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2012.08.31 *Fri*

7月☆観賞メーターまとめ


8月も今日で終わりですね!早いものです。。。
ギリギリになりましたが、7月に観たDVDを観賞メーターでまとめました。


7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:8本
観た鑑賞時間:761分



ものすごくうるさくて、ありえないほど近い Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)ものすごくうるさくて、ありえないほど近い Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
9.11で父親を亡くした息子とその母親。深い喪失感、やりきれなさ。悲しみのどん底にいる二人がどうやって明日への希望を繋いでいくか。遺された一本の鍵から、父の最期のメッセージを求めて奔走するオスカーの姿が、あまりにも痛々しくて観ていられなかったです。悲しみは至る所に溢れている。誰もが慰めを必要としている。でも、その反面手を伸ばせば温かさがある。支えてくれる人がいる。当たり前のようで何故気付かないんだろう?静かな余韻を残す映画でした。
鑑賞日:07月01日 監督:スティーブン・ダルドリー



イップ・マン 葉問 [DVD]イップ・マン 葉問 [DVD]
付き合いで再観賞。改めてサモハンは凄いと思った。あんな身体して軽やかだな~(笑)イップマンは相変わらず「謙遜」という言葉がピッタリ。本当に強い人って、イギリス人ボクサーのツイスターのように自ら手を出したりはしないものよね。イップマンの奥さん役の女優さん、美しい…。
鑑賞日:07月03日 監督:ウィルソン・イップ



ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦- [Blu-ray]ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦- [Blu-ray]
ゲームは未プレイ。でも、ストーリーは分かりやすいので予備知識なしでも十分楽しめました!映像もここまで来たかというくらい綺麗です。ドラゴンハンターの主人公カサンドラと、ひょうきんだけどジェントルマンなメイジ・レガリアンのコンビが最高。これは続きがあるのかな?是非観てみたいです。最近のアニメはちゃんとした声優さんを使っていなくて気になる事が多いのですが、今回は不思議としっくりきました。ナイトコマンダー役がGACKTさん……ハマりすぎで最後まで気付きませんでした(笑)
鑑賞日:07月04日 監督:曽利文彦



ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明 [DVD]ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明 [DVD]
19世紀半ば~20世紀にかけて実在したカンフーマスター・黄飛鴻をジェット・リー(この頃はまだリー・リンチェイですね)が演じた作品。最初こそなかなかストーリーが進まず冗長に感じられる部分もあったのですが、中盤以降のスピード感はハンパない!梯子を使った凄まじいアクション、流れるようなカンフー、本当にもう惚れぼれするほどです。物静かで人望の厚いウォン師匠役はリーにピッタリですね。シリーズのようなので続きも観てみよう^^
鑑賞日:07月07日 監督:ツイ・ハーク



ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱 [DVD]ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱 [DVD]
シリーズ二作目。ジェット・リー×ドニー・イェンの一騎打ち…贅沢すぎる。ドニーさん、若すぎて最初気付きませんでした!狂信的な宗教集団・白蓮教との戦いがあまりに凄まじい。トップのクン大師の妙なテンションには笑っちゃいました。相変わらずあちこちにユーモアのある笑いが散りばめられていて、面白かったです。
鑑賞日:07月14日 監督:



コクリコ坂から [DVD]コクリコ坂から [DVD]
やっぱり同じ青春物でも「耳をすませば」を超えられなかったなぁ。ストーリー自体は起伏がなく淡々としているし、初期のジブリ映画のようにメッセージ性の強いものではありません。でも、ゆったりとした時間の流れがとても心地良い。新しいものと古いものが混ざり合い混沌としているけれど、生活している人々は生命力と熱意に満ち溢れている。観る側の年代によっては、思う存分ノスタルジーに浸る事のできる最高の作品だと思います。でも、ジブリには万人が楽しめる映画を作って欲しいと思うのはワガママでしょうか…
鑑賞日:07月20日 監督:宮崎吾朗



サラの鍵 [DVD]サラの鍵 [DVD]
素晴らしい映画!もしかしたら今年の一番になるかもしれない。1942年実際に起こったというヴェルディヴ(冬季競輪場)事件を基に作られた作品。当時のフランスでここまで酷いホロコーストがあったとは驚きでした。ユダヤ人の少女サラは、ヴェルディヴに連行される際、弟を納屋に隠して鍵をかけてしまう。すぐに助けにくると約束して。サラが弟を探すエピソードが、現代に生きる女性ジャーナリスト・ジュリアの調査と交錯し、やがて見えてくる真実。悲しい、でも決して風化させてはいけない。理不尽に命を落とした大勢の人々のためにも。
鑑賞日:07月25日 監督:ジル・パケ=ブレネール



アナザー プラネット [DVD]アナザー プラネット [DVD]
この世界観はすごく好き。空に浮かんでいる第2の地球。そこには、同じ生活を営んでいるもう一人の自分がいるという。設定はもろSFなんだけど、むしろ哲学的でどちらかというと人間ドラマに近いかな。全く派手さはないのに、妙に惹きつけられる映画です。…が、個人的にはラストはちょっと疑問。観客に明確な答えを与えずに終わる作品は多々あるけど、この作品の場合は色々な矛盾点が浮かんできてしまいますねぇ。雰囲気が好きなだけに、ラストが本当に残念!
鑑賞日:07月28日 監督:マイク・ケイヒル

鑑賞メーター


ライン

お気に入りは「サラの鍵」でしょうか。
ホロコーストを描いた映画は考えさせられるものが多いですが、とりわけこの映画はお気に入り。
悲しいお話ではありますが、すごく心に残る…というか印象的な作品でした。


「コクリコ坂から」は、雰囲気はとても好き。でもインパクトが弱かったですね。
1ヶ月もしたらどんな内容だか忘れてしまうなぁ…。

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2012.08.27 *Mon*

7月☆ブクログまとめ


皆さんお久しぶりです~かおきもち

暑い日が続きますねぇ。
北海道も何故かやたらと蒸している日が続き、すっかりバテ気味です。

最近なんだかブログを更新する気力もなく、放置状態でした。
でも気付けばもう8月が終わってしまう!それにレビュー書いてない本も沢山…
あぁ、誰かわたしにやる気を下さい~!!

とりあえず慌てて7月に読んだ本をまとめました(笑)


読んだ本の数:18冊(小説5冊・漫画11冊・雑誌2冊)

nanaco☆の本棚 - 2012年07月 (18作品)

とうとう完結です!
終盤以降は、もうめまぐるしいスピードで駆け抜けましたね~
だらだらと引き延ばさず、そして潔く、最高のラストでした。

バトル漫画じゃないのに、バトルより熱い、
今までの少年漫画の概念を覆してくれました。
小畑先生、大場先生、本当にありがとうございました^^

次のシリーズも楽しみにしています。





あとがきでも書かれていましたが、表紙が本当に素敵です。
フレブラの絵師が、彩さんで本当に良かった!と実感しました。
そして言うまでもなく口絵イラストも素晴らしいです…はぁ、幸せ…。

いつも以上に薄い本でしたが、中身はかなり濃厚な一冊でした。
16世紀に戻ってきた海斗、そして獄中のジェフリーとの再会。
ビセンテ派でしたが、最近は徐々にジェフリーに傾きつつあります(笑)

でも、ビセンテ、ナイジェル、そして和哉さえも好きなキャラなので、
皆が幸せになってくれると良いのですが、、、でも海斗は一人。

あ~早く続きが読みたいです!






楊令がついに戻ってきた!!

やっぱり頭領がいるのといないのでは全然違う。
自分の息子のような歳でも、自然と頭が下がってしまうような貫禄。

呉用と方臘の関係も興味深いです。
梁山泊では嫌われ者、邪魔者でしかなかった呉用も、
方臘の軍師としてはお互いを補い合っているように思える…。
彼の本当の幸福は、ここにあるんじゃないか?と思ってしまいます。

「楊家将」「血涙」のあるエピソードが出てきて、感慨深い思いでした。






温かくて、優しくて、ホッとする。

夏目を読むと、いつも「あぁ帰ってきた」という気がするから不思議。
今回のお話も、ほんのりと懐かしくほろ苦さのようなものがありました。

妖から見れば、人間の一生など儚いもの。
だからこそ、人間と妖が共有する時間は何物にも代えがたい。
「タオル」のお話は、妖の視点からみるとあまりにも切なかったです。

このシリーズはずっと続いて欲しいですね~^^






「色鮮やかによみがえる兵馬俑」
兵馬俑は、以前西安に行った時に一度だけ観た事があるけれど、
一体一体皆表情が違う、あまりにも精巧な造りに驚きました。
「今にも動き出しそうな」という表現がぴったりなほど。

今では空気にさらされて色彩は失われてしまったけれど、
2000年前にズラリと並んでいた色鮮やかな軍隊は圧巻だっただろうな。

「香港 忍び寄る中国の影」も面白かった!
超高層ビルが林立する九龍の中央部の写真に圧倒されました。
なんだこれ……人口密度の高さは世界屈指だという。

そういえば、昔香港には九龍城砦がありましたね。
1994年に取り壊されてしまったけれど、妖しい魅力を放っていました。






なんだか「凄い」ものを読んでいる!!

こんなに節操のない(褒めてます。笑)作品、読んだ事がない。
人間、翼の生えた鳥人、昆虫人間、、、挙句の果てには、
身体の大部分を改造された、もはや人間とは言えない生き物。

猥雑で、グロテスクで、何もかもが混沌とした世界がとても魅力。
「ブレードランナー」を彷彿とさせますが、それよりも遥かに歪な世界。

次々と溢れ出るアイデアの奔流に、時折呑みこまれそうになります^^;
最初はかろうじて付いていく感じだったのですが、
アイザックの謎の芋虫が目覚めてからは、一気に引き込まれました。

下巻を読むのが楽しみです。






す、すごいお話だった…!
上巻とはうってかわって凄まじいスピードで物語が展開していきます。

夢蛾(スレイク・モス)のなんとおぞましい事か。
否応なく食物連鎖に組み込まれた生き物は、「捕食」は避けては通れない。
でも、この蛾の捕食シーンは思わず嫌悪感をもよおすほど><

大蜘蛛のウィーヴァーが良い味出してます。
信用のならない気まぐれな協力者。何故か惹き付けられる。

ヒーローと呼ぶには、あまりにも冴えないアイザックと、
ヒロインと呼ぶには、あまりにも異質なリン。(何しろ昆虫…)
そして、特別な立ち位置にある鳥人ヤガレク。

このままでは終わって欲しくない!続編に期待です。






新刊出ました!やっぱり安定した面白さがありますねぇ。
札幌の大通公園、馴染み深い景色が出てきて思わずニヤリ^^

「豚丼」の事はいくぶんあっさりと決着がつきましたが、
八軒君は今回の事で、また一回り大きくなったようですね~。
「いただきます」という普段何気なく口にする言葉の重みを実感しました。

ハガレン同様、シリアスとギャグのバランスが絶妙。
牛用の○○ジャーがある事にビックリ(笑)






アニメが面白かったので、既刊本をまとめ買いしました!

1巻だからまだ絵はこなれていないけど、面白いですね~
荒削りながらも勢いがあるので、一気に読ませてくれます。

ジャンプとしては、黒子君みたいな主人公は珍しいかも…
これからの展開が楽しみです。






緑間のおは朝占いのラッキーアイテムがいちいち気にります。
相変わらず黒子君には底知れぬ何かを感じますね(笑)
キセキのメンバーと過去に何があったのか??
黄瀬君が可愛い…






先輩達、最初は目立たなかったけど予想外にカッコイイ!
伊月君はいいキャラしてるなぁ。
茶坊主は色々とイライラさせられますね(笑)






あ~面白い~幸せになる~♪
相変わらずの先生に、相変わらずの島民達。笑いました。
「衝動」と「痛い目」…先生、最初はこんな人だとは思ってなかった(笑)

先生のお母さん、キャラ濃すぎでしょ!
お父さんは静かな男前だし、なんかいい夫婦です。

島はゆったりとした時間が流れてて良いなぁ。
早く続きが読みたいです。






「謎に満ちた文明崩壊の目撃者 モアイ」
満天の星空に浮かび上がったモアイ像の、何と神秘的な事でしょう!
島に残されている<石像は歩いた>という伝承は何を意味するのか。
あの巨像をどうやって運んだのか?まだまだ謎だらけ。

「すべてを知ってしまったら、
モアイの力が消えてしまうような気がするんです。」
そう言った島民の言葉が印象に残っています。

「ロシア 菜園で過ごす夏」
ロシアの人々は、短い夏を菜園付きの別荘ダーチャで過ごすらしい。
ロシア人の3人に1人は自分のダーチャを持っているというから驚き!

日本でいう避暑地という雰囲気とはまた違って、
第二の故郷のようなものなのでしょうか。本当に綺麗な場所^^






緑間には勝てる気がしないなぁ。もう人間業じゃない。
こんなのが5人(+1人)集まったキセキは恐ろしかっただろうな(笑)

日向君は、地味ながらもかなりシュート決めてますね!
やっぱり戦国武将フィギュアを犠牲にしただけあった…






お~展開が早いですねぇ。サクサク進んでくれます。
絵も1巻に比べると格段に上手くなってきたし(上から目線…笑)、
試合以外のストーリーも面白くて、一気に読んじゃいます。

とうとう青峰君登場です。
反則的に強くて、だからこそ孤独で。こういうキャラ好きです。
ちらりと過去編が入ると、ますます今の青峰君が悲しくなる。






花飛麟がついに頭角を現し始めました!
馬上で上体をのけ反らせて続けざまに放つ矢は百発百中。
いや~カッコイイな。父親の花栄に勝るとも劣らない技量の持ち主です。

そして楊令は、、、どうしちゃったの?ってぐらい無敵状態(笑)
「水滸伝」の幼い頃から見てきているので、何だか不安になっちゃいます。
一つくらい欠点があっても良いのでは…と思うのですが。

敵側の童貫とはやがてぶつかる事になるのでしょうが、
それが惜しくなってくるほど、童貫は「軍人」として魅力的な人物ですね。
どこまでも潔く漢らしくて、梁山泊にいないのが悔やまれます…。






青峰君の圧倒的な強さ…!太刀打ちできない。

仲間はいらない、あくまでも個人主義のバスケはある意味無敵。
正反対のプレイをする黒子君達は、彼を抜く事ができるんだろうか…






いよいよ新章突入。

合宿編楽しいな~今まで試合ばっかりだったから。
それぞれのキャラの個性が見えてきて、ますます面白くなってきた。

リコちゃんの手料理、どんだけマズイんだ(笑)
それでもしっかり監督してるのはさすがです。素敵素敵☆

火神君が、日に日に成長していっているのが嬉しい。
一体どこまで伸びるんだろう?いつか青峰君を倒せるのか??
新キャラの木吉君、なんかいるだけで笑えます~。


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ライン

7月は「黒子のバスケ」を読み始めました。これ面白い…!!

基本的にあまりスポーツ系の漫画は、得意じゃなかったんですが、、、
中盤以降は、やっぱりジャンプらしく色んな「技」が出てきますよ~(笑)
アニメも観てますが、これまた良い出来ですよね。製作陣の愛が伝わってきます。


あとは、お友達の日向さんから教えて頂いた「ペルディード・ストリート・ステーション」。
これまたスゴイお話でした。スチームパンク?こういう小説初めて読んだ!
映画にしたら、かなり面白いと思われます。

そのうち詳しいレビューも書きたいです。記憶が薄れる前に。。。
今欲しいのは、とにかくやる気です(笑)

皆さんの所にもなかなか遊びに行けなくてゴメンナサイ~きもち
少しずつご訪問させていただきますね!




2012.08.01 *Wed*

8月新刊購入予定本☆


ちょっぴりお久しぶりです!
最近落ち込む事がありまして、なかなかブログを更新する気になれませんでした。

実は先日、8年付き合った彼に別れを告げました。
お互いの価値観の違い、結婚観の違い。今頃になってそれが耐えがたいものになっていました。
今まで見て見ぬふりをしてきましたが、それが良くなかったのかもしれません。

沢山悩みましたが(そして今も悶々としている…)、
このまま一緒にいてもお互い幸せになる事ができないと思って。

今でも頭の中でぐるぐると考え続けています。本当に良かったのかなって。
8年という年月は決して短いものではありません。20代のほとんどを一緒に過ごしたんだから。
いつも隣にあった腕がなくて、何だか自分がひどく無防備な状態に思えます。。。

でも、この選択で良かったんだと信じたいです。
今は不安でいっぱいですが、前向きに、前向きに生きていこうと思います!


ライン


というわけで、気を取り直して(?)8月の購入予定本ですきもち

【文庫】

25日 「心霊探偵八雲(8) 失われた魂」(神永学)
28日 「ツナグ」(辻村深月)


【漫画】

 1日 「あめのちはれ」6(びっけ)
 3日 「ONE PIECE」67(尾田栄一郎)
 3日 「図書館戦争 LOVE&WAR」10(弓きいろ)
 7日 「王国の子」1(びっけ)
22日 「少年王女」2(雪広うたこ)


気になる新刊が少なくて、嬉しいような悲しいような(笑)
まずは山積みになってる本から読んでいかなくちゃですね。

今年の夏は北方さんの「楊令伝」一色になりそうな予感ですかお


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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
ほし 惜しいあと一歩
ほし まぁまぁ良い
ほし 普通です。
ほし 苦手…
ほし 何も言えない

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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (下) (角川文庫)

1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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