FC2ブログ
No image

Read More

梨沙「華鬼(2)」読みました♪

【華鬼(2)】梨沙 響、四季子に襲われた翌日、神無は己の命を救ってくれた国一の生存を確認するため、庇護翼に気遣われながらも学校へと向かう。だが、国一の姿はそこになく、代わりに薄笑いを浮かべた四季子が彼女を待ち受けていた。動揺する神無の前にはさらに見知らぬ黒服の男が姿を現して…。 相変わらずウットリと見惚れてしまうカズキヨネさんのイラスト〜 この美麗なイラストが見たくて、本を買ってしまうと言って...
  •  30, 2009 21:01
  •  16
No image

Read More

たっぷり買ってきました。

今日は読みたかった本をたっぷり買い込んできました〜 心なしか、ライオンのアスラン君と背比べしているような…。苦しそうな表情です。  「いつもの朝に(上)(下)」(今邑彩)  「99%の誘拐」(岡嶋二人)  「僕僕先生」(仁木英之)  「金春屋ゴメス 異人村阿片奇譚」(西條奈加)  「海の底」(有川浩)  「人格転移の殺人」(西澤保彦)  「アルスラーン戦記5・6 征馬孤影・風塵乱舞」...
  •  29, 2009 17:26
  •  26
No image

Read More

デュ・モーリア「レベッカ」読了しました〜☆

  【レベッカ(上)(下)】デュ・モーリア ゆうべ、またマンダレーに行った夢を見た―この文学史に残る神秘的な一文で始まる、ゴシックロマンの金字塔、待望の新訳。海難事故で妻を亡くした貴族のマキシムに出会い、後妻に迎えられたわたし。だが彼の優雅な邸宅マンダレーには、美貌の先妻レベッカの存在感が色濃く遺されていた。彼女を慕う家政婦頭には敵意の視線を向けられ、わたしは不安と嫉妬に苛まれるようになり…。 ...
  •  28, 2009 05:42
  •  22
No image

Read More

「バンテージ・ポイント」観ました♪

【バンテージ・ポイント】 スペイン・サラマンカ、マヨール広場。国際テロ対策の首脳会議が開催される会場にて、アシュトン米大統領への狙撃事件が発生。事件の鍵を握る重要な目撃者は8人いたが、彼らが異なる地点・立場から見たものは違っていた―。現場にいたシークレット・サービスのトーマス・バーンズは、事件の裏に隠された真相をたった一人で追い始めるが…。 この作品、思っていた以上に面白かったです〜 終始目が離...
  •  26, 2009 08:10
  •  14
No image

Read More

角田光代「さがしもの」読了しました☆

【さがしもの】角田光代 「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。持ち主不明の詩集に挟まれた別れの言葉「手紙」など九つの本の物語。無限に広がる書物の宇宙で偶然出会ったことばの魔法はあなたの人生も動かし始める。 「この本が、世界に存在することに」というタイトルを...
  •  25, 2009 10:49
  •  22
No image

Read More

ポー「黒猫/モルグ街の殺人」読了しました♪

【黒猫/モルグ街の殺人】ポー 推理小説が一般的になる半世紀も前に、不可能犯罪に挑戦する世界最初の探偵・デュパンを世に出した「モルグ街の殺人」。160年の時を経て、いまなお色褪せない映像的恐怖を描き出した「黒猫」。多才を謳われながら不遇のうちにその生涯を閉じた、ポーの魅力を堪能できる短編集。 恥ずかしながら、、、ポーの作品を本格的に読んだのはこれが初めて 現代の言葉で翻訳された「光文社古典新訳文...
  •  23, 2009 14:05
  •  26
No image

Read More

恒川光太郎「草祭」読了しました☆

【草祭】恒川光太郎 団地の奥から用水路をたどると、そこは見たこともない野原だった。「美奥」の町のどこかでは、異界への扉がひっそりと開く―。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から逃げる加奈江…異界に触れた人びとの記憶に、奇蹟の物語が刻まれる。 デビュー作「夜市」でファンになった恒川さんの最新作。 去年の秋頃からずっと積読になっていましたが、やっとこさ読みました〜 幻想的な美しい装画を手が...
  •  21, 2009 19:39
  •  22
No image

Read More

「ペギー・スー4 魔法にかけられた動物園」読了♪

【ペギー・スー4 魔法にかけられた動物園】セルジュ・ブリュソロ ついに悪のお化けを滅ぼしたペギーは、砂の魔法をかけられた恋人セバスチャンを救うため、世界一きれいな水の街アクアリアにやってきた。しかしそこはまるで、奇妙な怪物たちの動物園。巨大な蛇、石を噴く宇宙クジラ、家を焼くドラゴン、生きた携帯電話…宇宙からやってきた彼らは、どうやら地球征服を狙っているらしい!?ペギーと相棒・青い犬の新たな対決が...
  •  19, 2009 20:17
  •  14
No image

Read More

乙一「小生物語」読みました☆

【小生物語】乙一 多数の熱狂と興奮を喚んだ現代の「奇書」がついに文庫版で登場。希代のミステリー作家・乙一の波瀾万丈、奇々怪怪にして平穏無事な日常が独特の“ゆるゆる”な文体で綴られる。虚実入り交じった小説家の一六四日間をご堪能ください!文庫書き下ろし日記(三日分)付き。 「GOTH」なんていうグロい作品を書かれる乙一さんって、どんな人なんだ?? 私生活が全く想像できない。どんな会話をしているのか、ど...
  •  18, 2009 13:57
  •  14
No image

Read More

「モンテ・クリスト-巌窟王-」観ました〜♪

【モンテ・クリスト-巌窟王-】 無実の罪で牢獄へと送り込まれた船乗りが、婚約者の愛を取り戻し、自分を陥れた者たちへの復讐を果たすために、“モンテ・クリスト伯”となってパリの社交界へと乗り込んで行く…。アレクサンドル・デュマ原作の「巌窟王」を映画化したアクション・アドベンチャー。 アレクサンドル・デュマの「巌窟王」はあまりにも有名。 nanacoも子供の頃少年少女文学で読んでいたので、とても馴染みが深い作...
  •  16, 2009 19:46
  •  22
No image

Read More

北山猛邦「瑠璃城殺人事件」読了しました♪

【「瑠璃城」殺人事件】北山猛邦 1989年、日本。1243年、フランス。1916年、ドイツ―時代と国を超えて繰り返される密室殺人。図書館で胸を貫かれた女性、城から忽然と消えた6人の騎士、戦地で消えた4人の遺体。それらに隠れた、ある男女の恋の運命。不可能犯罪も輪廻転生したのか?切ない思いと仰天トリックが全編彩る本格ミステリ。 城シリーズ2作目です〜 シリーズとは言っても登場人物や世界設定は異なる...
  •  14, 2009 20:14
  •  16
No image

Read More

天堂里砂「紺碧のサリフィーラ」読了です♪

【紺碧のサリフィーラ】天堂里砂 海神の怒りに触れて海中に没し、12年に一度、姿を現すといわれる幻の島シェイン―彼の地を求め、訳ありの青年サリフは船を探していた。なんとか潜り込んだのは、そんな島は存在しないと嘯く、不遜な男ワディムが率いる商船“花の乙女”号。しかし、なぜか海軍が執拗にサリフを追いかけてきて…。紺碧の海を舞台に繰り広げられる冒険譚、登場!第4回C・NOVELS大賞特別賞受賞作。 ブログ...
  •  13, 2009 19:36
  •  14
No image

Read More

「グイン・サーガ126巻 黒衣の女王」読了です♪

【グイン・サーガ126巻 黒衣の女王】栗本薫 巡礼団全滅という惨事は、ヨナにとって信仰を揺るがすほどの大きな出来事だった。しかしヨナは、任務を続行することにし、スカールら騎馬の民に守られながらヤガを目指す。実はスカールも、戦うミロク教徒の出現に危機感を抱いてヤガ潜入を画策しており、それに際してヨナの力を借りる代わりに彼の護衛を申し出たのだった。一方、イシュトヴァーンは、カメロンの苦悩などおかまいな...
  •  12, 2009 07:32
  •  20
No image

Read More

上田早夕里「魚舟・獣舟」読了しました♪

【魚舟・獣舟】上田早夕里 現代社会崩壊後、陸地の大半が水没した未来世界。そこに存在する魚舟、獣舟と呼ばれる異形の生物と人類との関わりを衝撃的に描き、各界で絶賛を浴びた表題作。寄生茸に体を食い尽くされる奇病が、日本全土を覆おうとしていた。しかも寄生された生物は、ただ死ぬだけではないのだ。戦慄の展開に息を呑む「くさびらの道」。書下ろし中編を含む全六編を収録する。 ブログのお友達日向永遠さん...
  •  11, 2009 06:32
  •  30
No image

Read More

最近読んだマンガです〜♪

「あまつき」9巻(高山しのぶ) 最新刊!!! 待ってましたよ〜〜 今回は、妖怪退治専門組織の陰陽寮の過去についてがメイン。 陰陽寮の人物は謎ばかりだな…。何故佐々木さんが目を失ったのかも明らかに。 現代編も、ようやく何か進展がありそうな予感です。 でもそれが江戸へのタイムスリップ(??)へと、どう結びつくのか…。 今回は、梵天の出番が全くといっていいほどなかったのが切ないですぅ 次の巻では、10巻限定...
  •  09, 2009 21:44
  •  4

「冷たい密室と博士たち」森博嗣

冷たい密室と博士たち著者:森博嗣評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女二名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが…。究極の森ミステリィ第2弾。「すべてがFになる」に続くS&Mシリー...
  •  08, 2009 19:56
  •  22
No image

Read More

「1408号室」観ました〜♪

【1408号室】 娘を亡くし、頑なに現実しか信じられなくなったオカルト作家マイク・エンズリンの元に、ある日、ニューヨークのドルフィンホテルから一通の葉書が届く。そこには、「絶対に1408号室に入ってはいけない」と書かれてあった。その後、彼は"1408号室に宿泊した56人の客が全員一時間以内に死亡した"という驚愕の事実を知る。オリン支配人の執拗なまでの忠告を無視し、遂にマイクは1408号室の扉を開けた。そして? 先...
  •  07, 2009 20:15
  •  14
No image

Read More

三浦しをん「月魚」読みました♪

【月魚】三浦しをん 古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い二人は兄弟のように育ったのだ。しかし、ある夏の午後起きた事件によって、二人の関係は大きく変っていき…。透明な硝子の文体に包まれた濃密...
  •  06, 2009 20:40
  •  24
No image

Read More

春物買ってきました!!!

北海道もやっとこさ雪がなくなってきたので…… そろそろ衣替えをしようと、新しい服&靴をGETしてきました 一応、仕事用なのでシンプルなものを選びました。 まずはINEDのカーディガン2枚。 ↑ベージュの透かし編みカーデ。 こういう色は、着まわししやすくて良いですねぇ。 ボトムスによっては地味になりがちなので、なるべく赤や緑の派手色と合わせます。。。 ↑黄色というべきか黄緑というべきか…...
  •  04, 2009 22:45
  •  16
No image

Read More

アゴタ・クリストフ「第三の嘘」読了です〜♪

【第三の嘘】アゴタ・クリストフ ベルリンの壁の崩壊後、双子の一人が何十年ぶりかに、子供の頃の思い出の小さな町に戻ってきた。彼は少年時代を思い返しながら、町をさまよい、ずっと以前に別れたままの兄弟をさがし求める。双子の兄弟がついに再開を果たしたとき、明かされる真実と嘘とは?「悪童日記」と「ふたりの証拠」で全世界の読書界に衝撃と感動を与えたアゴタ・クリストフの連作は、本書をもって完結し、奇跡の三部作...
  •  02, 2009 19:53
  •  18
No image

Read More

樹なつみ「花咲ける青少年」愛蔵版♪

樹なつみ「花咲ける青少年」愛蔵版(全6巻) か、買っちゃいましたぁぁ〜〜 随分昔の作品ですが、来月から始まるアニメ化に合わせて愛蔵版が出版されたみたい。 世界的大企業バーンズワース財閥の会長ハリー。 彼は、大切に育て上げた一人娘・花鹿(かじか)に、あるゲームを持ちかける。 それは、花鹿の夫探しゲーム。 ハリー自ら選り抜いた、強烈な個性と魅力を持つ3人の美青年達。 気軽に始めたゲームが、やがて...
  •  01, 2009 06:00
  •  24