた二人、、、運命とは非情。

大事な事もさらっと表現されているので、つい読み飛ばしそうになる。
セヴェリアンの淡々とした語り口が頼もしくもあり、怖くもある。
彼の心を乱す事ができたのは、やはりセクラだけなのか…

化物アルザボの存在がとても悲しかった。




おぉ、唐突に最終巻!ビックリしましたー。

ラストはちょっと駆け足気味ではあったけど、
大団円という感じで、良い漫画だったなぁとしみじみ(^ー^* )
軽く少女漫画アレルギーだった私にも、楽しく読める作品でした!

ところでやっぱり私はどこまでもヤマケンが好きだ…。
最後までハルよりもヤマケンに目が行ってしまった(笑)

来年は番外編が出るようで楽しみです♪




「遊星からの物体X」の前日譚。
きちんとラストが前作に繋がっている所が嬉しいですね~。

エイリアンの吐き気を催すような気持ち悪さは健在(笑)
でもあのスパイダーのは、今回もまじまじと観てしまった……
火炎放射器をもってしても、全然勝てる気がしないんですが!

人の細胞を取り込んで、本人になりすますエイリアン。
仲間達のうち、誰が既に人間ではないのか、
もしかして今自分の隣にいるのが、、、と、
疑心暗鬼に陥る緊張感がたまらない。心臓に悪い!><

ヒロイン役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドがとても美人さんで、
むさくるしい男達&気持ち悪いクリーチャーの中で、
唯一目の保養になる人物でした♪




<新しい太陽の書>4部作、何とか読み終えました!
……が、予想以上に難儀しました。

何度ページを戻って読み直した事か。
それでもこの壮大な物語を理解する事は難しいです。
独裁者の○○を食べるとか…文字通り理解して良いの?^^;

結局<鉤爪>は、セヴェリアンにとってどんな意味があったのか?
何もかもが混沌としていて、分からない事だらけ。
でも再読すると、もっとこの不思議な世界観を楽しめる気がします。

体力を根こそぎ奪われました(笑)
次は軽い本を読もう……




今回の表紙、良いですね^^
ライオンさん、猛獣じゃなければモフモフしたくなります(笑)
なんと8月号の半分がライオンの記事。力の入れようが伝わってきます。

ライオンの雄達の激しい縄張り争い。
百獣の王であるライオンの一番の敵は、やはりライオン。
思わず笑ってしまうようなモテライオン(雌に人気のプレイボーイらしい)、
奇妙な同盟関係、子ライオンのベビーラッシュ……等々、
まるで人間の世界のようで、面白かったです。

それと衝撃だったのが「砂糖の誘惑、その甘くない現実」。
なるほど、大航海時代とともに大砂糖時代も始まっていたとはね。

果糖が肥満の原因になるという事。その危険性、初めて知りました。
全身の細胞で代謝されるブドウ糖と違って、
果糖は主に肝臓で分解され、結果中性脂肪が作られる。
それがメタボの始まり、そして糖尿病を発症する恐れもあるとか…!

うぅ、怖い。
甘い物はストレス発散になるけれど、ほどほどにしなくちゃね^^;




鳥居が大好きなので、表紙にウットリとしてしまった^^

今回も安定の面白さでしたね!
だんだんとこの世界の様子が分かってきました。

今やイーオンの下僕(笑)のシンが、
何故鳥居道をくぐって真の楽土に来たのかが明らかになります。
シン少年の成長、少女への淡い恋心が微笑ましいです。

争いもなく、穏やかに死を待つばかりの人々が集まる真の楽土。
かなりうさん臭いです。そのあたりはおいおい見えてくるのかな…

音導師のイーオンはまだまだ謎ばかり。
ただ、酒三昧ばかりではないという事は分かりました(笑)
彼女の過去には何があったのかな…<秋>の巻が待ち遠しい!




今回もスッキリ綺麗な絵柄で目の保養になりました~♪

海賊船の船長にその他の乗組員達も、皆さん良い味出してます。
ニコラは色々と過去を抱えていそうだけど、基本良い子ですよね。

ニコラにテオが取られちゃう!と一瞬思ったけど、
あぁ、そういえばアルベールは男の子だった…(笑)
なんだかもう、王女姿がしっくりきすぎて忘れちゃいますね。
でもいずれ大人の男性に成長したら、どうなってしまうんだろう。

オリヴィエの生い立ちが不幸すぎて悲しくなります。
ここまで歪んでしまったら、もうどうしようもないのでしょうか…



ONE PIECE FILM Z DVD
読了日:08月31日
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ここしばらく原作漫画からは離れていましたが、
やっぱりワンピって熱くて良いな!と実感できた映画でした。

ナミやロビン姉さんのハンパない色気っぷりは勿論の事(笑)
チョッパーやミニバージョンのナミの可愛さには、思わずキュン((o(^-^)o))
ゾロの格好良さは言わずもがなです。

ルフィとZの1対1での対決、燃えました!カッコイイ!!

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ライン



ところで、先日2013年の北海道・道の駅スタンプラリー完全制覇しました~きもち

5月から始めて、約4ヶ月ちょっとで全114か所周りました(笑)
あと少しで雪が降っちゃうから、その前に…とちょっと頑張りましたヨ。

札幌→知床方面がちょいと辛かったです。
高速使っても大体7~8時間…なかなか気軽に行ける場所ではないですね。
でもやっぱりドライブは楽しいかお

下の写真をクリックすると、
良かった道の駅&悪かった道の駅(笑)BEST5を載せていますので、
もし興味のある方がいましたら覗いてみて下さいね~きもち


2013年北海道☆道の駅スタンプラリー制覇!
2013年北海道☆道の駅スタンプラリー制覇! posted by (C)nanaco☆

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2013.09.16 *Mon*

「八百万の神に問う2 夏」多崎礼


八百万の神に問う2 夏
著者:多崎礼
評価:ほし



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
天路ノ国の北の果てに『楽土』はある。少年・シンはここで、伝説の音導師イーオンと暮らしていた。『楽土』の中でも『真の楽土』と呼ばれるそこは、夢も希望も持たぬ心穏やかに死を待つ者たちのための場所である。幼き少年は、なぜそこまでの絶望を抱えているのか―




今回は積読本消化計画はお休みです!
「八百万の神に問う」の2巻目、<夏>の巻が出ましたよ~かお

素敵な表紙ですよね。密かに鳥居が大好きな私には、ちょっとした癒しです(笑)

鳥居って、私たち日本人にはあまりにも当たり前の光景すぎて、
その存在意義を深く考える事なんて、そんなにないですよね~きもち

鳥居は、神様の領域と、人間の世界を分ける境界。
旅先で、暗い森の中にひっそりと建つ鳥居を見かけたりすると、何か厳かな気持ちになります。

桜舞う春、緑が眩しい夏、燃えるような木々に彩られた秋、深い雪に閉ざされた冬。
どの季節をバックにしても、鳥居ってすごく美しいと思いませんかきもち
日本に住んでいて良かった!と感謝する事のひとつです。


イラスト



…あまりに熱が入り過ぎて話がずれちゃいましたが、とりあえず本の感想を(笑)

争いもなく、穏やかに死を待つばかりの人々が集まる「真の楽土」。
伝説の音導師であるイーオンと、彼女の世話係(下僕?)のシン少年が暮らす場所。
「真の楽土」自体かな~り胡散臭い気がするんだけど、そのあたりはおいおい見えてくるのかな…

人生に失望して死を望んだ者だけが行く「真の楽土」に、
何故まだ少年であるシンがいるのか?彼の過去が明らかになる巻です。

シンと少女の淡い恋(といっても本人達は自覚していないかも…)が良かったなぁきもち
ひと夏の恋じゃないけど(笑)夏の終わりにピッタリな、ほんのり切ないお話でしたね~。

「以上、八百万の神に問う」と音叉を天に掲げるイーオンの姿は、
何度読んでも鳥肌が立つし、何故だか毎回涙腺が緩みます。。。
彼女自身の過去についてはまだまだ謎ばかりです。<秋>の巻を読むのが待ち遠しいなかお

*ところで、この本に出てくる"あさづけ"が食べたくて仕方ない(笑)
砂糖と酢を加えた冷やし粥らしいです。トッピングは冷たい胡瓜の薄切り。美味しそう…!!


◆こんな人にオススメ◆
ファンタジーが好きな人
優しいだけでないお話が読みたい人



<八百万の神に問うシリーズ>
八百万の神に問う1 春


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2013.09.07 *Sat*

「新しい太陽の書(全4巻)」ジーン・ウルフ


拷問者の影/調停者の鉤爪/警士の剣/独裁者の城塞
著者:ジーン・ウルフ
評価:ほし



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
遥か遠未来、老いた惑星ウールスで〈拷問者組合〉の徒弟として働くセヴェリアンは、反逆者に荷担した疑いで捕らえられた貴婦人セクラに恋をする。組合の厳格な掟を破り、セクラに速やかな死を許したセヴェリアンは、〈拷問者組合〉を追われ、死にゆく世界を彷徨することとなる…。巨匠ウルフが持てる技巧の限りを尽くし構築した華麗なる異世界で展開される、SF/ファンタジイ史上最高のシリーズ。新装版でついに開幕。(1巻あらすじ)



積読本消化計画1、2、3、4冊目。残り55冊。

長らくあたためていたジーン・ウルフの<新しい太陽の書>を読みましたきもち
全4巻。これほどまでに読破に苦戦したのはいつぶりでしょう?(笑)
難解といっても過言ではないかも~。

大好きなファンタジー(SFか?)なんだから、読めないはずがないのに。
ふと気が付くといつの間にか夢の世界に、、、なんていうのが何度あったことかかお
色んな意味で、大変な読書体験をさせて頂きました。


イラスト   イラスト



面白いのは、主人公セヴェリアン君の職業。 拷問者 なのです。
囚人を殺さない程度に、最大限の苦痛を与え続けるというアレです。

「そんなのが主人公だったら、感情移入なんてできないわ!」と思うでしょきもち
えぇ、実際これっぽっちもできませんよ。(←できないのかよ)

でも、セヴェリアンには不思議と人を惹きつけてしまう「魅力」があるんですよね。
それがその端正な顔立ちのおかげなのか、自らの仕事に対する迷いのない態度なのか、
それとも時折見せる人間的な弱さなのか…

理由は分からないけどとにかくこの青年はモテる。特に女子供に(笑)

セヴェリアンは、囚人である高貴な女性セクラに一目惚れしてしまって、
彼女が拷問に苛まれる姿に耐えられず、自殺の幇助をしてしまうんです。
逃してあげるんじゃなくて、自殺させてあげるっていうのがいかにも拷問者らしい所かお

その後様々な女性達と関係を持つ度に、セクラはああだった、セクラはこうだった…と、
激しい恋心と共に死者の事を思い出すわけなんです。(女の敵ですね。笑)
だけど、非人間的な職業でありながら、その時の感情に流される人間臭さがとても良い。

長々とセヴェリアンの人間的魅力についてお話ししてきましたが、
つまるところ、私の頭で唯一理解できたのがココだけだからなんですよ。。。きもち

全体を通して見れば、セヴェリアン君の冒険譚&成長物語なんでしょうけど、
いかんせん、全てのパズルのピースを一旦バラバラにしてから
再度めちゃくちゃに繋ぎ合わせたようなカオスな状態なので。

しかも夢の中みたいな幻想的なシーンばっかりだし!(笑)

結論:一読しただけでは理解できず。
またいつか気力のある時に再読必至。今はただひたすら疲れました……



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レビューの評価について

基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

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