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三津田信三「十三の呪 死相学探偵1」読了☆

【十三の呪 死相学探偵1】三津田信三 幼少の頃から、人間に取り憑いた不吉な死の影が視える弦矢俊一郎。その能力を“売り”にして東京の神保町に構えた探偵事務所に、最初の依頼人がやってきた。アイドル顔負けの容姿をもつ紗綾香。IT系の青年社長に見初められるも、式の直前に婚約者が急死。彼の実家では、次々と怪異現象も起きているという。神妙な面持ちで語る彼女の露出した肌に、俊一郎は不気味な何かが蠢くのを視てい...
  •  31, 2009 07:48
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恩田陸「訪問者」読みました☆

【訪問者】恩田陸 恩田陸が満を持して贈る長編ミステリー。三年前の冬の朝、実業家朝霞千沙子が謎に包まれた死を遂げた湖。千沙子に育てられた映画監督・峠昌彦の親友・井上は、カメラマンの長田とともに、湖を一望する古くて大きな家を訪ねた。嵐に閉ざされた屋敷、真相を追う昔語り、そして新たな訪問者…。 やっと出ましたねぇ、「訪問者」 2、3年前に刊行されるはずだったと思うんですが…道のりは長かったです。笑...
  •  30, 2009 11:46
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心からの感謝を…

栗本薫さんの訃報を聞いてから、あまりにも胸が苦しくて何も手に付かない状態でした。 世界最長の小説「グイン・サーガ」は、nanacoにとてもとても大きな影響を与えました。 このシリーズに出合ったのはnanacoが中学1年の時。 夏休みに、ふと思い立って親の本棚からなんとなく読み始めたのがきっかけでした。 1巻を読み始めて、今まで感じたことのない興奮に心を震わせ、 (決して誇張ではないです)  夏休み中家...
  •  29, 2009 19:25
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ショックです………

「グイン・サーガ」シリーズを書かれていた栗本薫さんが亡くなられました…。 もう、何と言ったら良いのか…何も言葉が出てきません。 26日午後7時、すい臓がんだったそうです。 やっとグインアニメも始まった矢先の事だったのに、ご本人はさぞ無念だったことでしょう。 世界最長の小説は未完のまま終わってしまいました。 未だに信じられない思いです。 今はただただご冥福をお祈りいたします。 ...
  •  27, 2009 13:23
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**第三の扉**(10)

連載10回目です〜 そういや、書き始めた当初は10回を予定してたんだけど、 話が脱線してる間に、終わらなくなっちゃいました…笑 アイル&シオン番外編の続きです。 びみょ〜〜な空気でゴメンナサイ。サラリと読んでくださいませ…笑 **第三の扉**(1) **第三の扉**(2) **第三の扉**(3) **第三の扉**(4) **第三の扉**(5) **第三の扉**(6) **第三の扉**(7) ...
  •  27, 2009 05:58
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上田早夕里「火星ダーク・バラード」読みました〜♪

【火星ダーク・バラード】上田早夕里 火星治安管理局の水島は、バディの神月璃奈とともに、凶悪犯ジョエル・タニを列車で護送中、奇妙な現象に巻き込まれ、意識を失った。その間にジョエルは逃亡、璃奈は射殺されていた。捜査当局にバディ殺害の疑いをかけられた水島は、個人捜査を開始するが、その矢先、アデリーンという名の少女と出会う。未来に生きる人間の愛と苦悩と切なさを描き切った、サスペンスフルな傑作長篇。第四...
  •  26, 2009 19:32
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**第三の扉**(9)

若干間が空いてしまいましたが、連載9回目になりました!! 今回はちょこっと脱線して、アイルとシオンの幼い頃のお話です〜 **第三の扉**(1) **第三の扉**(2) **第三の扉**(3) **第三の扉**(4) **第三の扉**(5) **第三の扉**(6) **第三の扉**(7) **第三の扉**(8) 【Episode-1 アイル7歳 シオン7歳】 村は、久しぶりの激しいスコー...
  •  24, 2009 23:30
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6月新刊*購入予定本*

6月に発売される新刊で、購入予定の本を書き出してみました〜 【文庫】 10日  「グイン・サーガ127 遠いうねり」(栗本薫) 25日  「ペギー・スー8 赤いジャングルと秘密の学校」(セルジュ・ブリュソロ) 25日  「心霊探偵八雲5 つながる想い」(神永学) 27日  「風が強く吹いている」(三浦しをん) 27日  「きつねのはなし」(森見登美彦) 27日  「FLESH&BLOOD13」...
  •  23, 2009 00:00
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松岡なつき「FLESH&BLOOD(1)」読みました♪

【FLESH&BLOOD(1)】松岡なつき イギリス海賊の英雄キャプテン・ドレイク―彼に憧れる高校生の海斗は、夏休みを利用して、海賊巡りの旅を計画。ところがドレイクゆかりの地プリマスで、海斗はなんと、次元の壁に飲み込まれ、大航海時代へタイムスリップ!!ドレイクの信頼も厚い、海賊船の船長ジェフリーに助けられ…!?エリザベス女王率いる海賊達と、スペイン無敵艦隊がくり広げる海洋ラブ・ロマン。 いやぁ...
  •  22, 2009 05:22
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「七つの死者の囁き」読みました〜☆

【七つの死者の囁き】アンソロジー 死者はそこにいる。生きている私たちの記憶の中に、夢の中に、そしてすぐ背後に。私たちを見つめ、語りかけ、時に狙っている。ひそやかで絶え間ない、死者たちの攻勢―。少女の幽霊は窓辺に立ち、死んだ恋人からのメールが届く。自殺した女の呪詛が響き、亡くなった男は秘密を打ち明け、死霊の化身が地底から出現する。怖恐と憂愁を纏った七つの死者たちの物語。文庫オリジナル。 ブログ...
  •  21, 2009 05:38
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今邑彩「いつもの朝に」読みました〜☆

【いつもの朝に(上)(下)】今邑彩 成績優秀でスポーツマン、中学でミラクルボーイと呼ばれる桐人。そんな兄とは正反対で勉強が苦手の弟・優太。三年前に最愛の父を事故で失い、画家の母・沙羅と三人暮らし。ある日、優太は、父の形見のぬいぐるみ“ユータン”の中から、手紙を見つける。そこには、父から優太への謎のメッセージが書かれていた。優太は、父の言葉に従い行動を起こすが……。家族の愛と絆をミステリアスに描く...
  •  20, 2009 05:33
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栗原ちひろ「オペラ・カンタンテ」読みました♪

【オペラ・カンタンテ 静寂の歌い手】栗原ちひろ 人生は舞台だ―死に至る病を負った、薬師カナギの旅は続く。謎の詩人と、魔導師の少女ミリアンを道連れに、不死を、永遠を求める旅は続く。私怨から彼らを追う人々を巻き込み、物語は「不死の法を得た魔導師」の城へ。そこに待ち受けるのは、命を懸けた勝負と、詩人の正体…。歌い手よ、かくして第二の幕が上がる! 「オペラ」シリーズ2作目です〜 THORES柴本さん...
  •  19, 2009 06:01
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**第三の扉**(8)

連載八回目です〜 今回はシオン編。ゴメンナサイ、シオンの暴走が止まりません……(笑) 彼の過去、暗い瞳の理由が明らかになります。 **第三の扉**(1) **第三の扉**(2) **第三の扉**(3) **第三の扉**(4) **第三の扉**(5) **第三の扉**(6) **第三の扉**(7) 「どうして……どうしてあんなことを……!!」 シオンは子供のように泣きじゃくり...
  •  18, 2009 05:59
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「活字倶楽部」2009春号〜♪

 楽天ブックスさんでは既に売り切れでした…  愛読している「活字倶楽部」2009年春号です〜 今回は、明治・大正・昭和初期を舞台にした作品の特集です。 やっぱりこのあたりの小説は、どうも古めかしい雰囲気が馴染めないのよね。 紹介されている中で読んだことがあるのは「ねじの回転」「蒲生邸事件」「東亰異聞」くらい。     それと、松岡なつきさんの「FLESH&BLOOD」特集もありました〜 1巻...
  •  17, 2009 08:05
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西澤保彦「七回死んだ男」読みました♪

【七回死んだ男】西澤保彦 どうしても殺人が防げない!?不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう渕上零治郎老人―。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは。 以前読んだ「神のロジック 人間のマジック」が好みだったので、久々に西澤作品です。 こちらもやっぱりSFを軸にしたミステリで、とっても...
  •  16, 2009 16:53
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**第三の扉**(7)

連載七回目になりました!! いつも読んでくださる皆さん、本当に感謝感謝です〜 さてさて、続きを書いたのでUPしたいと思います。 アイルは、とうとう第三の扉を開けてしまいましたが、、、 **第三の扉**(1) **第三の扉**(2) **第三の扉**(3) **第三の扉**(4) **第三の扉**(5) **第三の扉**(6) 幼い頃から慣れ親しんできた、柔らか...
  •  15, 2009 05:41
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**第三の扉**(6)

連載六回目。とうとう折り返し地点って感じですかねぇ さて、この先どんな展開になるのやら……。 自分で書いててこう言うのも何ですが、、、最近シオンが暴走しつつあります(笑) 頭の中にあるシオン像は、こんなんじゃないのにぃ!! もう、止まりません。 ラストまで、このまま突っ走ります〜 **第三の扉**(1) **第三の扉**(2) **第三の扉**(3) **第三の扉**(4) **第三の扉**...
  •  13, 2009 20:32
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田中芳樹「アルスラーン戦記 落日悲歌・汗血公路」読みました♪

「アルスラーン戦記 落日悲歌・汗血公路」田中芳樹 ルシタニアの侵攻により、王都を奪われた強国パルス。銀仮面・ヒルメスの強固な包囲を突破し、パルス王太子・アルスラーンは、戦士・ダリューンや策士・ナルサスとともにパルス東方国境の城塞・ペシャワールに入城する。だが、その直後、隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラ襲来の報が!ナルサスの計略により、見事ラジェンドラを捕らえたアルスラーンは、彼と攻守同盟を結び...
  •  12, 2009 19:56
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**第三の扉**(5)

連載五回目になりました〜 今回は、若干…暗めなお話になりますが、どうかご容赦を……(笑) ところで、小説を書いてる時の顔って、きっと怖いんでしょうね。 コメディ書いてる時はニヤつくのかしら?? ふと、どうでも良いことを考えました。 **第三の扉**(1) **第三の扉**(2) **第三の扉**(3) **第三の扉**(4) 「静かにしてっ!! 誰かにこんな所を見られても...
  •  11, 2009 00:00
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ちょっとお休みしてイラストを〜……

今、連載させていただいてる「第三の扉」。 ブログのお友達のまるさん&miwaさんから、アイルとシオンのペンタブ画を〜 という嬉しいご要望を頂いたので、早速描いてみました!! もし、ぜんっぜんイメージ違ったら……スンマセン(笑) ぐぬぬぬぅ〜〜銀髪〜〜ぅ…なかなか良い感じの色合いが出せません〜 小説の中で、何度も少女がアイルの髪を「月のしずくみたいね」と連発するんですが...
  •  10, 2009 06:01
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**第三の扉**(4)

連載四回目になりました〜 今回は、ちょっと雰囲気が変わるかもです。双子の片割れの過去に迫ってみました。 こういう話を書くのは……若干照れます(笑) いつも読んでくださる皆様、、、本当にありがとうございます!! **第三の扉**(1) **第三の扉**(2) **第三の扉**(3) サワサワ…と春の心地良い風が頬を撫でてゆく。 若々しい青草の香りを胸いっぱ...
  •  09, 2009 06:35
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**第三の扉**(3)

連載三回目でっす 昨日の夜、ちょっと頑張って(というか苦戦して…笑)書きました。。。 なんか、ビミョーにホラーな展開になっちゃったわ。読んでいただけたら嬉しいです!! あっという間に金曜日〜 今日の夜のお楽しみは、読書しながらのビールです。あ、ビール飲みながらの読書か(笑) **第三の扉**(1) **第三の扉**(2) 「……っつ」 不意に、頭の奥が急...
  •  08, 2009 00:00
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**第三の扉**(2)

僭越ながら、、、連載二回目です(笑) 言葉遣いが、「あれ??」と思う部分があったら教えてくださいね〜 ひっそりと訂正します。。。 **第三の扉**(1) 「う…くそっ…!!」 何メートルもあろうかと思われるツタに足をとられ全身汗だくになりながら、男は悪態をついた。 アイルの髪は、月のしずくみたいね―。 一体、誰がそう言ってくれたのだったか…。 彼のサ...
  •  07, 2009 05:59
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**第三の扉**(1)

ふと、異世界に繋がる怪しげな扉のお話が書きたくなって…(笑) 銀髪の、双子の兄弟が主人公です。 拙い文章ですが、読んでいただけると嬉しいです〜 【プロローグ】 ある青年の、命の灯が今まさに消えようとしていた。 混濁した意識の中でつらつらと考える。 つい先ほど、自分を刺したあいつのことを。自分と全く同じ顔をした双子の弟のことを。 「まぁ…自業自得……...
  •  06, 2009 17:33
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恩田陸「図書室の海」再読しました♪

【図書室の海】恩田陸 あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を…。少女の一瞬のときめきを描く『六番目の小夜子』の番外篇(表題作)、『夜のピクニック』の前日譚「ピクニックの準備」など全10話。恩田ワールドの魅力を凝縮したあまりにも贅沢な短篇玉手箱。 ふと思い立って、...
  •  05, 2009 00:00
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米澤穂信「夏期限定トロピカルパフェ事件」読了しました☆

【夏期限定トロピカルパフェ事件】米澤穂信 小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避の立場を取るべし。賢しらに名探偵を気取るなどもってのほか。諦念と儀礼的無関心を心の中で育んで、そしていつか掴むんだ、あの小市民の星を!そんな高校二年生・小鳩君の、この夏の運命を左右するのは“小佐内スイーツセレクション・夏”!?待望のシリーズ第二弾。 小市...
  •  04, 2009 06:26
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本好きへの100の質問…続きです。

続きです… 「本好きへの100の質問」001〜050はコチラ 051. お気に入りの出版社と、その理由を教えてください。  断然新潮社!! 値段が安い、紙の質が良い、パンダグッズが可愛い。 052. それでは苦手な出版社は? その理由を教えてください。  苦手ってわけじゃないんだけど、角川書店の本は裁断がガタガタなのがちょっと…。 053. この本で読書感想文を書いた、という記憶に残っている本はありますか? あれ...
  •  02, 2009 12:02
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本好きへの100の質問〜♪

ずっとやってみたかった「本好きへの100の質問」。 GWに入り時間が取れたのでやってみることにしま〜す 001. 本が好きな理由を教えてください。  自分の知らない世界を体験できるから。単に現実逃避とも言います。 002. 記憶に残っているなかで、最も幼い頃に読んだ本は?  え〜なんだろう?? 「ノンタン」シリーズか、「サミーとピッピ」シリーズかな。 003. はじめて自分のお小遣いで買った本を教えてください...
  •  02, 2009 00:00
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