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This Archive : 2007年01月

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2007.01.27 *Sat*

「仕事と年齢にとらわれないイギリスの常識」井形慶子


仕事と年齢にとらわれないイギリスの常識
著者:井形慶子
評価:ほし



内容(「BOOK」データベースより)
仕事よりも家族や友人との時間を優先し、年を取っても行動力を失わず、やりたいことを追求する。こうしたイギリス人の生き方は、伝統的な個人主義に基づく優れた社会が支えています。一方日本では、老後の不安や生きがいの喪失に悩む中高年が増加中。今こそ英国流ライフスタイルを見習って、前向きに人生を楽しんでみませんか!イギリスに学ぶ、輝き続けるためのヒント。



当たり前のことなんですが、日本とイギリスの価値観の違いに驚きましたきもち


たとえば、日本では新しい人と知り合ったときに「どこで働いていますか?」と聞く。
それに対してイギリスでは「どんな仕事をしていますか?」と聞く。


また、日本では家族の構成を「family management」ととらえているのに対し、
イギリスでは「familiy unit」ととらえる。

つまり、「family management」は夫は財源、妻は家事と教育担当、子供は勉強専任。
逆に「family unit」は家族皆が家庭内の仕事を分担して、家族の一員としての役割を果たすというもの。


この日本人とイギリス人の、あまりに違う考え方にビックリしてしまいました!


確かに文化の違いと言われればそれまでかもしれないけれど、イギリスの常識から学ぶことも沢山ありそう。
少しずつでも自分の考え方や価値観を良い方向に変えていこう!と考えさせられる一冊ですかお


仕事と年齢にとらわれないイギリスの常識 (新潮文庫)仕事と年齢にとらわれないイギリスの常識 (新潮文庫)
井形 慶子

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2007.01.17 *Wed*

「戦場のアリア」素敵な映画です♪


戦場のアリア
出演:ダイアン・クルーガー ベンノ・フユルマン
評価:ほし



【内容紹介】
1914年、第一次大戦下。フランス・スコットランド連合軍と、ドイツ軍が連日砲弾を鳴り響かせているフランス北部の村。クリスマスだけは家族のもとへ帰りたいと兵士の誰もが願っていたが、戦況はますます熾烈さを極めていた。 やがて訪れたクリスマスの夜。ドイツ軍には10万本のクリスマス・ツリーが届けられ、スコットランド軍の塹壕からはバグパイプの音色が聞こえてくる。そして、奇跡は起こった―。



なんとこの話、実話だというから驚きです~かお

第一次世界大戦下のクリスマス。
敵対する兵士が歩み寄り、シャンパンで乾杯をしたという信じられないような出来事!


img6dc752d5zikfzj.jpeg


クリスマスの夜、ドイツ人テノール歌手が歌った「きよしこの夜」。

戦場にいるすべての兵士が塹壕から聞こえてくるその美しい歌声に心をうたれ、
その日一日だけは、敵も味方も関係なく皆が一つになってクリスマスを祝いますきもち


国や信仰する宗教が違っても、音楽には境界線はないのですね。。。


この映画を観て戦争の無益さと悲惨さを改めて実感しました。
この出会いが戦場でなければ、敵対する兵同士も友人にさえなれたかもしれないのに。

すべては「国のために」ということなのでしょうか??
でもそもそも国とは国民のためにあるのでは…と、色々と考えさせられる映画でしたかお


03.jpg


ちなみに主演は「トロイ」の王妃役で出ていたダイアン・クルーガー
今回はテノール歌手の夫人役(ソプラノ歌手)で出ています。非のうちどころのない美人です~きもち

でも、もちろん歌声は吹き替え…。ちょっと口パクが見え見えなのでそこは残念(笑)


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基本的に評価は甘めかもです。
ストーリーはいまひとつでも、キャラが良ければ全て良し!雰囲気が良ければとりあえず許せる!みたいな所もあります(笑)

ちなみに5つ星に王冠マーク ほし が付いているものは永久保存版きもち

ほし もう最高っ!!
ほし 面白い☆
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ほし まぁまぁ良い
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◆2015年マイベスト3◆

百年法 (上) (角川文庫)

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1位 百年法
(山田宗樹)


不老不死が実現した世界で、100年後には強制安楽死させられてしまう。

自分ならどうするだろうか、と思わず考えてしまう近未来SF作品。近い未来本当にこんな事が起こりそう。

スピード感あり、とても面白い作品です。
映像化希望!



絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2位 絶望名人カフカの人生論
(カフカ/頭木弘樹・編訳)


フランツ・カフカといえば、
ある朝起きると、巨大な虫に変身していた『変身』などが有名ですが、 カフカ自身のネガティブさ加減には、思わず吹き出してしまうほどです・・・!(笑)

あまりにも自虐的でネガティブゆえ、自分の悩みなんかちっぽけに思えてしまう。
元気のない人にこそ、読んで欲しい一冊。



EPITAPH東京

3位 EPITAPH東京
(恩田陸)


エッセイ風の物語、自らを「吸血鬼」と名乗る男の追想、そして作中の戯曲。
・・・と、3つのパートに分かれて物語は進んでいきますが、正直相当のカオス状態(笑)

でも、シェイクスピアの「エピタフ」(墓碑銘)だったり、 なかば都市伝説的な平将門の首塚の話、動物交差点の話など、とにかく雑学が豊富。

何故か最後まで面白く読めてしまった一冊です。

★4位以下はこちら

◆2014年マイベスト3◆

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

1位 ハーモニー
(伊藤計劃)


もうとにかく面白くて、想像以上に読み易かった事に驚きでした!

戦争、疫病、、、この世の全ての悪を取り除き、完璧に管理された世界は、
ある一人の少女によって綻び始めます。

劇場アニメ化もされ話題になった作品。



深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

2位 深紅の碑文
(上田早夕里)


第32回日本SF大賞を受賞した、
「華竜の宮」の続編です。

陸地の大部分が水没した未来。
地球規模の未曽有の大異変を前に、人類はどう対応するのか??

SFですが、決して遠い未来ではない世界の姿かもしれません。傑作です。



ウール 上 (角川文庫)

ウール 下 (角川文庫)

3位 WOOL
(ヒュー・ハウイー)


<サイロ三部作>の第一部目。

全ての生き物が死に絶え、荒廃した未来の世界。 生き残ったわずかな人間達は、地下144階建てのサイロで暮らしているという設定。

<清掃の刑>やらサイロの秘密やら、とにかく謎ばかりの展開で、夢中になって読みました。

★4位以下はこちら

◆2013年マイベスト3◆

金色機械

1位 金色機械
(恒川光太郎)


めちゃめちゃ好みのお話だったー!!

恒川さんといえば幻想的でちょっぴり怖い世界観が魅力なんだけど、
今回はSF・ファンタジーで味付けされた時代物。恒川さんの新境地です。

切なく悲しく、人間臭い恒川ワールドを是非堪能してみて下さい。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

2位 10月はたそがれの国
(レイ・ブラッドベリ)


不気味・奇妙・不思議。
・・・と3拍子揃ったこの作品。

全体的にホラー色が強く、特に「群衆」「びっくり箱」は一度読んだら忘れられません。

読んでいるうちに、のめり込んでしまう事間違いなしの短編集です!



新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

3位 新選組 幕末の青嵐
(木内昇)


これを読んだら、絶対新選組が好きになる!保証するよ(笑)

様々な隊士の視点から進んでいく物語。皆がカッコ良くて(沖田さんは可愛くて)素敵すぎる。
女性作家さんならではの繊細で、それでいて力強い描写が魅力的でした!

それにしても、土方さんの男前っぷりは異常(* ̄∇ ̄*)

★4位以下はこちら

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