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「蒲公英草紙 常野物語」恩田陸

蒲公英草紙 常野物語著者:恩田陸評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)青い田園が広がる東北の農村の旧家槙村家にあの一族が訪れた。他人の記憶や感情をそのまま受け入れるちから、未知を予知するちから……、不思議な能力を持つという常野一族。槙村家の末娘聡子様とお話相手の峰子の周りには、平和で優しさにあふれた空気が満ちていたが、20世紀という新しい時代が、何かを少しずつ変えていく。今を懸命に生きる人々。...
  •  30, 2008 00:00
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「図書館革命」有川浩

図書館革命著者:有川浩評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして…。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。「図書館戦争」シリーズ、とうとう完結です~今までどちらかというと苦手意識があった作家さん。(きっと「塩の街」のせいね…笑)でもこのシリーズを読んで、一気に有川さんのファンになってし...
  •  28, 2008 00:00
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「デルフィニア戦記 放浪の戦士(2)」茅田砂胡

デルフィニア戦記 放浪の戦士(2)著者:茅田砂胡評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)卑劣な陰謀によって偽王の濡れ衣を着せられ逃亡する男・ウォル。異世界から落ちてきた少女・リィ。孤独な魂の邂逅からはじまった旅に志を同じくする仲間たちが結集、国王軍が結成された。だが、首都コーラルを目指し進軍する彼らを待ち受けるのは、敵の大軍と悪辣な罠なのだ―。デルフィニア戦記やっぱり面白いなぁもうこれはドラ...
  •  21, 2008 00:00
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「闇の展覧会 霧」アンソロジー(カービー・マッコリー編)

闇の展覧会 霧著者:アンソロジー(カービー・マッコリー編)評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)人は理性の許容範囲を越えた出来事に直面したとき、どのように行動するのか?突如、身の毛もよだつ奇怪な生き物が跳梁をはじめたメイン州のある田舎町。住み慣れた町が異形の世界へと変化したとき人々は…本アンソロジー最大のボリュームで描くスティーヴン・キングをはじめ、デニス・エチスン、リサ・タトルらの名匠が...
  •  18, 2008 00:00
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菜の花畑!

今日の札幌はお天気も良かったので、朝からドライブに行ってきました札幌から車で1時間半。滝川の菜の花畑を見てきました~もう見渡す限り黄色!!!菜の花のほのかに甘い香りが、すがすがしい空気に乗って漂ってきますダーリン君は最後の最後まで「臭い臭い」と連発してましたけどね…(笑)朝早い時間だったからか人もほとんどいなくて、たっぷり菜の花を観賞できました!...
  •  17, 2008 23:36
  •  24

「穴」ルイス・サッカー

穴著者:ルイス・サッカー評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)無実の罪で少年たちの矯正キャンプに放りこまれたスタンリー。かちんこちんの焼ける大地に一日一つ、でっかい穴を掘らされる。人格形成のためとはいうが、本当はそうではないらしい。ある日とうとう決死の脱出。友情とプライドをかけ、どことも知れない「約束の地」をめざして、穴の向こうへ踏み出した。穴。何とも単純なタイトルと、面白い表紙に惹かれま...
  •  15, 2008 00:00
  •  16

「ゆめつげ」畠中恵

ゆめつげ著者:畠中恵評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸は上野の小さな神社で神官を務める、のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、全く役に立たないしろもの。が、何を見込まれたか、大店の一人息子の行方を見てほしいという依頼が。礼金に目が眩み弟をお供に出かけたものの、...
  •  13, 2008 00:00
  •  16

「煌夜祭」多崎礼

煌夜祭著者:多崎礼評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)十八諸島の世界を巡り、世界各地で話を集め、他の土地へと伝え歩く。それが我ら語り部の生業。冬至の夜、我らは島主の館に集い、夜を通じて話をする。それが煌夜祭―年に一度の語り部の祭。お話ししよう。夜空を焦がす煌夜祭の炎壇でも照らすことの出来ない、真の闇に隠された恐ろしい魔物の物語を…廃墟となった島主の館で、今年もまた二人だけの煌夜祭が始まった...
  •  11, 2008 00:00
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「彩雲国物語 花は紫宮に咲く」雪乃紗衣

彩雲国物語 花は紫宮に咲く著者:雪乃紗衣評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)長年の夢を叶え、晴れて彩雲国初の女性官吏となった紅秀麗。突然の大出世に驚いた街の人々からはちょっと敬遠され気味で、ショックを受けたりもしたけれど、ぐっとこらえて新しい環境に乗り込む決意をする。…が、バリバリ男性社会の外朝は秀麗に冷たくて、正式配属前の新人研修もなんだか前途多難。相変わらずな王様のすっとぼけた求愛を...
  •  08, 2008 00:00
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「チル☆」松井雪子

チル☆著者:松井雪子評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)少女チルの側には、彼女にしか見えない“くねり”がいる。青白い顔と黒い尾だけを持っていて、皮肉を言ったり、いじわるしたり。そして、仲良しの老犬セミマル、遊園地で出会ったマシュマロ、いないはずの弟ギン…。生きること、失うこと、そして忘れてしまった大事なことを描く、美しくて繊細な、魂の物語。お友達のmiwa125さんからオススメしてもらった本です (...
  •  06, 2008 00:00
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「デルフィニア戦記 放浪の戦士(1)」茅田砂胡

デルフィニア戦記 放浪の戦士(1)著者:茅田砂胡評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)男は剣を揮っていた。黒髪は乱れ日に灼けた逞しい長身のあちこちに返り血が飛んでいる。孤立無援の男が今まさに凶刃に倒れようとしたその時、助太刀を申し出たのは十二、三と見える少年であった…。二人の孤独な戦士の邂逅が、一国を、そして大陸全土の運命を変えていく―。やばい…またシリーズ物に手を出してしまった~ (どうや...
  •  03, 2008 00:00
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