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「ミヤマ物語 第一部」あさのあつこ

【ミヤマ物語 第一部】あさのあつこ 深い山(ミヤマ)には、いろんなモノタチがうごめいている。ウンヌ/雲濡―同じ響きをもった二つの世界をめぐる少年、ハギと透流の物語。 積読本消化計画28冊目。残り10冊。 これもシリーズ物か、、、と思いつつ装丁に惹かれて買ってしまいました。 まだ序章という感じだけれど、すごく面白かったです〜 舞台となるのは、二つの世界。 一つは、今nan...
  •  29, 2008 19:35
  •  16
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「デルフィニア戦記 異郷の煌姫(3)」読了しました☆

【デルフィニア戦記 第2部 異郷の煌姫(3)】茅田砂胡 国王の下には押しかけ愛妾が出現し、王女にはタンガの皇太子との縁談が持ち込まれた。暗殺の次は策略か!?日頃は剛胆なウォルも無敵のリィも、敵国の謀議に激怒した。この事態に抗すべく両者の婚姻がデルフィニアの国を挙げて敢行される。が、厳粛な式の最中、急を告げる使者の叫びが聖堂に響きわたる。 積読本消化計画27冊目。残り11冊。 やっぱりデルフィ...
  •  27, 2008 20:18
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鎧が描きたくて…

突然「鎧」が描きたくなりまして…(笑) 「グイン・サーガ」から、nanacoの初恋の人、イシュトヴァーンを 長い髪を一つに束ねたイシュトが一番好きです。 ちょっと若すぎたかな〜?? …若かりし頃のイシュトってことでお願いします。(←超適当。笑) ...
  •  26, 2008 19:34
  •  18
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「トンネル」読みました♪

  【トンネル(上)(下)】ロデリック・ゴードン/ブライアン・ウィリアムズ ウィル・バローズは家族とともにロンドンで暮らしている14歳の少年。ある日、ウィルは忽然と姿を消してしまった父親が密かに掘り進めていたトンネルを発見する。親友のチェスターとともに、故意にふさがれたトンネルをウィルは掘り直し、父親の捜索に乗り出すが…。トンネルの先で彼らが見つけたものとは人生を犠牲にするかもしれない秘密だった―。 積読本消...
  •  25, 2008 20:42
  •  18
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塩野七生「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」♪

【チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷】塩野七生 ルネサンス期、初めてイタリア統一の野望をいだいた一人の若者―父である法王アレッサンドロ六世の教会勢力を背景に、弟妹を利用し、妻方の親族フランス王ルイ十二世の全面的援助を受け、自分の王国を創立しようとする。熟練した戦略家たちもかなわなかった彼の"優雅なる冷酷"とは。<毒を盛る男>として歴史に名を残したマキアヴェリズムの体現者、チェーザレ・ボルジア...
  •  23, 2008 08:38
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広瀬正「マイナス・ゼロ」読了しました!

【マイナス・ゼロ】広瀬正 1945年の東京。空襲のさなか、浜田少年は息絶えようとする隣人の「先生」から奇妙な頼まれごとをする。18年後の今日、ここに来てほしい、というのだ。そして約束の日、約束の場所で彼が目にした不思議な機械―それは「先生」が密かに開発したタイムマシンだった。時を超え「昭和」の東京を旅する浜田が見たものは?失われた風景が鮮やかに甦る、早世の天才が遺したタイムトラベル小説の金字塔。 ...
  •  22, 2008 13:12
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「つぐない」観ました☆

【つぐない】 1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女に生まれた美しいヒロイン・セシーリア。兄妹のように育てられた使用人の息子・ロビーを、身分の違いを越えて愛しているのだ、と初めて気づいたある夏の日、生まれたばかりの二人の愛は、小説家を目指す多感な妹・ブライオニーのついた哀しい嘘によって引き裂かれることになる。三人の運命は、無情な時代の流れの中に呑み込まれていく…。 久々の秀作に巡り合...
  •  20, 2008 22:01
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「うそうそ」畠中恵

うそうそ著者:畠中恵評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)若だんな、生まれて初めて旅に出る!相変わらずひ弱で、怪我まで負った若だんなを、両親は箱根へ湯治にやることに。ところが道中、頼りの手代たちとはぐれた上に、宿では侍たちにさらわれて、山では天狗に襲撃される災難続き。しかも箱根の山神の怒りが原因らしい奇妙な地震も頻発し―。若だんなは無事に帰れるの?しゃばけシリーズ第5弾。やっとこさ文庫化さ...
  •  19, 2008 21:20
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「恐怖の報酬日記」恩田陸

酩酊混乱紀行「恐怖の報酬」日記著者:恩田陸評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)なぜ「あんなもの」が飛ぶのか未だによく分からない。人間が存在していられないくらい高い高いところ。頭の中は、私の悲鳴と加速する「あれ」の音でいっぱいになる―。イギリスとアイルランドにはとても行きたい、ビールも飲みたい。だが、飛行機には乗りたくない。番外編三本も収録、初の紀行エッセイ。積読本消化計画22冊目。残り1...
  •  14, 2008 20:42
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「小説砂時計」橋口いくよ

小説砂時計著者:橋口いくよ評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)「どうか、いつまでも大悟がとなりにいますように。ずっとずっと、一生、一緒にいれますように…」両親の離婚、母親の自殺を乗り越え、十二歳の杏が祈った、たったひとつの願い―。やがて、穏やかで温かな大悟との交際が始まるが、十五歳の秋、杏が再会した父親と東京で暮らすことを決め、二人の遠距離恋愛が始まる。遠く離れ、小さな誤解やすれ違いに翻弄...
  •  12, 2008 20:28
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「エラントリス 鎖された都の物語」ブランドン・サンダースン

エラントリス 鎖された都の物語(上)(下)著者:ブランドン・サンダースン評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)かつて栄華を誇った都、エラントリス。そこは魔法の力で隅々まで光輝に満ち、突然の“変容”により選ばれた住人は神のごとく崇められた。だが十年前、魔法は突如崩壊する。以後都は汚泥に覆われ、“変容”に見舞われた人々は生ける死人となり果てた―そして今、“変容”が若き王子ラオデンの身に降りかかる。表...
  •  11, 2008 21:28
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「十八の夏」光原百合

十八の夏著者:光原百合評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければとてもこの気持ち、収まらないと思った」―切なすぎる結末が、最高の感動をよぶ物語。第55回日本推理作家協会賞を受賞し、「2003年版このミステリーがすごい!第6位」にもランクインをした珠玉の連作ミステリー、待望の文庫化。積読本消化計画18冊目。残り20冊。う~ん、、、「銀の犬...
  •  08, 2008 07:53
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バッチチョコレート♪

ブログのお友達(というか、既にお姉さん的存在)のpicchukoさんから頂きました~picchukoさんオススメ、イタリアのバッチチョコレートです。箱を開けてびっくり!!おぉ…ものすごく高級そうだわ食べるのが勿体ない…けど、まずは1個だけ、、、パクッ。う、ウマイ~~私、もともとチョコが大好きで、味に関してはけっこううるさいほうなんですが、このチョコは本当に美味しい!!チョコ特有のくどさが全くなくって。中に入っている...
  •  05, 2008 19:36
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「デルフィニア戦記 異郷の煌姫(2)」茅田砂胡

デルフィニア戦記 異郷の煌姫(2)著者:茅田砂胡評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)騎士バルロが出撃する。叔父マグダネル卿を討つために―!サヴォア一族の内紛とは王家失脚を企む卿と、その陰謀を阻止せんとするバルロの対立だったのだ。卿の背後にはデルフィニアを狙う隣国タンガとパラストが蠢いていた。この国を揺るがす危機をウォルそしてリィはいかに乗りきるのか。今日、札幌では初雪が降りました!連休明...
  •  04, 2008 20:31
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