FC2ブログ

「空の境界」奈須きのこ

空の境界(上)(中)(下)著者:奈須きのこ評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)2年間の昏睡から目覚めた少女・両儀式(りょうぎしき)が記憶喪失と引き換えに手に入れた、あらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”。浮遊する幽霊の群れ。人の死を蒐集する螺旋建築……。この世の存在のすべてを“殺す”、式のナイフに映る数々の怪異。非日常の世界は、日常の世界と溶け合って存在している----。これはヒジョーに...
  •  29, 2008 00:00
  •  13

「みぃつけた」畠中恵/柴田ゆう

みぃつけた著者:文・畠中恵 絵・柴田ゆう評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた「お友だち」は、古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち。ちゃんと仲良くなれるかな?大人も子どもも楽しめる、いたずら小鬼と一太郎の愉快なかくれんぼ。「しゃばけ」シリーズの主人公・一太郎の、幼い頃を描いた絵本ですうんうん、いいねぇこの絵本!!月曜日って週の初めで憂鬱...
  •  28, 2008 20:48
  •  18

「ねこのばば」畠中恵

ねこのばば著者:畠中恵評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第...
  •  22, 2008 00:00
  •  13

「子どもたちは夜と遊ぶ」辻村深月

子供たちは夜と遊ぶ(上)(下)著者:辻村深月評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)優しく触れようとしても壊してしまう、大人になりきれない子どもたちは、暗い恋の闇路へと迷い込んでしまった…。同じ大学に通う仲間、浅葱と狐塚、月子と恭司。彼らを取り巻く一方通行の片想いの歯車は、思わぬ連続殺人事件と絡まり、悲しくも残酷な方向へと狂い始める。掛け違えた恋のボタンと、絶望の淵に蹲る殺人鬼の影には、どん...
  •  19, 2008 00:00
  •  20

「いのちのパレード」恩田陸

いのちのパレード著者:恩田陸評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)恩田ワールドの原点への熱きオマージュ。ホラー、SF、ミステリ、ファンタジー……クレイジーで壮大なイマジネーションが跋扈する、幻惑的で摩訶不思議な作品集。この作品、海外の「異色作家短篇集」へのオマージュから執筆された作品だといいますこの本には15の短編が収められているのですが、幻想的なファンタジーから背筋がゾクリとするようなホラー...
  •  14, 2008 00:00
  •  10

「ぬしさまへ」畠中恵

ぬしさまへ著者:畠中恵評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…。でも、こんなときこそ冴える若だんなの名推理。ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍。ついでに手代の仁吉の意外な想い人まで発覚して、シリ...
  •  10, 2008 00:00
  •  12

「光の帝国 常野物語」恩田陸

光の帝国 常野物語著者:恩田陸評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ち...
  •  08, 2008 00:00
  •  14

「銀の犬」光原百合

銀の犬著者:光原百合評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)この世に想いを残す魂を解き放つ伝説の祓いの楽人(バルド)オシアン。妖精にしか伝わらない歌の数々をも口伝されたといわれる彼は、相棒のブランとともに、救われぬ魂や悪鬼を竪琴の調べにのせて解放していく。ケルト民話をテーマに描く切ない愛の物語。あぁ、もうなんて素敵な物語なんだろう~!!こんな素晴らしい作品を書いてくださった光原さんに、本当に...
  •  06, 2008 00:00
  •  18

「しゃばけ」畠中恵

しゃばけ著者:畠中恵評価:【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタ...
  •  04, 2008 00:00
  •  10

*あけましておめでとうございます*

とうとう2008年ですね!一年が経つのは本当に早いです~今年の抱負・目標を考えてみました。毎年考えてはいるんですが…今年こそは実行できるようにがんばろ(笑) 読書年間100冊計画!2007年は残念ながら100冊まで届かなかったので…2008年も良い本にめぐり合えるといいなぁ。今年は小野不由美さんの十二国記シリーズ再読予定です。 (きっと不完全燃焼になるんだろうけど…笑)  良い意味で気を抜いて…どうもね、ダメなんです...
  •  02, 2008 16:01
  •  12