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This Archive : 2012年11月

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2012.11.30 *Fri*

10月☆鑑賞メーターまとめ


遅くなってしまいましたが、
10月に観たDVDを、鑑賞メーターでまとめました~きもち

…といっても、たった2本のみ(笑)
それでも、どちらも内容の濃ゆ~い作品で大満足です!!


10月の鑑賞メーター
観たビデオの数:2本
観た鑑賞時間:222分


カティンの森 [DVD]カティンの森 [DVD]
旧ソとナチス・ドイツによるポーランド侵攻。無抵抗のポーランド軍捕虜が大量虐殺された「カティンの森事件」を題材にした作品。何とも救いのない映画で、あまりにも淡々とした残虐さ、冷酷さに背筋が凍りつきました。でも、これが史実。お互いに罪を転嫁し合うドイツと旧ソ、機械的に処理されてゆく人間の命、帰らぬ家族を待ち続ける人々…。2010年にカティンの森事件の追悼式典に向かう航空機が墜落し、ポーランド大統領夫妻含む政府要人全員が死亡したニュースは記憶に新しい。この映画を観て、やっと繋がりが見えました。
鑑賞日:10月21日 監督:アンジェイ・ワイダ



マイ・フレンド・フォーエバー [DVD]マイ・フレンド・フォーエバー [DVD]
小学生の頃ビデオで観て以来、タイトルも思い出せず、でもぼんやりとあるワンシーンを思い起こしてはキュッと胸が痛くなる…そんな映画でした。ある日ふと新作DVDの所を見ると、見覚えのある少年の真っ直ぐな瞳!これだ!!と。輸血でHIVに感染したデクスターと、彼を避ける事なく友情を育んでいくエリック。「僕の血は猛毒なんだぞ」一体どんな気持ちだったのか…。ラストの靴のシーンではもう号泣。エリックを演じたブラッド・レンフロは数年前に若くして亡くなってしまいましたが、彼の純粋な瞳は一生忘れられません。素晴らしい映画!
鑑賞日:10月28日 監督:ピーター・ホートン

鑑賞メーター


ライン


「カティンの森」は、ただただ衝撃的だった。

大量虐殺されたポーランド軍兵士。お互いに罪をなすりつけ合う旧ソとナチス・ドイツ。
なんて汚いんだろう、なんておぞましいんだろう…。でもそれが史実だったのですね。

この映画は、感動も何もない。ただ、淡々と客観的に事実を伝える映画。
暗く冷たい森の中で、機械的に命を奪われていく人間達。吐き気を催すほどでした。
でも、観て良かったと思う。安穏とした生活に、少しだけ後ろめたさを感じながら…。


そして「マイ・フレンド・フォーエバー」

とうとうDVD化されたのですね!!
子供の頃ビデオで観てから、何となく心の奥底に留まっていた映画だったんです。

HIVに感染した少年デクスターと、お隣に住む不良(?)少年エリック。
HIVに対する理解と知識の無さから、大人達でさえもデクスターを避ける中、
エリックだけは、彼を避ける事なく近づいていきます。

この作品は本当に、いつまでも色褪せる事のない名作きもち
もう涙でボロボロ、胸が痛い。でも、優しい温かさに包まれる映画です。

エリック役のブラッド・レンフロ、超美少年でしたね。。。
リヴァー・フェニックス同様、若くして亡くなってしまったのが惜しいですかお

myfriend.jpg
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2012.11.24 *Sat*

10月☆ブクログまとめ


皆さん、お久しぶりでーすきもち

ブログ更新をサボっている間に、札幌も遅い初雪が降り、一気に冬に突入しました!
あと1ヶ月ちょっとで今年も終わり。早いものですねぇかお

そろそろ恒例のベスト本を決めなくちゃなぁなんて思ってます。
今年は例年に比べると、読んだ本の冊数が少ないです。選びやすいかも…(笑)

とりあえず、先月読んだ本のまとめを。


読んだ本の数:22冊(小説4冊・漫画16冊・雑誌1冊・画集1冊)



nanaco☆の本棚 - 2012年10月 (22作品)

ララちゃん、可愛すぎる~!
ラグはもうずっとそのままでいいよ(笑)

サニーのお話は、悲しいなぁ…
基本的に、登場するキャラがみんな良い子すぎて悲しくなります。
どうして報われないんだろうって。真の敵は未だ謎。




石椅子職人と、身分違いのお嬢さんのお話良かったなぁ。
展開はベタなんだけど、心に響くものがありますね。

「テガミバチ」は毎回どこかに泣かせどころがあって、
なかなか人前では読めないマンガになりつつあります(笑)




ゴーシュ!!復活なの??

アリアさんは完璧な見た目と、中身とのギャップが可愛い。
ドジすぎでしょ……制服ピチピチだし^^;
ゴーシュへの気持ちも温かくて、もどかしくて。




あぁ、なんて切ない展開…。
結局幸せな時は長くは続かないものなのでしょうか?
一日も早く、本当のゴーシュが戻ってきてほしいですね。

ゲボマズスープも演技!?す、すごすぎる…。




ゴーシュ?ノワール?一体どうなっちゃうの…
ゴーシュを慕い、シルベットも気に掛けるラグが一番不憫。
(現に泣いてばっかりで悲しくなる><)

それにリリーのくだりも切なかったです。
でも「こころ」を失うことは、決して死んでしまうわけではない。
いつかまた皆が笑える日が来る事を信じて。。。




ガラードは最初こそ鼻持ちならないヤツだと思ってたけど、
過去が分かるにつれて、素敵なオッサンじゃないかと(笑)
辛かっただろうなぁ…。

少しずつ明らかになってきた、人工太陽の謎。
首都アカツキでは一体何が起こっているのか??
早くゴーシュの空白の時間が知りたい!




ニッチがちょっと大きくなった!可愛い^^
でもラグに成長した姿を見せられなくて残念~
いつでもあの姿になれるわけじゃなさそうですね。

ゴーシュは、ノワールになっても「こころ」の真ん中は同じ。
強さと優しさ、それをラグがきちんと見抜いてくれて良かった。

お話的には一段落ついた感じですが、
早くも次の巻が待ち遠しいです。面白い!!




ここ最近のモヤモヤ感を一気に吹っ飛ばす急展開!
なんだか、収まるべきところに収まったという感じでしょうか。
風早君も普通の男の子だったのね。それでも爽やかだけど…

普段少年漫画ばかり読んでいると、
こういう作品の耐性がなくて恥ずかしくなりますね~(笑)

皆幸せになれ!(そして願わくはあまり引き伸ばさないで…)




素晴らしいです!!!

「テガミバチ」を読んで、一気にファンになりました。
息をのむほど美しくて、ノスタルジックで、哀しい絵を描く方ですね。

中原中也の詩が読みたくなりました。永久保存版の画集です!




ロダとラグの過去編を読んでいて、涙腺が緩みました。
ロダは少しずつ過去を思い出しているようで、、、この先どうなるの?

それと、ラグの出生の秘密にはびっくり。
ますます謎の展開になってきました。次巻が来年の春だなんて!
次は密かに好きなザジが活躍しそうで楽しみです。




なんて美しく、退廃的で、歪んだ世界!
「死の泉」同様、どっぷりと皆川ワールドに浸ってしまいました。

美青年を薔薇と結合させ、永遠の美しさを保つ。
「死の泉」で、少年の美声に異常なまでに執着した医師を思い出します。

夢と妄想と現実。読んでいるうちにその境目が曖昧になる。
何冊か読んできましたが、皆川さんの真骨頂はそこなのかな、と。
美しい悪夢のような物語に溺れてしまいそう…

一読しただけでは、とても理解できたとは言えませんが、
幻想的な世界観をたっぷりと堪能できました。




このスピード感、面白さは異常!(笑)

1学期完結という事で、どういう展開になるかと思ったら、
想像以上に血みどろ、凄絶な戦いでちょっとビビりました。

「院」と「塾」。
それぞれの組織の裏側が見えてきて、ますます続きが気になります。
驚異的な破壊力を持つ白髪の美少年……謎。怖い。

でも実は一番謎なのは、主人公だったりして。
徐々に覚醒し始めた永児は、得体のしれない不気味さがあります。
飾り枠の付いたスイッチ、、、一体どうなっちゃうの??

続きが待ち遠しくて仕方ないです。



残穢
小野不由美
読了日:10月19日
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「ざんえ」と読むらしい。
穢れが残る。読んでいくうちにそういう意味だったのか、と納得。

連鎖する怪異。伝染する穢れ。
怖いですよ~この本を読んでて大丈夫なのかと思っちゃう。
本屋で平積みなんてしてたら、ばらまいてるじゃないか!と(笑)

小野さんご自身が実際に体験したという設定で、
同業のご主人綾辻さんや、平山夢明さん、福澤徹三さんも登場。
ドキュメンタリータッチのホラーなので、真実味があって怖いです。

背後で小さく聞こえるササッと畳を擦る音。
いるはずのない赤ん坊の泣き声。何者かが床下を這い回る音。

じわりじわりと背筋が寒くなりますね~。
賃貸のマンションやアパート、これから怖くなりそう。。。




あれれ…まさかの完結ですか。
かなりレベルの高いマンガだっただけに残念。。。

芹沢鴨の暗殺で唐突に終わってしまいました^^;
箱館戦争まで描いて欲しいとは言わないけれど、
まだまだ「新選組」としては活躍していないじゃない??
ここで終わるのはどうなんでしょう。

第二部は出るのかな~期待して待ってます!




アニメが面白かったので、既刊本全巻大人買いしました。

アラビアンナイトの世界。
冒険にダンジョンに、、、ものすごく王道なんだけど、
よく考えると今までありそうでなかったマンガだなぁと。

キャラも可愛いし、絵もすっきり綺麗で読みやすいです。
これからの展開に期待!




相変わらず安定した面白さ!

副ぶちょー可愛いなぁ(笑)
自分のおやつ台は自分で稼ぐ!そのへんの人間より立派…

八軒君はお人好しすぎだけど、だからこそ皆(人も動物も)集まってくる。
言葉の通じない動物にどう接するか?やっぱり信頼関係がなくちゃ。
八軒君の成長っぷりが嬉しいやら、ちょっぴり寂しいやら…




領主様、恐ろしい人だな~…
苦痛と恐怖で奴隷を支配する、これじゃあ逃げられないよね。

アリババからは何かオーラが出ていたけど、そんな秘密が!
ここであっさり出生の秘密を明かすって事は、
これからまだまだ謎が出てくるのですよね、きっと。

アラジンとアリババの友情が生まれた瞬間が好きです。




騎馬の民・黄牙一族、カッコイイな~!!

ドルジとトーヤ、応援したくなりますね。
ずっと皆でのんびり暮らしていけたら、という願いもむなしく、
大きな戦に巻き込まれていきそうです。。。

煌帝国の第一皇女・練白瑛も素敵キャラ。
弟君と、マギのジュダルも気になる所。敵か、味方か?




一番面白かった記事は「ムスタン王国 天空の洞窟群」。

約700年前、ネパールで栄えたムスタン王国。
チベットの岩塩をインド亜大陸へ運ぶ交易ルートだったらしい。

何故こんな絶壁に村が築かれたのか?
洞窟内で見つかったミイラ(こちらは2000年前のもの)、
遺骨に残された刃物の傷…(鳥葬?)

ムスタンの洞窟群にはまだまだ謎が多く、新たな発見が楽しみです。

「北欧の森 廃屋の動物たち」の写真は、本当に癒されました!!

フィンランドの廃屋に住み着いた野生の動物達。
納屋の穴からひょっこり顔を覗かせた子ぎつね、なんて可愛いの~^^




モルジアナ、強すぎです!そして笑顔が可愛い~><

きっと今までの彼女だったら、いくら子供にでも
笑いかける事はしなかっただろうなぁ。
領主様の束縛から心も解放されつつあるんでしょうか。

表紙のカッコイイシンドバッド王を見て騙されました!
まさかこんなに阿呆な王様だったとは。面白い人です(笑)

そしてアリババが大変な事になってる~
アラジンのショックの背中が、なんだか悲しいです。




不思議と秋になると読みたくなるのが、恒川作品です。
一年近く積んだままでしたが、もっと早く読んでおけば良かった!
…とは思ったのですが。

ふとした瞬間に現れる異世界、もやもやっとした哀しい怖さ。
やっぱりこれは秋に読むのが一番相応しい気がするのです。

「異神千夜」は、この作家さんには珍しい鎌倉時代のお話。
蒙古襲来で、元の間諜として板挟みになる日本人の青年。
鼬のような不思議な生き物の存在が、自然に同居しています。

そして続く短編集も、時代は違いますが微かな繋がりがあって。
樹海の中に時折現れる<風天孔>や、人に乗り移るモノ。
さすがだな、と思わせてくれるホラーファンタジー短編集でした。




寄宿学校編スタート。
なんかもう…何でもアリですね!このカオス具合が好きですよ~^^

ハリー・ポッターの世界だ~と、軽くテンション上がりました。
シエルの演技力が格段にUPしているのが笑えます。
天使のような笑顔で、やる事はかなりえげつない。シエル腹黒すぎる(笑)

セバスチャンが妙に人間くさく見えます。。。

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ライン


なんか、漫画ばかりですね……(苦笑)

ここ最近のイチオシは何と言っても「マギ」です~~きもち
アニメを観て世界観がめっちゃ好みだったので、既刊本全巻買っちゃいました。

久々に、「これだっ!」というファンタジーに出会えました。
少年マンガらしくバトル多め、キャラも魅力的、「迷宮」攻略もRPG好きにはたまらない。

主人公らしいアラジン&アリババコンビよりも、
ジュダルちゃんと白龍君が気になってしょーがないです。。。

マギ 5 (少年サンデーコミックス)  マギ 10 (少年サンデーコミックス)


小説では、小野不由美さんの「残穢」も怖かったですね~きもち
一人暮らしの賃貸マンション…怖くなりますね。

残穢

2012.11.01 *Thu*

「ほたるの群れ(4)  第四話・瞬(まじろぐ)」向山貴彦




Amazonのページはこちら→ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)


ほたるの群れ(4)  第四話・瞬(まじろぐ)
著者:向山貴彦
評価:ほし



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
阿坂と千原が生死不明のまま、姿を消して半日以上。学校内に白昼堂々『駒』が侵入する騒乱の中、永児と喜多見は自分たちを狙うグループの長と対面する。そして遂に、五倉山山頂にある廃工場で、敵味方入り乱れての絶望的な死闘が始まる。生き残るのは果たして誰だ?謎に満ちた巨大な物語の全貌が遂に明かされる、人気シリーズ『一学期』完結。



「ほたるの群れ」シリーズ4巻目、ついに出ましたきもち

これで『一学期』完結という事なので、『二学期』『三学期』と続くのでしょうね。
こんなにも続きが待ち遠しくてたまらないというシリーズは、久しぶりのような気がします!

今回の表紙は会長。このヒトも裏と表の顔を使い分けていますからね、恐ろしい子です。
会長だけでなく、主人公の永児と喜多見でさえも「普通の中学生」とは言えなくなってきました。

特に永児は、スイッチのON、OFFを自分で意識できるようになり、若干暴走気味。
か弱い(はずの)ヒロイン喜多見も、躊躇なく弓を引いちゃったりともはやバトロワ並み(笑)
ここまでくると、読者も感覚がマヒしてきちゃいますね~かお

そんなこんなで、今回も色々とツッコみながらも楽しく読ませて頂きました!


ライン

key_01.gif ≪オススメPoint≫ ダークファンタジー  暴走が止まらない  面白すぎ!


「塾」の内部も明らかになってきて、メンバーも出揃ってきましたねきもち
(ただそれが、最後まで生き残っているかどうかというのは別問題ですが…)

驚異的な破壊力を持つ白髪の美少年<白髪鬼>の存在も恐ろしい。。。
永児に対して「前にどこかで会った気がする」というのが引っ掛かる。永児、一体何者??
『二学期』からはそれも徐々に明かされるようになるんでしょうか。

誰が敵で、誰が味方か分からない。
昨日まで敵同士だったのが、次の日には手を組んでいたりするのが面白いところ。
そして、いつ裏切られるか分からないという緊張感もたまらない。

ラストでは、ついに永児のお姉ちゃんが!!早く続き~~かお


<ほたるの群れシリーズ>
ほたるの群れ(1)  第一話・集(すだく)
ほたるの群れ(2)  第二話・糾(あざわる)
ほたるの群れ(3)  第三話・阿(おもねる)


ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)


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レビューの評価について

基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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