FC2ブログ

「ゴルフ場殺人事件」アガサ・クリスティー

ゴルフ場殺人事件著者:アガサ・クリスティー評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)南米の富豪ルノーが滞在中のフランスで無惨に刺殺された。事件発生前にルノーからの手紙を受け取っていながら悲劇を防げなかったポアロは、プライドをかけて真相解明に挑む。一方パリ警視庁からは名刑事ジローが乗り込んできた。たがいを意識し推理の火花を散らす二人だったが、事態は意外な方向に…新訳決定版。 ☆月に1冊、クリスティ...
  •  27, 2013 20:33
  •  12

「あの夏、エデン・ロードで」グラント・ジャーキンス

あの夏、エデン・ロードで著者:グラント・ジャーキンス評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)のどかな町を、くねくねと貫くエデン・ロード。自転車で快走していた十歳のカイルは車と衝突しそうになる。車は横転、血まみれの若い女が彼に迫る。悪夢のような光景に逃げ出した彼は、だが翌日、愕然とする。現場には何も痕跡がないのだ―。偶然“怪物”を目覚めさせたカイルと妹。人の心を支配する魔の闇に囚われた幼い二人は…...
  •  23, 2013 15:37
  •  8

「黒龍の柩」北方謙三

黒龍の柩(上)(下)著者:北方謙三評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)時は、幕末。時勢は否応なく男たちを呑み込んで行く。土方歳三も、人を斬りながら新選組の活路を探し続けた。親友・山南敬助の捨て身の切腹、同志・近藤勇との別れの予感。やがて土方は、坂本龍馬が暗殺の直前に語った計画に、新選組の未来と己の夢を賭ける。命を燃やしながら奔った男たちの青春群像。見果てぬ夢を謳いあげた北方版「新選組」。...
  •  19, 2013 21:26
  •  6

「ふたりジャネット」テリー・ビッスン

ふたりジャネット著者:テリー・ビッスン評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)本邦初のテリー・ビッスン短篇集。サリンジャー、ピンチョンら有名作家たちが続々と田舎町に引っ越してきた?英国が船みたいに動きはじめた?万能中国人がヘンテコなす牛木で事件を解決?そんなばかな話ってある?屈指の技巧派にして短篇の名手ビッスンが描く物語は、まさに現代の“ほら話”。ヒューゴー賞ほかアメリカ棋界の賞を総なめにして、一...
  •  16, 2013 23:07
  •  8

「毒吐姫と星の石」紅玉いづき

毒吐姫と星の石著者:紅玉いづき評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)全知の天に運命を委ねる占の国ヴィオン。生まれながらにして毒と呪いの言葉を吐き、下町に生きる姫がいた。星と神の巡りにおいて少女は城に呼び戻され、隣国に嫁げと強いられる。『薄汚い占者どもめ。地獄に堕ちろ!』姫君は唯一の武器である声を奪われた。星の石ひとつ抱き、絶望とともに少女は向かう。魔物のはびこる夜の森、そのほど近くの聖剣の...
  •  14, 2013 21:57
  •  6

「夜の底は柔らかな幻」恩田陸

夜の底は柔らかな幻(上)(下)著者:恩田陸評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)特殊能力を持つ“在色者”たちが、“途鎖国”の山深くに集まる“闇月”。殺戮の風が、次第に暴れ始める―。殺人者たちの宴が、幕を開ける。 2ヶ月続けて恩田さんの新作が読めるって、なんて幸せな事なんでしょう~~しかも今回は上下巻!その上待ち望んでいたダーク・ファンタジー!!正直、ファンタジーと呼ぶにはあまりにも血生臭くホラーテ...
  •  10, 2013 13:10
  •  18

自分へのご褒美チョコ♪

たまにはブックレビュー以外の記事も。。。来週はバレンタインデー毎年手作りで作っていたものの、今年はあげる予定がないので(笑)たまには自分用のチョコでも買ってみよう!と思って、大丸札幌店に行ってきました。7Fにバレンタイン特設会場ができていて、目移りする程のチョコ、チョコ、チョコ!!!日本、ヨーロッパを中心としたチョコレートブランドのお店がひしめき合っていました。…もう見てるだけでおなかいっぱいにな...
  •  08, 2013 10:07
  •  8

1月☆鑑賞メーターまとめ

1月に観たDVDを、鑑賞メーターでまとめました~1月の鑑賞メーター観たビデオの数:9本観た鑑賞時間:1113分12モンキーズ [DVD]新年の一作目はこれ!ブラピとブルース・ウィリスの昔の映画は大体観てきたと思っていたんだけど、何故だか見逃していた作品です。近未来SFにジャンル分けされるんでしょうか?細菌によって50億人が死んでしまい、残った人間達は皆地下で暮らすようになった未来。科学者達は、その細菌の流布に「12...
  •  06, 2013 20:42
  •  10

「10月はたそがれの国」レイ・ブラッドベリ

10月はたそがれの国著者:レイ・ブラッドベリ評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)ポオの衣鉢をつぐ幻想文学の第一人者、SFの抒情詩人ブラッドベリの名声を確立した処女短編集「闇のカーニバル」全編に、新たに五つの新作を加えた珠玉の作品集。後期のSFファンタジーを中心とした短編とは異なり、ここには怪異と幻想と夢魔の世界がなまなましく息づいている。ジョー・マグナイニの挿絵十二枚を付す決定版。【目次】こ...
  •  03, 2013 19:56
  •  20

1月☆ブクログまとめ

1月に読んだ本を、ブクログでまとめました~読んだ本の数:17冊(小説10冊・漫画5冊・雑誌2冊)nanaco☆の本棚 - 2013年01月 (17作品)おすすめ文庫王国2013 (本の雑誌増刊)読了日:01月03日いつもこのミスを買っていましたが、あまり方向性が合わなくなってきたので、今回初めてこちらを購入。全部お財布に優しい文庫だから、購入派には嬉しい限り(笑)本の紹介の仕方がすごく面白かったです!まずは内容を伝える。で、その後は本...
  •  02, 2013 22:23
  •  6