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2011年マイベスト本☆

2011年も残すところあと2日!早いなぁ。。。 今年は273冊(うち漫画111冊)の本を読む事ができました 昔は普通に読めていた「1日1冊」は、最近はとてもとてもムリです(笑) 来年は、もっと本腰を入れて読書に取り組めたら良いなぁ…なんて思うのですが。 今年読んだ本の中で、特に面白かった本を選んでみました〜 <国内編>・<海外編>・<コミック編>に分け、それぞれ10作品ずつ選びました。 ...
  •  29, 2011 18:24
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11月☆読書メーターまとめ(2)

読書メーターまとめ、続きです〜 夜の写本師美しい装丁に惹かれて。久しぶりに「これぞ純正ファンタジー!」と言うような作品を読んだ気がします。解説もファンタジー界では知らぬ者はいない井辻朱美さん^^世界観はどこか「ゲド戦記」に近い。良くも悪くも翻訳本を読んでいるかのような硬質な文章で、どっしりとした重厚さに感嘆すると同時に、少しだけとっつきづらさも感じてしまいました。「魔道師」でなく「写本師」という...
  •  25, 2011 20:03
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11月☆読書メーターまとめ(1)

11月に読んだ本を読書メーターでまとめました〜 11月の読書メーター読んだ本の数:16冊(小説9冊・漫画6冊・雑誌1冊)読んだページ数:4218ページナイス数:1258ナイス 水滸伝 17 朱雀の章 (集英社文庫 き 3-60)童貫軍強い!官軍の視点からも描かれているからか、童貫の人間味も伝わり一概に悪とは片付けられないのが辛い所です。梁山泊側が追い詰められ、どんどん幹部が赤札になっていく・・・。魯達は最期の瞬間まで凄...
  •  25, 2011 20:03
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11月☆観賞メーターまとめ(2)

観賞メーターまとめ、続きです〜 イップ・マン 葉問 [DVD]「イップ・マン 序章」の続編。も〜〜最高に面白かったです!!こっちまで燃えてしまって身体が熱くなりました(笑)イップ・マン役のドニー・イェンと、ホン師匠役のサモ・ハン・キンポーとの対決が圧巻。そしてクライマックスは、卑劣なイギリス人ボクサー(これは悪く描きすぎ。笑)と復讐に燃えるイップ・マン。ボクシング×詠春拳対決。これまた凄まじいです。イッ...
  •  23, 2011 00:01
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11月☆観賞メーターまとめ(1)

11月に観たDVDを観賞メーターでまとめました〜 11月の鑑賞メーター観たビデオの数:12本観た鑑賞時間:754分 ロミオの青い空(2) [DVD]いよいよミラノに着いたロミオとアルフレド。二人は別々の人間に買われ離れ離れに。ロミオはロッシ親方のもとで煙突掃除夫として働く事に。意地悪なおかみと息子から陰湿ないやがらせを受けながらも、アルフレドの言葉を思い出しながら元気に働く姿が健気過ぎる・・・。それにしてもロ...
  •  23, 2011 00:00
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池上永一「テンペスト」(全4巻)読みました!

    【テンペスト】池上永一 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 19世紀の琉球王朝。嵐吹く晩に生まれた真鶴は、厳しい父の命に従い、男として生まれ変わることを決心する。名を孫寧温と改め、13歳の若さで難関の科試を突破。憧れの首里城に上がった寧温は、評定所筆者として次次と王府の財政改革に着手する。しかし、王室に仕える男と女たちの激しい嫉妬と非難が寧温の前に立ちはだかる…。伏魔殿と化し...
  •  22, 2011 00:00
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神永学「心霊探偵八雲7 魂の行方」読みました☆

【心霊探偵八雲7 魂の行方】神永学 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 友だちが、神隠しにあった―晴香のもとに、助けを求める電話をかけてきたのは、晴香が以前、教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美雪を乗せていたというが…!?2つの事件の舞台...
  •  21, 2011 00:00
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北方謙三「楊家将」「血涙」読みました!

    【楊家将(上)(下)】【血涙(上)(下)】北方謙三 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 中国で、「三国志」を超える壮大な歴史ロマンとして人気の「楊家将」。日本では翻訳すら出ていなかったこの物語だが、舞台は10世紀末の中国である。宋に帰順した軍閥・楊家は、領土を北から脅かす遼と対峙するため、北辺の守りについていた。建国の苦悩のなか、伝説の英雄・楊業と息子たちの熱き闘いが始まる...
  •  20, 2011 00:00
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乾石智子「夜の写本師」読みました☆

【夜の写本師】乾石智子 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 右手に月石、左手に黒曜石、口のなかに真珠。三つの品をもって生まれてきたカリュドウ。だが、育ての親エイリャが殺されるのを目の当たりにしたことで、彼の運命は一変する。女を殺しては魔法の力を奪う呪われた大魔道師アンジスト。月の巫女、闇の魔女、海の娘、アンジストに殺された三人の魔女の運命が、数千年の時をへてカリュドウの運命とまじわる。...
  •  19, 2011 00:00
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北方謙三「水滸伝」(全19巻)読破しました〜♪

【水滸伝】北方謙三 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮していた。その腐敗した政府を倒そうと、立ち上がった者たちがいた―。世直しへの強い志を胸に、漢たちは圧倒的な官軍に挑んでいく。地位を捨て、愛する者を失い、そして自らの命を懸けて闘う。彼らの熱き生きざまを刻む壮大な物語が、いま幕を開ける。第九回司馬遼太郎賞を受賞した世紀の傑...
  •  17, 2011 10:46
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井上靖「しろばんば」読みました♪

【しろばんば】井上靖 【内容情報】(「MARC」データベースより) 伊豆の湯ヶ島の山村で、おぬい婆さんと二人で暮らす洪作少年の日々。ゆたかな自然と、複雑な人間関係のなかで、洪作少年の心は育っていきます。井上靖の自伝的な名作。 お友達の日向永遠さんと一緒に決めた、11月の課題図書です〜 井上靖さんのお名前は知っていたけれど、自分には縁の無い作家さんだと思ってました。 だって、中学生の課題図書...
  •  16, 2011 00:00
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辻村深月「水底フェスタ」読みました!

【水底フェスタ】辻村深月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 村も母親も捨てて東京でモデルとなった由貴美。突如帰郷してきた彼女に魅了された広海は、村長選挙を巡る不正を暴き“村を売る”ため協力する。だが、由貴美が本当に欲しいものは別にあった―。辻村深月が描く一生に一度の恋。 本日2度目の更新です。今回はちょっぴり辛口評価です。 どこまでも救いようのない物語だったなぁ……。 相変わらず辻村...
  •  11, 2011 10:20
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黒史郎「夜は一緒に散歩しよ」読みました!

【夜は一緒に散歩しよ】黒史郎 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 横田卓郎は妻を亡くし、娘の千秋と二人で暮らしていた。千秋は母の死後、奇妙な絵を描くようになる―人ではない、異形のものを。ある日をきっかけに、千秋は「青い顔の女」ばかりを描くようになった。千秋はその顔を「ママ」と呼び絵を描くことに異常に執着する。そしてもう一つ執着すること。それは、夜の散歩だった。『ダ・ヴィンチ』『幽』主催第1...
  •  11, 2011 09:53
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12月新刊購入予定本☆美味しい食べ物レポ☆

12月の新刊購入予定本です〜 最近、購入予定の本が全部買えていない気がする。。。「いずれ」買う予定の本です(笑) 【文庫】  8日 「リリエンタールの末裔」(上田早夕里)  8日 「卵をめぐる祖父の戦争」(デイヴィッド・ベニオフ) 20日 「盗まれて」(今邑彩) 21日 「アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚」(クラーク・アシュトン・スミス) 【漫画】  5日 「花咲ける青少年 特別編」2巻(樹な...
  •  07, 2011 00:00
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「あやかし草子 みやこのおはなし」千早茜

【あやかし草子 みやこのおはなし】千早茜 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 古き都の南、楼門の袂で男は笛を吹いていた。門は朽ち果て、誰も近づくものなどいなかった。ある日、いつものように笛を吹いていると、黒い大きな影が木立の中に立っていた。鬼だ。だが男は動じず、己を恐れない男に鬼はいつしか心を開き…(『鬼の笛』)。いにしえの都に伝わるあやかしたちを泉鏡花文学賞作家が紡ぐ最新作品集...
  •  01, 2011 00:00
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